アイスランド 天気・気候・服装
全24件
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アイスランドでキャンプをする場合、まずはキャンプサイトを訪れて下記の事項を確認してください。
- ピサン・ザプラ さん
- 男性 / アイスランドのクチコミ : 2件
- 旅行時期 : 2024/09(約1年前)
①キャンプ場の営業期間と予約方法
②料金の支払い方法
③最終チェックイン時間
④設備情報
⑤グーグルマップの口コミ
それぞれ解説していきます。
①キャンプ場の営業期間の確認
アイスランドのキャンプは主に7月~9月初旬がピークシーズンとなります。この時期は事前に予約していかないと泊まれない場合もあるので、7-8月に行く人は営業情報よりも予約が必要か?を先に気にしたほうがいいかもしれません。
9月中旬以降はキャンパーも少なくなり、予約なしで行っても大丈夫ですがかなり寒くなるので、相応のキャンプ装備が必要となります。また、9月末をもって今季は営業終了するキャンプ場も多いので、9月―10月でまたいでいく人は注意してください。
②料金の支払い方法
ほとんどのキャンプ場では、お金を回収する管理人もしくはオーナーが夕方か朝にやってきてお金を回収しにくるので、まったく無人のキャンプ場は実はあまりありません。
無人キャンプサイトの場合、Parkaで支払いをしてくださいとwebページに書いてるため、無人キャンプサイトに泊まりたい方は是非Parikaアプリを取得してください。
※Parka利用方法は下記参照
【レンタカー】観光地の駐車場料金の支払い方法(Parkaの利用方法)について
https://4travel.jp/overseas/area/europe/iceland/the_other_spots_of_iceland/tips/15210075/
③最終チェックイン時間
多くのキャンプ場では最終チェックイン時間というものはありません。夜中12時ぐらいに到着してもお金さえ払えば、あとは好きにキャンプしてくださいというスタイルが多いので、門限自体はそこまで気にしなくて大丈夫です。ただし、キルキュバイヤルクロイストゥルのキャンプ場は10時を過ぎるとゲートが閉まり、チェックイン自体ができなくなるといったスタイルのキャンプ場も一部あるため、念のため夜遅くに到着になりそうな場合はキャンプ場に問い合わせをしておくのがベターです。
④設備情報について
キャンプサイトのWEBサイト内に、キッチンやランドリー、シャワーなどがついている場合は表記があります。また、案外参考になるのがグーグルマップの口コミと掲載写真。実際旅した旅行者が写真とコメントを残してくれているので、キッチンがある場合は自炊できそうか、できない場合はお店がありそうか、シャワーは別料金がとられないかなどをリサーチしておくことをお勧めします。なお、ほとんどのキャンプサイトではフリーWIFIが飛んでいるので、通信の心配はしなくても大丈夫です。
⑤グーグルマップの口コミ
これは設備情報を見るだけではなく、実際の旅行者の宿泊の感想がわかるので大いに活用してください。オーナーがいい人だったとか、夜中でもチェックインさせてくれた。はたまた、支払いは現金のみだったので苦労した、キッチンが寒くて料理どころではなかった、WIFIがなかったなど割と貴重な情報が載っている場合があります。
注意点は年度が古いレビューだと料金が旧価格なので、今では高くなっている場合があること、また本当は有料の施設にたいして無料です!などの誤った情報をポストしている場合もあるので、ある程度参考にする程度のとどめ、予約方法や料金などはしっかりと公式サイトなどで確認をしてください。
あとは車中泊かテントで寝泊まりするか決めて終わりです。
キャンプの基本的なやり方や技術はたぶん、youtubeとかで見た方がいいと思うので、アイスランドならではの準備しておいた方がいいものをピックアップします。
・寝袋
・エアマット
・エアポンプ
・使い捨てカイロ
・電灯、もしくはランプ
・車をふくタオル(朝方は窓が凍結するので窓ふき用として用意するとよい)
・タイヤ交換の知識
・カップめんやサトウのごはん
※アイスランドは米持ち込み制限などがないため、オーストラリアのように没収されません
さあ、あとは大自然の中で寝るだけ!私でもできたのできっと誰でもできるでしょう。
テントや寝袋を日本から持っていくのはかさばるからどうしよう!
