ローレライセンター:ライン川を見下ろす展望台から蛇行する流れや船の行き来を眺める。
- 4.0
- 旅行時期:2006/05(約20年前)
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by jijidarumaさん(男性)
ドイツ クチコミ:3件
“ドイツ ライン・モーゼル周遊の旅”
2006年5月5日(金)~5月19日(金)15日間
05.15(月) ほぼ晴れ 午後になっても、20℃前後。
今日はライン川の右岸城巡りを予定している。B9の対岸である、B42に沿ったコブレンツまでの“ライン川下り”です。このルートも名前が付いており、ドイツ最強の白ワインとして名高い、ワインの産地である、“Rheingauer-Riesling-Route”ラインガウ・リースリング・ルート“と称されている。
St.Goarhausenザンクト・ゴアーハウゼンの町の上にはライン谷で最も美しく、バランスの取れた猫城(1370年カッツェンエルンボーゲン---“ネコの肘”伯が築城)があり、ラインの難所として知られた、Loreleyfelsenローレライ“妖精の岩”と132mのその山頂にはローレライセンターがある。
St.Goarhausenの街中から坂道をぐるっと上がり、“LoreleyBurgenstrasse”山道を、凡そL338・K89->13km登る。
丘の上は平らで、Berghotel Auf der Loreleyの大きな駐車場もあり、観光バスも来ている。ちょうど、ここで、1500kmを走ったとメーターが表示している。行程の4分の3を走ったわけだ。
11:12、ホテルにレストラン・カフェもあり、遠足の子供達がアイスを食べて、歓声を上げている。 私共もテラスのパラソルの下で、軽い昼食にする。
“アスパラのスープ、グラッシュに其々パン。リンゴジュース”と簡単だが、お腹には充分。(9Euro)
ホテルの庭から、ラインを見下ろす展望台に行き、鉄柵から、身をのり出して、ライン川の蛇行する流れや船の行き来を眺める。
いつもは下からばかり見上げていたので、上から見るのは妙なものである。日差しも明るくなって、ライン川とブドウ畑の眺望が素晴らしい。対岸のラインフェルスやシェーンブルグの城、下流方向にネコ城が良く見える。
ローレライの岩:
水面から高さ132mという巨岩が川に突き出している。ここでラインは川幅113mと、最も狭まる。深さは25mとなり、渦を巻いた流れの川床には岩礁が横たわる。行き交う舟人達にとって最大の難所となり、そのために伝説が生まれた。
XXX
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2016/07/22
いいね!:6票
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