チョコレートが非常に甘く、スポンジは普通の甘さ
- 5.0
- 旅行時期:2015/10(約10年前)
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by usakorabichanさん(非公開)
ウィーン クチコミ:21件
1848年創業の「ハプスブルグ家御用達菓子商」で、ハプスブルグ家の后妃エリザベートはデメルのケーキを毎日届けさせていたと言う、デメルのザッハートルテを食べてきました。
店入った感じはケーキ屋さんでした。ケーキのショウケースとカウンターを通り抜けた奥に、2階に上がる階段があり、ここからケーキ作りの工房が見えました。フラッシュは禁止で撮影は可でした。
デメルのザッハートルテには、ザッハートルテの考案者<エドアルト・ザッハー>の刻印された普通の甘さのチョコが載っていました。ケーキを包むチョコレートは非常に甘く、スポンジは普通の甘さ。食べると口の中の味覚神経が甘い所とそうでない所のアンバラス感に惑わされて、甘い所が非常に甘く感じました。この素晴らしい甘さにつられて2回行きました。チョコレートとスポンジの間に、薄くアプリコットジャムが挟んでありましたが、香りが口に広がると言う程ではなかった。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 一人当たり予算:
- 2,000円未満
- 利用形態:
- その他
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
クチコミ投稿日:2015/10/19
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