という方は現地でレンタルするもの手です。私は冬用寝袋、キッチンがないキャンプ場対策にやかんとガスバーナーをレンタル屋で借りました。
下記のレンタル屋は営業時間外でも、指定の倉庫に返しにくれば夜23時に返してもその日を返却日としてカウントしてくれること、またBSI(バスターミナル レイキャビク)の中にあり返却しやすいという理由でここを選びました。注意点は一度契約した場合は先の日程であっても料金の30%分が返金不可となるので、よく吟味してからレンタルしてください。
とりあえずキャンプ道具のレンタルを検討している方は一度、サイトを覗いてみてもいいかもしれません。
アイスランド・キャンピング・エクイップメント・レンタル
https://www.iceland-camping-equipment.com/
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【行き方】
- ピサン・ザプラ さん
- 男性 / アイスランドのクチコミ : 2件
- 旅行時期 : 2024/09(約1年前)
レイキャビクから1号線を走り、セルフォスの手前のクヴェラゲルジという町を目指します。クヴェラゲルジの町についたらそのまま北上。車で5分ほど走った先に駐車場が見えてくるので、そこで車を停めて山登りに切り替わる。登山にておおよそ1時間半ほど歩く必要。駐車場代金は有料となり最初の15分間は無料。その後、15分-59分の時間は200クローナ。60分以降は1時間につき、250クローナと加算されていく。
登山の往復に2時間半、お風呂に30分くらい入ることを想定するとおそらく180分~240分の幅の金額となるため、請求はおおよそ1000クローナになると見積もっておくとよい。
【道路のコンディション】
道はきれいに整備されているので心配なし
【推奨車種】
駐車場までは道が整備されているのでどの車種でも可能
【山登りの難易度】
駐車場からレイキャダールバレーまでおおよそ1時間半の徒歩。割と登り道がきつい。着替えやタオル、飲み物などを持っていくことを想定すると実はけっこう大変な登山となる。
【レイキャビクからの到着時間】
レイキャビク市内からクバラゲルジまで車で50分ほど。町かた登山口の駐車場まで5分程度のため、1時間ほどで到着可能。
【おすすめ度】
どちらかというと絶景という場所ではなく、はるばる歩いて温泉に入りにいくための場所。行く途中で温泉が湧き上がる間欠泉を観察できますが、見どころはそれのみ。ブルーラグーン、シークレットラグーンの入場料金は約10,000円のため、アイスランドの温泉に無料で入りたいという人のためのスポット。
ただし脱衣所がないので、行くときは必ず水着を着ていってください。帰りはバスタオルなどの大きいタオルで体を隠した状態で水着を脱ぐ必要があります。とにかく体全体を隠すための壁もないので、女性には(男性もだけど)着替えの問題もあるのでかなり観光はしづらいです。
私はそういった事情と当日が大雨過ぎたため、結局温泉には入れませんでしたが、手だけ湯につかった感想ではとて気子持ちよかったです。温泉に入る方は帰りの着替え方(体の隠し方)をしっかり想定していってください。温泉にとにかく入りたい!という人以外には向きません。トレッキングルートもそこまで見ごたえはありません。
【自力でいける時期】
冬もアクセスできそうだが、冬は着替える場所がないため温泉から出たらそのまま凍えそう。現実的に春から秋まで。
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【行き方】
- ピサン・ザプラ さん
- 男性 / アイスランドのクチコミ : 2件
- 旅行時期 : 2024/09(約1年前)
レイキャビクから1号線の道路を進みます。Hvolsvöllur(クヴォルスヴォルール)を越えて、南部のVikを目指す途中で坂道に上る前に右折。
駐車場はReynisfjara viewpointの1つ、Dyrhólaey Lighthouseに1つずつあり、Dyrhólaey Lighthouseへの道は4WDのみと書いていますが道路を見た限りでは軽自動車などでも通れそうな印象でした。
ただし、Reynisfjara viewpointに車を停めて徒歩20分程度で灯台方面(Dyrhólaey Lighthouse)に行くこともできるためどちらに車を停めても全体の観光に支障はない。
【道路のコンディション】
道路はすべて舗装されている。
【推奨車種】
軽自動車でも可能。
【観光の難易度】
アイスランドらしいブラックサンドビーチを高い丘から鑑賞できる。歩く距離はあまりないので体力に自信がない人でも安心して探索できる。
レイニスフィヤラ同様風が非常い強いので防寒を着込んでいくことが望ましい。
