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モーゼル川の渓谷 mosel valley

滝・河川・湖

ベルンカステル・クース

観光の所要時間:
1日

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モーゼル川の渓谷 https://4travel.jp/os_shisetsu/10585022

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施設情報

施設名
モーゼル川の渓谷
英名
mosel valley
住所
  • Bernkastel-Kues, Rhineland-Palatinate, Germany
カテゴリ
  1. 観光
  2. 自然・景勝地
  3. 滝・河川・湖
登録者
lion3 さん

※施設情報については、時間の経過による変化などにより、必ずしも正確でない情報が当サイトに掲載されている可能性があります。

クチコミ(2件)

1~2件(全2件中)

  • 一面ブドウ畑が広がっている

    • 4.0
    • 旅行時期:2019/02(約7年前)
    • 0

    モーゼル川はフランス北東部のヴォージュ山脈からドイツのコブレンツに流れるライン川の支流です。ドイツ西部のモーゼル川流域はブ...  続きを読むドウの産地でとして有名で、モーゼル川の中流域のベルンカステルクースはモーゼルワインの産地であり、ブドウの生産地です。モーゼル川の渓谷の斜面などにはブドウ畑が一面に広がり、圧巻の景観を示しています。  閉じる

    投稿日:2019/03/19

  • 【モーゼルワインの銘醸地ベルンカステル・クースに教会音楽の権威者、オルガニストのヘルマン・シュレーダー の功績を顕彰する泉...  続きを読む(ブドウを描いた碑)がある。】

    古代ローマ人が基礎を創ったドイツワイン、モーゼルワイン街道を走ると、モーゼル川の美しい景観と街道を彩る魅力的な町や村があって楽しい。

    Bernkastel-Kusベルンカステル・クースはモーゼル中流の中心地にあたる。モーゼルワインの銘醸地である町の旧市街はモーゼル川流域で最も美しい町と言っても良く、私共もたいへん好んだ町で、この辺りを訪れると、Zellツェルの町と共に必ず立ち寄ることにしている。

    かつてローマの軍団が此処に基地を設けていたと云うTrierトリアーの近郊にある古城ホテルSchloss Föhrenシュロスフェーレンに2泊して、モーゼル流域を行き来した。

    <Mosel-Weinstrasseモーゼルワイン街道>
    Mosel-Saar-Rruwer‐Weinとワインのラベルに表記されるモーゼルワイン街道はライン川に流れ込むモーゼル川とその支流ザール川、ルーヴァー川沿いの地域を指す。古代ローマ人がこの地でワインをつくっていたと云われ、ドイツワインの発祥の地と謳われている。
    モーゼル川は全長545km、その川沿いは著名なワイン村がひしめく名醸地である。栽培総面積は8,800ha。産出はほぼRieslingリースリング白ワインのみで、ここはドイツで最も優れた白ワインが生まれる地域である。
    モーゼル川流域にはライン流域ほど古城を連続してみる事がない。
    川もラインとは異なりゆっくり、ゆったりとした流れで女性的だ。ワイン産地巡りがこの街道の一番の楽しみと言えようか。

    モーゼルワイン銘醸地ベルンカステル・クース(人口6,500人)にベルンカステル生まれの教会音楽の権威者、オルガニストの*ヘルマン・シュレーダー の広場があり、彼の功績を顕彰する泉(ブドウを描いた碑)がある。また、トリアー選帝侯のボエムント2世は、14世紀に大病を患った際に、あるワインを飲んだところ、そのワインが彼の病気を治してしまったという伝説が残り、その場面を碑に描いている。


    いつもこの場に来ると、写真を撮るが、この顕彰碑の前で写真を撮る人に出会う事が無い。

    アルバムから写真を見てみると、駐在時期以外で2006年、2010年、2016年のものがあったから、私共が変わっているようだ。

    ・・・・・

    *Hermann_Schroederヘルマン・シュレーダー(1904年~1984年)は、ドイツの作曲家であり、カトリック教会の音楽家でした。
    <人生>
    シュローダーはベルンカステルで生まれ、彼の人生の大部分をラインランドで過ごした。彼の母親の家族はベートーベンと共通の祖先を持っていたと云う。
    彼は1926年から1930年までケルン音楽舞踊で学び、作曲家、指揮者、オルガニストとしての彼の主な活動範囲は、合唱 指揮、対位法、作曲の教授としての彼の仕事を補足するものでした。コンサバトリーを卒業すると、ケルンのRheinischeMusikschuleで音楽理論を教えるポストを取得しました。
    8年後、彼はトリアーの大聖堂でオルガニストになった。彼は終戦までこのポストに留まり、1940年にトリアー音楽学校のディレクターの地位を得た。
    戦後の1946年にケルン音楽学校で音楽理論を教え、1948年にそこで教授になり、副ディレクターになった。彼はまた、1946年から1973年までボン大学に務め、1956年から1961年までケルン大学で講師を務めた。
    作曲家としてのシュローダーの主な業績は、カトリック教会音楽である。

    <合唱><オーケストラ><オルガンソロ><室内楽><オルガン付き室内楽>と多岐にわたった作品集が残されている。

    Bing 動画
    Hermann Schroeder, Wach auf mein's Herzens Schöne, Volkslied für gemischten Chor
    Bing 動画
    Hermann Schroeder: Magnificat op. 31 für Chor, Bläser und Orgel

    <栄誉と賞>
    デュッセルドルフ市のロベルトシューマン賞、1952年
    ラインラント・プファルツ州芸術賞、1956年。

    ・・・・・
      閉じる

    投稿日:2026/01/24

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