ベラルーシ 基本情報 クチコミ
全19件
-
色塗り投稿です。
- kasekun さん
- 男性
- 旅行時期 : 2018/07(約8年前)
ベラルーシ訪問は1度。たしか2017年夏の東欧縦断の旅で。
日程は、、、
●千歳→香港→ローマ→(列車)→リミニ→サンマリノ→リミニ→(列車)→ローマ→(航空機)→リトワニアヴィルニュス→(夜行列車)→ベラルーシミンスク→(バス)→世界遺産2つのお城を見学→(夜行列車)→ウクライナキーウ、、、東欧諸国(モルドバ、沿ド二、ルーマニア、ブルガリア)を列車で巡りギリシャアテネまで。そこから格安航空機(5000円)でローマへ。→香港→千歳。
・このときは、もうベラルーシはビザ無し渡航(アライバルビザ無料取得)も許されていた。ただし航空機での入出国だけ。自分の場合、ヴルニュスからの鉄道に乗るため、あえてビザを取得。大使館にパスポートを郵送し、無料で取得。ホテルから予約確認書(2泊)をPDFでもらい、海外旅行保険証を添えて申請。4日間のビザが送られて来た。
・ローマからヴィルニュスまでの格安航空は夜中3時発のウクライナ航空。ちょうど、リミニから列車で戻って夜11時ローマに着くので、未訪問のサンマリノを訪れた。空港行きのバスも夜11時30分のがあったので、バッチリ。宿代も浮くのでこれは正解だったと思う。
・ヴィルニュスからの予定していた列車は満席で乗れず。仕方なく、夜行(夜1時頃にミンスクに着く列車)に乗る。余った時間がもったいないので、2度目のカウナス、杉原千畝記念館に行く。以前来たときよりも綺麗になっていた。行きは列車。帰りはバスで。
・ミンスクに真夜中に到着。この列車の女性車掌がなんとも言えず親切。見た目は冷たい感じだけど、言葉が通じずともあれこれ気を使ってくれる。プロフェッショナルな感じを受けた。
・予約していたホテルを探すがなかなか見つからず。(スマホの電源が切れたので)タクシーの運ちゃんに聞いても知らないようだった。町中をうろうろ歩き見つける。何でこんな街中にあるのに運ちゃんは知らないんだろう?
・次の日は疲れてたのでゆっくり。ミンスクの町をブラブラした後、昼頃、1つ目のお城に歩き方の情報を頼りに公共バスを使って行く。バスターミナルで出発時刻、帰って来る時刻を教えてもらった。じゃけんにされず、親切に教えてくれた。ベラルーシの人たちは案外親切なのかも!戻ってからすぐに駅に行き、明日のキーウ行きの夜行列車を予約。紙に書いて渡すとすぐに発券してくれた。
・次の日の朝、ホテルの朝食を食べに行くと、日本人の方が声をかけてきた。「日本人ですか?」と。たまたま、予定を考えるため、歩き方を持っていたので、わかったらしい。
「これからどこに行くんですか?」
「バスで世界遺産のお城へ。」「良ければご一緒させてもらっていいですか?」
、、、もちろん!
話を聞くと、彼は世界遺産マイスターとして大学で世界遺産についての講義もしているという。今回もいろいろな世界遺産を回りながら旅行をしているとのこと。ということで、おじさん2人で、いざ世界遺産へ。
・おじさん2人、てくてく駅近くのバスターミナルに向かう。2つのお城のうち1つは既に訪問済みなので、今日はもう1つの方へ。が、自分はそこからまっすぐミンスクに戻って来るつもりだったが、バスターミナルで聞くと、どうも接続が悪く、昨日行ったお城から戻って来る方が効率がいいらしい。せっかくなので夕食もご一緒しましょうと誘い、結局昨日訪れたお城へも。自分はコーヒーを飲みながら外で待っていた。ということで、世界遺産を公共バスで訪れるなら、2ついっぺんに訪れた方が効率がいいようです。帰りは疲れたので、駅前バスターミナル近くの地下鉄を使ってホテルに戻った。やっぱり深い深い地下鉄でした。
・で、2人で夕食へ。ベラルーシ名物だという物を頼んだり、、、。年上の彼は食にはこだわらないようで、だいたいハンバーガー?と話していたけど、公共交通機関はあまり使わないらしい。タクシーやツアーで回ってるとのこと。自分はできるだけ公共交通機関を使い安く回り、飯は豪華に!そんな感じ。でも、今日の経験で公共交通機関の便利さに少し目覚めたよう。安いし、人に尋ねながら訪れるって、なにか旅してる気にさせてくれる。久しぶりに日本語で会話して楽しい食事となりました。その後はまっすぐ駅に向かい、キーウ行きの列車に。
ベラルーシ、今はちょっと行けない感じですが、思っていた印象とは少し違っていました。ただし、ベラルーシルーブルは他の国では両替できず。使いきりましょう!
