悠々自適、ハイドン終の棲家
- 5.0
- 旅行時期:2018/09(約7年前)
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by かつどんさん(男性)
ウィーン クチコミ:26件
1790年、エスターハ―ジー家のアントン候が宮廷楽団を解散させ、名ばかりの楽長で年金暮らしとなったハイドンは、逆に自由のみとなりロンドン、ウィーンで活躍する機会を得た。
1793年、ハイドンはこのお屋敷(と言うにふさわしい立派な建物)を購入し、当初平屋だったものを2階建てに改築し、1809年5月31日に亡くなるまでの12年間ここに住み、晩年の二大傑作オラトリオ「天地創造」「四季」、弦楽四重奏曲集 作品76「エルデーディ四重奏曲」の6曲などを作曲した。
館内は広く、展示品n数多い。肖像、楽譜をはじめ、ハイドンが使っていた鉛筆まである。面白かったのは「ハイドンの一日の生活」を記した説明パネル。ハイドンの規則正しい生活ぶり、人柄が偲ばれる。
一角にはハイドンを敬愛したブラームスの展示コーナーもある。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
クチコミ投稿日:2018/10/09
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