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自強号 Tze-Chiang Limited Express

鉄道系(地下鉄・モノレールなど)

台北

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自強号 https://4travel.jp/os_shisetsu/10587618

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クチコミ 2ページ目(27件)

21~26件(全27件中)

  • 自強号は在来線の最上種別。でもその中に3種あります。
    普通の自強号はプッシュプル式(両端機関車)の上に、振り子式特急の電...  続きを読む車タイプの自強号、タロコ号とプユマ号があります。全部まとめて「自強号」。
    なんでこういう分類になっているのかわかりませんが、自強号は「特急」という種別なんだ、という理解をしておけばいいかな、と思います。
    普通の自強号に注目です。なんと70kmまでなら悠遊カード(イージーカード)というIC乗車券で乗れます。特急料金を払わなくてもいい上に10%引き、なので普通運賃より安く特急に乗れてしまうのです。立ち席ですが空席があれば座ってもいいです。なので短区間なら特急自強号に乗りましょう。台北から瑞芳とか桃園とか、です。高雄から台北まで途中下車の旅をしながら、なんてのもいいですね。70kmの区分点を注意しながら楽しみましょう。日本ですと「台湾時刻表」というのが書泉グランデなどの鉄道図書の得意な店などで入手できますのでキロ程をみながら考えることができます。
    普通の自強号でも車内はグリーン車並みの座席間隔で快適でした。スピードは普通のJRの特急くらいです。
      閉じる

    投稿日:2020/06/25

  •  台湾の列車と言うと、南の方を走ってる「藍色客車(平快車)」ばかり話題になるが、絶滅危惧車は意外と多いのだ。
     代表格な...  続きを読むのは、今後車両の置き換えが始まる自強号。早ければ今年の暮れには、台湾を一周してる幹線が完全に電化される。少なくとも来年2020年にはダイヤ改定が予想されるし、現在使われている日本製ディーゼルカーの自強号は、引退の可能性も高い。
     現在でさえ、台北駅まで乗り入れるディーゼル自強(紫油自強)号は、早朝の花蓮行一番列車などかぞえるほどまで減っている。私が今回行ったときは、台北を朝6時23分に出発する自強204次列車が、そのディーゼル車だった。使用車両は古参のDR2800型(東急製)。あの独特の洞門のある内装も、見られなくなるかも。
     興味のある方は、今のうちに乗っていた方がいいと思う。
     また、最大勢力のE1000型PP車(現地名猪車)も、来年から日立製の新型電車に置き換えが始まる。こっちは数年がかりだが。  閉じる

    投稿日:2019/06/25

  • 庶民的特急になったかつての看板列車を紹介

    • 4.0
    • 旅行時期:2019/04(約7年前)
    • 1

     台湾鉄路のかつての看板列車、自強号。JRの特急に相当。
     高速鉄路が開業した現在、西部幹線は本数が減り、大体1時間ごと...  続きを読むの運転で、停車駅もだいぶ増えてしまった。東部幹線は現在も1時間に2本ほど走るが、所要時間はタロコ号やプユマ号に及ばない。
     「自強」とは蒋介石時代の政治スローガン。1978年に英国製の電車で走り始めたのが最初。車種は大きく分けで、プッシュプル式機関車牽引・電車・気動車の3種類がある。
    1.E1000型推位式-主力列車。南アフリカ製電気機関車2両が12両の客車を挟むプッシュプル式列車。大半の自強号がコレ。
    2.EMU1200型、EMU300型-どちらも電車。前者は南アフリカ製のものの改造車、後者はイタリア製。本数が少なく、西部の区間便に充当。
    2.DR2800、DR2900 ,DR3000,DR3100型-いずれも日本製気動車。前面がどことなくキハ20に似てる。非電化時代の長かった東部幹線の女王。今も東部幹線の列車に残る。
    4.タロコ・プユマ号も広義には自強号に含まれるが、営業的には区分される。
     いずれの列車も、内装と座席はほぼ同じ。シートピッチ1000mm超のリクライニングシートと足載せ、センターアームレストが標準装備。車端に給湯器が完備される。テーブルはない。車内販売がある。
     タロコ号・プユマ号では不可能な、「立ち席乗車」が可能で、悠遊カードで乗車の場合は立ち席扱い。立ち席の場合、区間車と同一運賃だ。そのため、朝夕の列車は通勤客でかなり混み合い、乗降に手間取り遅延する。座席指定をした場合は高くなる。花蓮・台東などへ行く列車は満席になりやすい。  閉じる

    投稿日:2019/05/13

  • リクライニングが良い

    • 3.5
    • 旅行時期:2019/03(約7年前)
    • 0

    福隆に行った際に、台鉄で福隆駅から台北駅まで戻る際に、こちらの列車を利用しました。いわゆる特急電車で、平日の月曜日の午後に...  続きを読む利用したので車内はガラガラでした。時期、曜日、時間帯によってはかなり混雑していることもあるようなので、日程が決まり次第、指定席をあらかじめ予約していた方が良いと思います。自分は日程が決まっていなかったので、乗車直前の窓口で購入しました。車内はクロスシートの座席でリクライニングがかなりできるので、長距離で睡眠したい場合には非常に楽だと思います。また、シートピッチも相当あるので窮屈感は全くありません。  閉じる

    投稿日:2019/04/28

  • 特急

    • 4.0
    • 旅行時期:2018/10(約7年前)
    • 0

    嘉義から、台中へ、行くときに利用しました。
    指定席券を購入したので、座席がありました。
    座席のスペースは狭く、スーツケ...  続きを読むースを座席の前に置いたら、足を伸ばせない状態になってしまいました。 
    スーツケース持ちのかたは、利用を考えた方が良いかも。  閉じる

    投稿日:2020/02/21

  • 高鐵よりも安くて便利

    • 4.0
    • 旅行時期:2018/01(約8年前)
    • 0

    台中から台北への移動で利用しました。
    高鐵は確かに速いですが、駅が都心から離れていることが多く、高鐵の駅までの移動を考え...  続きを読むると自強号の方が早く着けることが多くなります。料金も安くなるので便利でお勧めです。車両は日本の特急電車と似た感じです。
      閉じる

    投稿日:2020/06/27

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