※訪問は2017年ではなく、2018年でした。ベラルーシで会った世界遺産マイスターさんのブログを見たら、2018年。いつ行ったか忘れるものですね。やっぱり記録しておくべきですね。
※世界遺産マイスターさんのブログ
https://ameblo.jp/es-1115/entry-12395838393.html -
東欧旅行で国立歴史博物館や国立美術館を訪れるのを楽しみにしているのに、ミンスクではどちらも11時開館。
- まみ さん
- 女性
- 旅行時期 : 2019/07(約7年前)
博物館はつかれるので観光の最初に行きたかったのですが、なかなかそうはいきません。
逆に閉館時間は遅めで、19時です。
屋台の店なども全般的に開始がのんびりでした。 -
ミンスクが圧倒的ですが、観光客が利用しそうなところは、クレジットカードの利用率が高いです。
- まみ さん
- 女性
- 旅行時期 : 2019/07(約7年前)
どんなに少額でも。
極めつけは、世界遺産のミール城のトイレでした。たったの30コペイカ(1ベラルーシ・ルーブル=55円くらいだとして、16.5円!)でもカードで支払い可能でした。
理由は、ツアー客はリトアニアやウクライナなどを組み合わせた旅程で、1日だけベラルーシの著名な観光地を寄るようなケースが多いので、そのために換金したくない外国人旅行者が多いため、その便宜のためだそうです。
なのでここまですごいのはミール城という世界遺産の観光地だからだと思いますが、中央バスターミナルのトイレも30コペイカでしたが、カードOKでした。
10ルーブル未満の観光地の入場料でもカード払いはOKです。
ただし、外国人があまり訪れなさそうなところは、確信がもてません。 -
ミンスク空港とミンスク・ホテルでの例です。
- まみ さん
- 女性
- 旅行時期 : 2019/07(約7年前)
アクセスポイントから選択すると、最近の傾向でネットワークでログインが必要で、電話番号を登録しなければなりません。
登録した電話番号宛にショートメールが送られ、それで次の画面で必要なアクセスのための認証番号がわかるようなのですが、ミンスク空港では何度やってもショートメールは届きませんでした。ベラルーシの電話番号でなければならないようです。
ミンスクでの宿泊先であるホテル・ミンスクでは、チェックイン時に番号をもらえたので、電話番号を登録するのでなく、すでに認証番号があることになるので次の画面に進み、番号を入力しました。
ところがこの番号はモバイル1台につき1つずつらしく、スマフォではできたのに、タブレットではダメでした。
レセプションに聞きにいったら、あっさりともうひとつ認証番号がもらえました。
なのでモバイルやパソコンをもっていて、複数のでWIFIにアクセスしたい場合は、チェックイン時に必要な数の認証番号をもらっておいた方が2度手間になりません。
ちなみにパスワードを入力してアクセスする場合は、複数でもアクセスできるようです。 -
アエロフロートでモスクワ経由でミンスク入りしました。
- まみ さん
- 女性
- 旅行時期 : 2019/07(約7年前)
この場合はベラルーシ・ビザは免除にならないし、乗り継ぎは国際便扱いですが、なんといったんロシアに入国審査を受け、すぐに出国審査を受けるという面倒くささ。
そのときにロシア入国審査でもらうイミクレーションカードの半券は、ベラルーシから戻ってきて最終的にモスクワから日本に帰宅するまで確保しておかなければならないことは、外務省の海外安全ホームページのベラルーシの基本情報にも書いてあります。
ベラルーシに乗り継ぐためのロシアへの入国審査は激混みで1時間かかりました。
ちなみにパスポートコントロールやインフォメーションの職員はミンスク行きの場合、入国審査を受けてから出国審査を受けなければならにことはわかっていますが、ふつうの職員は知らないらしく、国際乗り継ぎカウンターへ行けと言われてしまいました。
入国したら、そのまま出口で出てから出国審査に向かったらそこも激混みでしたが、なんとか1番空いていた窓口に潜り込めたら、ミンスク行きの場合は2番カウンターだと注意されてしまいました。さすがに並んでやっと番がきたのに、並び直せとまでは言われませんでした。