【レイキャビクからの到着時間】
レイキャビクから車でノンストップでおよそ4時間ほど。
【おすすめ度】
こちらはブラックサンドビーチに上陸はできないが、どこまでも続く海岸沿いの景色を見ることができ、山と違う迫力ある景色を見ることができます。レイニスフィヤラと違い、駐車場が無料であることもうれしい。6-8月はパフィンが子育てしているので、観察もできるそうです。(残念ながら私は9月末にいったため出会えず)
また、ブラックサンドビーチ自体はほかの場所にもありますが、高いところから海外線と地面の境界線の写真を撮れるところはなかなかないため、そういった珍しい写真を撮りたい人にもおすすめ。
【自力でいける時期】
年中
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【行き方】
- ピサン・ザプラ さん
- 男性 / アイスランドのクチコミ : 2件
- 旅行時期 : 2024/09(約1年前)
Fjaðrárgljúfur(フャズラオルグリューブル)という発音が非常に難しい渓谷。
レイキャビクを出発後1号線をひたすら走って南部のVikを目指してください。Vikまで車でおよそ4時間ほど。
VikからKirkjubæjarklaustur(キルキュバイヤルクロイストゥル)まで車で約50分(70km)だが、到着前にフャズラオルグリューブル行の道に左折する必要あり。
すこしわかりづらいのでナビなどで運転しながら曲がる場所を確認しておくとよい。駐車場料金は1000クローナ。
【道路のコンディション】
道路はすべて舗装されている。
【推奨車種】
全車種
【山登りの難易度】
片道20 - 30分ほどで登れる。トレッキングルートが整備されており、傾斜も少なく山登りというほどでもない。
【レイキャビクからの到着時間】
レイキャビクからノンストップで運転すれば5時間くらいだが、休憩をはさむはずなので6時間と見ておくといい。
【おすすめ度】
有名な割には、観光地としてちょっと物足りなかったなと思っています。理由は、
①スカフタフェットルやムラグリュフールキャニオンと比べると見どころが少なすぎる(往復1時間以内に見学を終えられる)
②1000クローナの駐車料金がかかり、Parka払いが必要(渓谷の写真がスコガフォスのトレッキングルートと若干かぶる。スコガフォスは駐車料金無料)
③Vikをより奥にあるためそもそもアクセスしづらい(ツアーもなし)
などがあげられ、有名な観光地ですが正直無理に来なくてもよかったなというのが印象です。
見方を変えれば、アイスランド1周にてあまり時間がない方には短期間でアイスランドを代表する渓谷を見れるというメリットはあります。本格的なハイキングが苦手な人でも訪問しやすいです。
訪れる際にはParkaアプリをダウンロードのうえ、駐車場料金を支払えるようにしてから訪問してください。
【自力でいける時期】
年中だが、冬季は道が封鎖されていないか事前に要確認
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【行き方】
- ピサン・ザプラ さん
- 男性 / アイスランドのクチコミ : 2件
- 旅行時期 : 2024/09(約1年前)
南東アイスランドの旅行にて、ムラグリュフールキャニオン単体のみを行く人は少ないと思いますが、一応ダイレクトで行く方法を記載します。まずは1号線をひたすら走って南部のVikを目指してください。Vikまで車でおよそ4時間ほど。
南部の町Vikからはおおよそ2時間ほど。スカフタフェットル国立公園を抜けておおよそ30-40分走ると砂利道の分岐点が出てきます。入口に標識等はなく、非常にわかりづらいため車のナビやグーグルマップを駆使して曲がるタイミングを見極めてください。駐車場料金は無料です。2024年現在、ツアーなどはなさそうです。
【道路のコンディション】
1号線の道路はすべて舗装されているので問題なし。問題は1号線の分岐点からムラグリュフールキャニオンの駐車場までの2kmくらいの道のり。非常に道がでこぼこしており、短い距離ながらランドマンナロイガルの悪路に引けをとらないくらいの砂利道となります。軽自動車では故障するリスクが非常に高いため、4WDの車を借りてください。
【推奨車種】
4WD。2WDだとパンクしたときのリスクが非常に高い。
【山登りの難易度】
滝が見える山の中腹あたりまででおおよそ40-60分ほど。一番上まで行く場合は1時間半から2時間ほどみておくとよい。一番上まで上がる場合は途中で急斜も険しくなる。ほとんどの人は中腹の滝をみて引き返していたので、ご自身の体力とご相談のうえ進んでください。9月後半になると多少の積雪もあったため、時期にあわせて防寒着を持参しましょう。
