デュッセルドルフ旧市街観光で最後に訪れたヘッチェンス(陶磁器)博物館。
- 4.0
- 旅行時期:2016/10(約9年前)
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by jijidarumaさん(男性)
デュッセルドルフ クチコミ:20件
2016年ドイツの秋:ライン・モーゼル・アール・ミュンスターラントの旅
2016年10月14日(金)~10月28日(金)15日間
<デュッセルドルフ旧市街観光をもう一度>
<Hetjens-Museumヘッチェンス博物館>
(Deutsches Keramikmuseumドイツ陶磁器博物館)
D-40213 Duesseldorf 、Schulstrasse 4
13:15~14:30、 Euro4X2=8(1,031円)
長く住み、その後も何度か訪れたこの町でも行っていない場所はある。
その一つがヘッチェンス(陶磁器)博物館だ。
Laurenz Heinrich Hetjensローレンツ・ハインリヒ・ヘッチェンス(1830 ~1906 年)はドイツ芸術の蒐集家でした。彼個人のコレクションは『Rheinische Keramikライン地方の陶磁器』をベースにしたものです。
古くはRheinisches Steinzeugライン地方の石器や、広くはアジアの磁器も含めた世界中の陶磁器が蒐集されており、彼の名を冠したドイツ陶磁器博物館の基礎となったと云う。
ヘッチェンス博物館は1909年に開設された。
陶磁器の8000年に及ぶ歴史や世界のすべての陶磁器を蒐集したもので、定期的に内外の博物館で公開されている。
地階、地下1階、2階、3階とあるが、写真撮影が禁止なので、どうしても作品が一過性になって、記憶もまだら模様だ。
地階からスタートする、8000年に遡る陶器、イスラムの陶器、20世紀の磁器、ユーゲントシュティール様式の磁器、作陶所。
地下1階には初期の文化時代、石器、アフリカから出土した陶器、中米出土の陶器、
2階Fayenceファヤンス焼き(中国や日本からヨーロッパに輸入されていた磁器は非常に高価で、それを真似るものとしてヨーロッパでは錫釉を施した陶器の上に彩色したマジョリカ焼き、ファヤンス焼きといったものが18世紀末ころまでに制作されました。
独・仏・蘭・伊のヨーロッパ各国のもの)、
3階では現代に繋がる18世紀のマイセンを初めとするヨーロッパの磁器となっていました。
・・・・・
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2017/12/02
いいね!:7票
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