とにかく出国審査も激混みだったし、ミンスク行きのカウンターが決まっているだなんて知りませんでした。出国審査カウンターに並ぶ前に誰かに聞くチャンスもありませんでした。
この手の手続きは今後変わるかもしれませんが、参考としてクチコミに挙げておこうと思います。
ちなみに、入国審査では、中国人の団体カウンターだけ列が分けられていました。
ロシア人カウンターはさくさく進んだけど、他は全然進まないので、並んでいる人数が少ない中国人団体カウンターに思いきって並んでみたら、むしろ中国人団体の一人一人の入国審査の方が時間がかかっていました。添乗員さんらしき人はもっと時間がかかっていて、並び直した方が早かったです。 -
冬が長いベラルーシの観光のベストシーズンは6~8月だと言われています。6月に訪問しましたが、たしかに、気温は20度強で快適です。難を言えば、この時期は雨も多いということでしょうか。
- ぽちゃりん さん
- 男性
- 旅行時期 : 2017/06(約9年前)
バルト海3国も同じなのですが、晴れている空に、雨雲がやってきて雨を降らして去っていくという事が多いです。地元の人も、そんな天気には慣れていて、おしゃれな傘バッグを肩から下げて歩いている女性も見かけました。いずれにしろ、晴れていても、携帯の傘は持っていた方が良いです。 -
ベラルーシ・ルーブルはATMでクレジットカードを使えば普通に入手できます。出国前にホテルでユーロに交換しようと思ったら、外為はやっていませんでした。
- ぽちゃりん さん
- 男性
- 旅行時期 : 2017/06(約9年前)
銀行で米ドル、ユーロ、ロシア・ルーブルに両替できますが、両替しようとしたら、どの銀行も朝から混みあっています。事務処理も遅いです。どの銀行も、レートはほぼ同じでした。 -
ミンスクに3泊しましたが、治安について不安を感じた事は一度もありませんでした。ロシアやポーランドでは主要駅に警察官或いは自動小銃を抱えた兵士がいるものですが、この国では警官をあまりみかけません。人も穏やかで、親切です。
- ぽちゃりん さん
- 男性
- 旅行時期 : 2017/06(約9年前)
建物や街並みはロシア(というか旧ソビエト)なのですが、なんちゃってロシアという感じで、のんびりしています。現地ツアーの英語ガイドの人が、ベラルーシの国の特徴を一言で言えば”Relaxing”だと言っていましたが、良く判る気がします。 -
ベラルーシ訪問に際して、飛行機で主入国するビザ無し訪問と宿泊確認書で入る正規ビザ取得の両方を検討しましたが、飛行機の本数が少ない・価格高いことから、正規ビザにしました。
- ぽちゃりん さん
- 男性
- 旅行時期 : 2017/06(約9年前)
ミンスクのホテルの幾つかにメールしたら、Garni Hotelの対応が良かったので、宿泊確認書を取得。
東京・五反田にあるベラルーシ大使館に行って、下記必要書類を提出。一週間後にビザが取得できました。
・ビザ申請書(ダウンロード)
・宿泊確認書
・海外旅行保険証明書
現地ツアーで一緒になったドイツ人に聞いたら、ビザ発給は日本人は無料ですが、ドイツ人は60ユーロ、アメリカ人は400ドルだそうです。ホテルで聞いたら、ライセンスみたいなものが必要なので、ホステル・アパートメントみたいなところは難しいようです。 -
ネザレージナスツィ広場からネザレージナスツィ大通りに入ったところにある郵便局へ。物凄く立派な建物で、外観だけでも一見の価値があります。
- susu さん
- 女性
- 旅行時期 : 2016/05(約10年前)
窓口によっては早く閉まるようですが、切手の窓口は23時までの営業。ロシア語のマールカ(切手)、イポーニユ(日本)、アトクルィートカ(ポストカード)を駆使して切手とポストカードを購入しました。合わせて16,900BYRでしたが、切手には額面が書いてないので個別の値段は覚えていません。ポストカードに値札がクリップで付けられて(買う時に取られてしまう)いましたが、半端な金額だった記憶が。歩き方を見ると、切手代は9,600BYRのようです。
投函はミンスク中央駅内の郵便局で。なぜか局内にポストが無かったので、わざわざ窓口に並んで提出してきました。日本には3~4週間ほどで届きました。