ウォーレス コレクション The Wallace Collection
博物館・美術館・ギャラリー
3.71
クチコミ 3ページ目(61件)
41~60件(全61件中)
-
優雅な邸宅。
- 5.0
- 旅行時期:2015/01(約11年前)
- 0
-
お嬢様気分に浸れる穴場美術館
- 5.0
- 旅行時期:2014/12(約11年前)
- 0
【アクセス】
・ボンドストリート駅で降りて、セルフリッジの脇の道を入った先にあるお屋敷がウォレス・コレクション。
... 続きを読む【入館料】
・無料です。
【展示物】
・もともとは貴族のお屋敷。第4代ハートフォード侯爵リチャード・シーモア=コンウェイが集めた絵画、調度品等のコレクションが25室に展示されてます。
・それぞれのお部屋は、壁紙・カーテンが同一色で統一されていて、内装を見るだけでも見ごたえ十分。しかも、ドレープの利いたカーテンに、猫足家具に、シャンデリアと、少女趣味全開なお部屋もあって、こういうのが好きな人にはたまらない空間ではないでしょうか。
・有名どころとしては、ポンパドール夫人の絵が、なんともこの空間にマッチしていました。
【その他】
・12月の15:00頃に行きましたが、混んではおらず、自分のペースでゆっくりじっくり観て回れました。建物自体も他の有名どころの美術館より大きくないので、短時間でもさっと回れます。
・個人的には、人生で行った美術館・博物館の類の中で、一番趣味に適った場所でした。夢心地の空間で、ロンドンに行ったらぜひまた訪れたい場所です。私の興奮度合の割にはガイドブックなどでは大きく取り上げられてはいないのが疑問。趣味は人それぞれってことでしょうか。
・お嬢様気分に浸りたい人にはぜひお勧めしたい美術館です。 閉じる投稿日:2015/08/01
-
王道以外のロンドンを貴族の館で愉しもう♪
- 4.0
- 旅行時期:2014/12(約11年前)
- 4
ロンドンの街中に貴族の館がある…と聞いても驚く人は多くはないだろう。
ロンドン市内の多くの土地は21世紀の現代でも王族所... 続きを読む有の土地が多く、貴族所有の邸宅がロンドン市内にあってもおかしくはない。
しかし、その貴族の館に無料で入って見学できるとしたら、少しは驚いてもらえるだろうか。
ロンドン市内にある貴族の館の名前は、The Wallace Collection(ウォレス・コレクション)。
ウォレス・コレクションはHeartford(ハートフォード)侯爵が暮らしていた邸宅を邸内の装飾は替えずに美術館とした館で、侯爵が収集した16~20世紀の美術品・芸術品を展示している。
ウォレス・コレクションがあるのは、ロンドンのショッピング街であるオクスフォード・ストリートのすぐ傍。庶民派デパートSelfridges(セルフリッジ)から歩いて5分も離れていない場所だ。
2階建ての邸宅の中には16~20世紀のオランダ絵画を中心とした油絵、調度品、陶器、武具の展示があり、見ごたえはかなりある。
ゆっくり見学するならば2時間は見ておく方が良いかもしれない。
美術館の中庭にはカフェ・レストランがあり、14時以降にはアフタヌーンティメニューもある。
ここのアフタヌーンティは、本格的なアフタヌーンティでクオリティは高いが価格的にはホテルよりは安価なので、時間がある方はここで休憩をするのもお勧めだ。
王道的ロンドン観光以外のロンドンの楽しみ方…に最適な美術館だ。
閉じる投稿日:2015/01/27
-
-
セルフリッジデパートの近く。素敵な邸宅で芸術鑑賞できます。入場も無料。
- 5.0
- 旅行時期:2014/12(約11年前)
- 0
-
素敵なお部屋がいっぱい!