【レイキャビクからの到着時間】
おおよそ350km以上離れているためノンストップで走ったらおそらく5時間くらいで到着できるが、休憩込みで走った方がいいので6時間ぐらいを見ておいてください。
【おすすめ度】
最近注目され始めた観光地のため、観光地までの道路が未舗装、標識もない、駐車場も整備されていない、、などなどややアクセスしづらいのが難点。
ただし、南東アイスランドの中でも個人で登れるレベルの山として密かに人気が出てきているようです。駐車場料金も無料なのもうれしいところ(2024年10月現在)。
南部は氷河ツアーをメインで訪れる方が多いと思いますが、時間が余った方はちょっとした山のぼりに挑戦するものありです。例として、午前10時の氷の洞窟ツアー参加後、午後3時から登り始めても十分に5時‐6時までには戻ってこれます。個人的には、今回の旅でも1,2を争う素晴らしい景色に出会えた場所だと思っています。非常にお勧めです。
【自力でいける時期】
6月 - 10月初旬くらいまで
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【行き方】
- ピサン・ザプラ さん
- 男性 / アイスランドのクチコミ : 2件
- 旅行時期 : 2024/09(約1年前)
レイキャビクを出発後1号線をひたすら走って南部のVikを目指してください。Vikまで車でおよそ4時間ほど。Vikから車で1時間40分ほど。ただし、途中で写真を撮ったり休憩したりするので、6時間くらいを想定しておくとよい。駐車場料金は1,000クローナ。キャンプの人は2500クローナ+税(333クローナ)。駐車場が広すぎるので、どこに停めればいいのかわからくなったら、とりあえず適当にどこかへ停めてビジターセンターへ行ってまずは駐車料金 or キャンプ代金を払いに行ってください。
キャンプ場公式サイト
https://www.vatnajokulsthjodgardur.is/en/areas/skaftafell/tjaldsvaedid-i-skaftafelli
なお、スカフタフェットル氷河ツアーに参加する場合はこちらのビジターセンターで待ち合わせして出発となる。
【道路のコンディション】
スカフタフェットルビジターセンターまでの道路が整備されている。途中で走りづらい道はなし。駐車場もしっかり整備されている。
【推奨車種】
軽自動車でもアクセス可能
【山登りの難易度】
スカフタフェットル氷河View pointまではビジターセンターから片道30分ほど。平坦な道のりのため苦労はしない。
スバルティフォスの滝を見て帰るルートであれば往復1時間半から2時間ほど。多少の登り道あり。
多くに観光客はスバルティフォスの滝のみ観光して帰ってしまうが、時間があればスカフタフェットル氷河が一望できる見晴らし台(Sjónarnípa)や高台のSjónarskerを経由して帰るルートを通るとなかなかすてきな絶景が見られます。所要3時間半~4時間ほど。
なお、Kristínartindarを見るためのルートもありますが、山が険しく登るのは上級者向けとのこと。往復で7-8時間かかるそうなので、今回時間的にいけず。登った方がいらしたら是非情報を発信していただきたい。
【レイキャビクからの到着時間】
レイキャビクから車で5時間ほど。
【おすすめ度】
歩くのが苦でなければ、是非ともいくべき場所。いうほど登り道はありません。
氷河を間近で見ることができ、アイスランドらしい雄大な景色をいくつも見れるため個人的には非常におすすめの場所。ランドマンナロイガルと違って、道も整備されておりアクセスしやすいのもグッドポイント。お土産屋やレストランが併設されているので、軽食をとったりもできます。
ネックは氷河が近いので他のキャンプ場に比べて寝るときが寒いこと、キャンプ場が広すぎて歩くのが大変なところです。洗濯機は無料ですが常に混んでいるので結局使えなかった。ただし、お湯のシャワーもしっかり使えたので、なんだかんだで楽しくキャンプできました。日帰りで帰る人にもおすすめできます。
【自力でいける時期】
年中。冬の間キャンプする人はいないと思うが、キャンプ場やビジターセンターは年中やっている。
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【行き方】
- ピサン・ザプラ さん
- 男性 / アイスランドのクチコミ : 2件
- 旅行時期 : 2024/09(約1年前)
レイキャビクから1号線の道路を進みます。Hvolsvöllur(クヴォルスヴォルール)を越えてからおおよそ50kmほど。セリャラントスフォス行く場合はおおよそ30kmほど。運転中に大きなスコガフォスが見えてくるので迷わないはずです。
