ブリューゲル(父)の作品とされている「聖アントニウスの誘惑」を見に行きました。
- 5.0
- 旅行時期:2017/11(約8年前)
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by norio2boさん(男性)
ワシントンD.C. クチコミ:10件
ブリューゲル(父)の作品「聖アントニウスの誘惑」を見にワシントンDCのナショナルギャラリーに行って来ました。
作品は残念ながら、ブリューゲル(父)の真筆ではありませんでした。(日本国内のブリューゲル関係の書籍では、「聖アントニウスの誘惑」はブリューゲル(父)の作品とされています)詳細は関連旅行記をご覧ください。
日本でもブリューゲルはようやく人気が出て、注目を集める画家になってきました。ワシントンの作品についても最新の情報に更新されると良いと思います。
ワシントンDCのナショナルギャラリーについては、入場が無料で、収蔵作品の数と質も素晴らしくロンドンのナショナルギャラリーに遜色ない美術館だと思います。
歴史的な作品は西館、現代の作品は道路を隔てて東館と別れていますが、横断エスカレーター付きの地下道(途中にショップとカフェがあります)で繋がっていています。
東館はI.M.PEIという中国系アメリカ人が設計した素晴らしい空間です。(彼の代表作にパリのルーブル美術館のガラスのピラミッドがあります)
この美術館は家族で行って一日いても楽しめるところです。おすすめします。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 半日
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
クチコミ投稿日:2017/12/10
いいね!:29票
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