- 5.0
- 旅行時期:2014/09(約12年前)
- 0
-
一番のお気に入りスポット
- 5.0
- 旅行時期:2014/09(約12年前)
- 0
-
豪華絢爛の美術館
- 4.5
- 旅行時期:2014/05(約12年前)
- 2
-
-
フランスのロココ美術が似合う瀟洒な館
- 5.0
- 旅行時期:2014/03(約12年前)
- 4
ここは、フラゴナールとブーシェがとても似合う瀟洒な館だ。英国調だけではなく、フランス様式にも憧れた家主だったのだろう。以前... 続きを読むは写真撮影は駄目だったのだが、最近撮影したという日記があったので、この春、訪問してみると、確かに、撮影を大目にみてくれるようになっている。数年前だか、どうしても思い出に残しておきたい絵画の撮影を許してくれるよう頼んだら、断られたのをはっきり覚えている。で、今回は、それらをデジカメで写してきた。やはり、フラゴナールやブーシェの撮影が中心になった。安いデジカメの写真でもいい記念になるし、後で思い出せる貴重な資料となるのだ。
フランスからロンドンのバービカンに演奏に来たバロック・アンサンブル(クリストフ・
ルセの率いる合奏団”レ・タラン・リリーク”)の演奏会で、フランス・バロック・オペラの傑作(ラモー作)を直前に見た後だったので、すっかり、フラゴナールやブーシェの絵でも同じ気分になれた。私自身が当時のバロック音楽の演奏をトラベルソ(バロック・フルート)でやっているので、この時代には特別親しみが湧くようだ。ロンドンのなかでも、ここはフランス色も混じるユニークな場所だ。 閉じる投稿日:2014/08/14
-
無料で、3時間半も楽しんだ
- 5.0
- 旅行時期:2014/02(約12年前)
- 0
-
個人の収集品から始まったというのは驚き
- 4.0
- 旅行時期:2013/06(約13年前)
- 0
-
優雅な時間が過ごせます
- 4.5
- 旅行時期:2012/12(約13年前)
- 0
-
豪邸のお部屋で芸術作品を見ている感じです☆
- 4.0
- 旅行時期:2012/10(約13年前)
- 0
-
気分は貴族!
- 5.0
- 旅行時期:2012/09(約14年前)
- 0
-
素晴らしいコレクションと親切な係員さん
- 4.5
- 旅行時期:2012/07(約14年前)
- 0
-
アフタヌーンティがおススメ
- 5.0
- 旅行時期:2012/02(約14年前)
- 1
-
素晴らしいコレクション。
- 4.0
- 旅行時期:2011/10(約14年前)
- 0
-
カナレットの作品を多数所蔵
- 4.5
- 旅行時期:2011/07(約15年前)
- 0
-
素敵なコレクションの数々
- 4.5
- 旅行時期:2010/01(約16年前)
- 0
個人のコレクターだったリチャード・ウォレス氏のコレクション、そのままです、ウォレス・コレクション。
フランス製の家具... 続きを読む類、陶器、装飾品などが、本当に素敵です。
さらに、個人的に私の目を釘付けにしたのは、いくつかあった時計たちでした。
何世紀も時を刻み続けてるのかと思うと、ずっと見入ってしまいました。
フランス絵画だけでなく、フランドル絵画、さまざまな絵画も飾られてます。
そんな感動のあとは、この中にあるカフェ&レストランでお茶を楽しむことができます。
閉館時間前(レストランは遅くまで開いてます)に、カフェに入ったので、そろそろDINNERタイムでゆっくりはしませんでしたが、入場料は無料なので、お昼間の明るいときにお茶しにくるだけでも、価値はあると思います。
閉じる投稿日:2013/12/26
-
ある貴族の代々の家族コレクションを、その屋敷・家具ごとそのまま公開!
- 4.0
- 旅行時期:2009/11(約16年前)
- 0
ロンドン中心部の繁華街オックスフォードストリートを少し入るだけで、こんなにも静かな閑静な一角になるなんて、そこにウォ―レス... 続きを読む・コレクションは有ります。
ハートフォード侯爵家5代に渡る見識眼の集大成の結晶ともいえます。
館内の各部屋は注意深く一族の絵画、陶器、家具、工芸品、武器&鎧コレクションが配置されていて、当時の上流貴族の生活が垣間見れます。
特に絵画はフラゴナール(あの有名な作品「ブランコ」はここにあります)などのフランスロココ時代の絵画を筆頭に、美術書やカレンダー、絵ハガキなどで見覚えのある近代絵画作品が多々あります。
何気なく部屋の装飾品として展示されているのも、美術館とは違った絵画鑑賞が出来るのは無いでしょうか? またここの武具コレクションは素晴らしいの一言です。
入館は無料です。買い物ついでに「ふらっと」見学してみて下さい。
このコレクションはウォーレス夫人の意志によって新規の収蔵品の収集及び他の美術館等に貸し出しも禁止されているので此処でしか見られない物です。
www.wallacecollection.org
閉じる投稿日:2012/11/09
-
The Wallace Collection
- 4.0
- 旅行時期:2009/06(約17年前)
- 0
すばらしいコレクションです。
投稿日:2009/06/28