JALとガルーダインドネシア航空国内線との乗り継ぎについて ~ジャカルタ スカルノハッタ 国際空港の乗り継ぎについて~
- 2.5
- 旅行時期:2014/06(約12年前)
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by ムロろ~んさん(男性)
ジャカルタ クチコミ:2件
JALにてインドネシアの首都であるジャカルタへ行きました。
私はジャカルタ~ジョグジャカルタ間をスカイチームメンバーであるガルーダインドネシア航空さんを利用することにしました。
(インドネシア国内を利用する際、数多くの航空会社の中でキャンセルがまだ少ない航空会社だからとのこと(インドネシア観光局の情報))
(成田→ジャカルタ→ガルーダインドネシア国内線乗継まで)
JALにてジャカルタ到着すると、ビザカウンターの前にてJALの係員が案内して下さいます。観光客の方、ビジネスの方などビザを購入するのかどうか教えて下さいます。
ビザを購入し、入国審査を受けた後、預けた荷物の引取りのターンテーブルをJALの職員が教えて下さいます。
荷物を取ったあと、とにかくすぐに税関検査を出ないで進行方向左奥突っ切るまでずっと歩きます。すると突っ切ったところにガルーダインドネシア航空国内線の乗り継ぎカウンターがあります。カウンターの前に税関検査と保安検査を受けてから乗り継ぎカウンターにて搭乗手続きをします。
搭乗手続きを終え、搭乗券を頂いたら、国内線用荷物引取りターンテーブルを通り抜け、「Transit & Transfer」があります。そして、エスカレーターの所に「Transfer」がありますので、そのエスカレーターに乗って上がれば搭乗フロアーです。
あとは、搭乗ゲートをボードで確認してから向かって下さい。
搭乗ゲートも最初の案内と違ったり、突然変更したりすることもあるので、本当に注意して下さい。
ちなみにガルーダインドネシア航空の国内線の場合、空港税が航空券支払いに含まれているので途中どこかで支払う必要はありません。
(ガルーダインドネシア航空国内線→JALへの乗り継ぎ)
飛行機が着いたら、預けた荷物を引き取りターンテーブルへ向かいます。
番号はボードに記されています。
荷物引取り後、エレベーターに上がり、搭乗階へ行きます。
入口に「JAPAN AIRLINE」と書かれた看板を見つければ、そこが入口ですから入ります。
一度保安検査を受けてから、搭乗手続きカウンターへ行きます。
JALの場合、搭乗手続きカウンターの職員さんみんな日本語で対応して下さいました。
搭乗手続きカウンターで空港税を支払い、空港税を収めた領収証をもらいます。
そして、出国審査、搭乗ゲートへ向かって下さい。
JALの場合は突然の搭乗口変更は滅多にないようです。
ちなみにターミナルは第2です。
もし、ANAやJALでジャカルタへ到着し、インドネシア国内へ飛行機で行くとするならガルーダをお勧めします(同じターミナル内で便利だからです)。
- 施設の満足度
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2.5
- アクセス:
- 3.5
- 同じターミナル内ですが、ちょっと厄介です。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 多いです。迷子にならないように気を付けてください。
- 施設の充実度:
- 3.0
- ラウンジはありますが、ラウンジ利用できない方にとっては不便に感じると思います。
クチコミ投稿日:2014/07/10
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