旅行のクチコミと比較サイト フォートラベル

アゼルバイジャンの城・宮殿 ランキング

3.38
アクセス
4.06
見どころはほぼすべて旧市街の城壁の中に。 by ぱんスキュさん
コスパ
3.90
バクーの物価高にはまいった by ぱんスキュさん
人混みの少なさ
3.75
全然混んでない by ぱんスキュさん
展示内容
3.66

クリップ

  • 満足度の高いクチコミ(2件)

    円筒形で石造りの「カルトゥシュ塔」

    5.0

    旅行時期:2025/08(約8ヶ月前)

    「Icherisheher」に向かうために旧市街を歩いていると、立派な城壁が続く場所に出たので... 
    続きを読む
    立ち寄ってみました。円筒形で石造りの「カルトゥシュ塔」は、12世紀前後に建てられたとされるシルヴァン=シャー朝時代の要塞建築群の一部で、城壁の角や出入口を防御するために配置されていたそうです。「カルトゥシュ塔」には「Qırx Pilləkən(40段階段)」と呼ばれる石段が付いていて、城外に出られるようになっていました。  
    閉じる

    まめ夫婦

    まめ夫婦さん(男性)

    バクーのクチコミ:13件

住所
Baku
3.36
アクセス
3.69
メトロ駅は近いが案内がないので少しわかりずらい by happpyさん
コスパ
3.81
人混みの少なさ
3.83
展示内容
3.81

クリップ

  • 満足度の高いクチコミ(1件)

    バクーを支配した王権の象徴

    4.0

    旅行時期:2025/08(約8ヶ月前)

    バクー旧市街を歩いて「シルヴァン シャフ ハーン宮殿」に行きました。この宮殿は15世紀に建てら... 
    続きを読む
    れたもので、世界遺産「城壁都市バクー、シルヴァン・シャフ・ハーン宮殿、及び乙女の塔」の中でも中心的な構成施設です。入場券売り場でチケットを買い中に入りました。外国人の入場料は10マルカでした。まずは「シルヴァン・シャフ王家の居館」に入りました。石造りの堂々とした建物で、内部は中央ホールを中心に複数の部屋が配置され、回廊や階段でつながっていて、謁見の間や執務空間があり、バクーがシルクロード交易で栄えていた時代の雰囲気を伝える展示がありました。続いて「シャーの霊廟」へ行きました。四角形の基礎に八角形のドラム(基部)をのせ、その上に石造のドームが載るイスラムの霊廟建築でした。「セイイド・ヤヒヤ・バクヴィ廟」は小さな多角形の建物で、上に石造ドームが載っていました。中にはアゼルバイジャンを代表するスーフィー(イスラム神秘主義者)・詩人・学者である「セイイド・ヤヒヤ・バクヴィ」の墓石がありました。イスラムの伝統では、遺体は地下の墓穴に直接埋葬され、地上には墓石や石棺風の構造物が置かれるのが一般的なのだそうです。「シャー・モスク」は高さ18mのミナレットが立つイスラム建築様式のモスクで、王族とその近臣のみが使う「プライベート・モスク」でした。「シルヴァン・シャフ家族の霊廟」は直方体の石造建築で、内部には王族の棺のような墓石が並べられていました。さらに敷地内には「Bath House(15世紀の浴場)」跡もありました。当時の生活文化が伺えました。暖房・排水設備を備えたイスラム式ハマムで、単なる衛生施設ではなく、王族の社交・文化活動や儀式的な清浄の場としての役割を持っていたということです。「シルヴァン シャフ ハーン宮殿」は交易都市として発展するバクーを支配した王権の象徴であり、イスラム建築の優美さと実用性を兼ね備えた建築群でした。 
    閉じる

    まめ夫婦

    まめ夫婦さん(男性)

    バクーのクチコミ:13件

営業時間
10:00~18:00
3.31
アクセス
3.90
コスパ
4.10
人混みの少なさ
3.92
展示内容
4.25

クリップ

  • 満足度の高いクチコミ(1件)

    「写真を撮ったら1枚300マナト」と強く注意され、完全撮影禁止

    4.0

    旅行時期:2025/08(約8ヶ月前)

    ホテルからGrab(1.5マナト)で「シェキハーン宮殿」に向かいました。「シェキハーン宮殿」は... 
    続きを読む
    世界文化遺産「歴史的都市シェキとハーン宮殿」を構成する中心施設の一つで、入場料は9マナトでした。城壁の門をくぐると、木陰に守られるようにして佇む美しい二階建ての宮殿が現れました。18世紀末、コーカサスを治めていた「シェキ・ハーン」によって建てられたこの宮殿は、夏の離宮として使用されました。シェキは森林と山に囲まれた涼しい環境が広がり、避暑地として最適だったのです。内部はガイドツアーのみで入場可能でしたが、開始早々「写真を撮ったら1枚300マナト」と強く注意され、完全撮影禁止。それでもシェッベケ(木枠に組み込まれた色ガラス細工。いわゆるステンドグラス)の輝きは圧巻でした。もっと時間をかけて眺めていたかったし、写真に収めたかったという気持ちが強く残りました。しかし「ガイドツアー」とは名ばかりで、説明はほとんどなく、実際には監視されているような雰囲気で、わずか10分ほどで館外に出されてしまったのは残念です。仕方なく館外でじっくりと建物の外観を楽しみました。壁面を彩る幾何学模様、草花を思わせる文様、そして精緻な木製の窓枠。内部鑑賞は短時間でしたが、外観だけでも十分にその芸術性と華やかさを堪能できました。建築様式は、ペルシャやオスマン、さらにはカフカスの地元文化の影響を受けた独自のもので、外観からもその多文化的な融合が感じられました。 
    閉じる

    まめ夫婦

    まめ夫婦さん(男性)

    その他の都市のクチコミ:10件

住所
Shaki

ピックアップ特集

1件目~3件目を表示(全3件中)

※施設情報については、時間の経過による変化などにより、必ずしも正確でない情報が当サイトに掲載されている可能性もあります。

まだ掲載されていないスポットを大募集!

フォートラベルはみんなで作る旅行ガイドです。
おすすめの観光スポット、レストラン、ホテル、交通機関があればぜひ教えてください。

スポットの掲載依頼はこちら

アゼルバイジャンでこの時期人気の旅行記

フォートラベルポイントをためよう

宝箱を探せ!

エリアに隠された宝箱を見つけてフォートラベルポイントをゲット!チャンスは一日一回。お題はトップページで発表されます。

本日のお題はこちら