【道路のコンディション】
1号線を舗装道路のため走りやすさは問題なし。
【推奨車種】
全車種
【山登りの難易度】
Skógafossの近くまでいって写真を撮るだけならばそれほど疲れませんが、Skógafossの横に併設されている階段は割と急なうえに段数も多いので登るのに苦労する。
登り終えたら、7つほどの滝を見るためのトレッキングルートがあるので興味がある方は行ってみてもよい。
最終地点のKæfufossまではSkógafossを出発してから1時間ほどで到着できるので、トレッキング難易度は高くない。ただし、一部急斜があるので登山グローブなどがあると便利。
【レイキャビクからの到着時間】
レイキャビクから直行でいくことはないと思うが、車でおおよそ2時間30分。
セリャラントスフォスからはおよそ20分 - 25分(およそ30km)。
【おすすめ度】
ツアーの場合、セリャラントスフォスとセットで訪れることができるが、時間の兼ね合いで7つの滝には訪れることができない。セリャラントスフォス同様、スコガフォスもびしょ濡れ覚悟でかなり滝まで近づける。アクセスも簡単なためアイスランドを1周する方、急ぎ足でアイスランドらしい景色を見たい方など多くの旅行者におすすめできます。セリャラントスフォスと違いこちらは駐車場は無料なのもうれしいところ。
さらに興味がある方は、階段を上り、7つの滝を散策するものおすすめ。探索道路も整備されているので、比較的歩きやすいところもうれしい。なお、この周辺でホテルに泊まる場合はスコガフォス村のほうがVikよりホテルが安い場合があるため、滞在予定の方は事前に価格調査しておくといいです。
【自力でいける時期】
年中
※7つの滝の名称
Hestavaðsfoss
Fosstorfufoss
Steinbogafoss
Fremri-Fellsfoss
Rollutorfufoss
Skalabrekkufoss waterfall
Kæfufoss
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【行き方】
- ピサン・ザプラ さん
- 男性 / アイスランドのクチコミ : 2件
- 旅行時期 : 2024/09(約1年前)
レイキャビクから1号線の道路を進みます。Hvolsvöllur(クヴォルスヴォルール)を越えてからおおよそ20km先にあるので、川を渡ったらすぐに左折します。セリャラントスフォス自体かなり有名な観光地なので前を走ってる車が左折する確率が高いです。おそらくなんとなく曲がるタイミングがわかると思いますので、ナビに従って行ってください。
駐車場料金は1000クローナ。Parkaアプリがなくても、自動支払機があるのでそちらで支払いも可能。
【道路のコンディション】
1号線を舗装道路のため走りやすさは問題なし。
【推奨車種】
全車種
【散策の難易度】
こちらは山登りはなく簡単なWALKING ZONEがあるだけです。全体的30分あれば見切れますが、1時間ぐらいいてもよし。
【レイキャビクからの到着時間】
車でおおよそ2時間ほど。
【おすすめ度】
アクセスのしやすさや滝の迫力、また滝の裏側に行って行くことができるなどの珍しい体験ができることからアイスランド内でも屈指の人気スポットとなっています。午前10時以降は多くの観光客、ツアーバスが発着して人だらけとなるので、可能であれば午前の早い段階で訪問するとゆっくり見学できます。
滝の裏の見学では服がびしょ濡れとなるため、雨具、長靴でいくことが望ましいです。他の観光地に比べて到達難易度が高くないので、駆け足で回る人にも最適です。
【自力でいける時期】
年中
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11月末に訪問。気温は0℃前後でしたが、さほど寒くありませんでした。郊外に出ると風が強くなるので、少し寒さを感じるようになります。
- かめきち さん
- 男性
- 旅行時期 : 2015/11(約10年前)
レイキャヴィークは降雨、降雪が多いです。傘が必要なほどは降りませんでしたが、私が訪れた際は雪が積もり少し足元が不安定になりました。冬期に訪れる方は、降雪にも対応できる靴を用意されることをお勧めします。 -
1月末に訪問しましたが、アイスランドは緯度の割には暖かいです。
- tyatya さん
- 女性 / アイスランドのクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2014/01(約12年前)
ブルーラグーンでは、脱衣所を出てから温泉に浸かるまでの一瞬が寒いだけで、後は問題ありませんでした。広い温泉は、場所によって湯の温度が違います。