メディチ リッカルディ宮 Palazzo Medici-Riccardi
城・宮殿
3.45
クチコミ 2ページ目(46件)
21~40件(全46件中)
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メディチ家の邸宅 小さな礼拝堂のフレスコ画は傑作
- 5.0
- 旅行時期:2016/07(約10年前)
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うっかり通り過ぎてしまいそうな質素な建物に入り口があります。
中に入ると綺麗な中庭があり、オレンジがなっている木と銅... 続きを読む像があります。
この中庭に階段があり下に降りるとトイレがあります。
でも、和式トイレしかなく私には使えませんでした。
なかに、メディチ家が住んでいたころの家具がそのまま残されており、当時の暮らしを知ることができます。
また小さな礼拝堂に有名な東方三賢人のフレスコ画があり、見事な状態で保存されています。ロレンチョ本人かと思われる人物が描かれていて、見て確かめる楽しさがありました。
豪華絢爛な広間など現在も公的機関が使われていることが、イタリアの凄いところだと痛感しました。
イタリアの今とルネッサンス期の芸術の2つを楽しめる場所でした。 閉じる投稿日:2016/07/26
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メディチの栄華を伝える華麗な内部空間
- 4.5
- 旅行時期:2016/06(約10年前)
- 1
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メディチ家の邸宅
- 5.0
- 旅行時期:2016/03(約10年前)
- 1
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メディチ家の繁栄を感じる邸宅
- 5.0
- 旅行時期:2016/03(約10年前)
- 1
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中は豪華
- 4.0
- 旅行時期:2015/09(約11年前)
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豪華な内装
- 3.5
- 旅行時期:2015/08(約11年前)
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外見は質素なのに、内部は豪華な宮殿
- 4.0
- 旅行時期:2015/08(約11年前)
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メディチ家の宮殿
- 3.0
- 旅行時期:2015/08(約11年前)
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メディチ家の生活が残されています
- 5.0
- 旅行時期:2015/06(約11年前)
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もともとはメディチ銀行→富豪のリッカルディ家の屋敷
- 4.0
- 旅行時期:2015/03(約11年前)
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組合の争議中? 異様な雰囲気で失望
- 1.0
- 旅行時期:2014/12(約11年前)
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観光客が比較的少なくゆっくり見学。中庭には…
- 5.0
- 旅行時期:2014/08(約12年前)
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広間は会議などで使っているみたい
- 3.0
- 旅行時期:2014/06(約12年前)
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公共施設として使われているようです
- 4.0
- 旅行時期:2014/02(約12年前)
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ドゥオーモ広場から北に伸びるマルテッリ通りを進んでいくと無骨な石積みの建屋が見えると思いますが、それがこちらの宮殿です。マ... 続きを読むルテッリ通りは広場から北に向う道のうち、一番広い道です。目抜き通りになっていますから、直ぐに判るでしょう。
こちらに入場する際、リュック等を背負っていると置いていくように言われます。クロークは無いので、そのままチケットオフィスで預かってもらいましょう。私はそうしました。
中に入ると一部で現代美術の展示をやっていました。また、中庭と庭園にも現代アートのオブジェが飾ってありました。中に入ると、まずマギの礼拝堂があります。こちらはガイドブック等で紹介されている通り、壁一面にフレスコ画が描かれています。ここだけは写真撮影禁止で、あとは撮影自由でした。こちらの宮殿を見て、開かれた空間にしようとしているのかな、と感じました。四季の部屋は常設の会議室として使われているようですし、ルカ・ジョルダーノのギャラリーにもスクリーンと椅子が設置され、試写会でも開いている感じでした。1階の現代アートの展示もそうですが、豪華さに怯まずに自由に使って欲しい、という意図を感じました。
一回りするのにさほど時間も掛かりませんし、1度は行ってみることをお勧めします。 閉じる投稿日:2016/05/16
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ドゥオモ周辺の観光のついでにでも・・・
- 3.5
- 旅行時期:2013/09(約13年前)
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ドゥオモやジョットの鐘楼など、フィレンツェの中でも観光名所にあるといえます。
外観はメディチ家のイメージの豪華さはありま... 続きを読むせんが、内装はすごいです。
私が見学したときは、一室で芸術家の個展が行われていました(人のよいおばあちゃんの芸術家でした)。ただ一般公開している豪華絢爛な建物ではなく、市民が有効活用できる場にもなっているようです。
中庭部分には現代アート。彫刻が展示されていました。この展示物は定期的に入れ替えているようです。私が訪れた時は、エビぞりの少女のブロンズ像が展示されていました。一言で言うと、いろんなものが共存した場所だなあ、といった感じでした。 閉じる投稿日:2015/01/16
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穴場スポット
- 4.0
- 旅行時期:2013/08(約13年前)
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外観の素朴さとは対照的な華やかな室内
- 4.0
- 旅行時期:2013/04(約13年前)
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礼拝堂のフレスコ画はとてもきれいです。
- 4.0
- 旅行時期:2012/09(約14年前)
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1444年にコジモ・デ・メディチによって建てられた邸宅で、1540年までメディチ家の邸宅として使われていましたが、のちに... 続きを読むリッカルディ家の所有になった建物です。
建物1階(Ground Gloor)部分は絵画が展示されたギャラリーになっていて、2階(First floor)の部屋が見どころです。小さな礼拝堂があり、壁いっぱいに描かれたフォッツォーリによるフレスコ画“東方三博士の礼拝”があります。保存状態が大変よく、最近描かれた絵画のようにきれいです。
そのほか居室や、鏡がいっぱいのギャラリー、会議場として使われた“四季の部屋”など、想像以上に見ごたえのある建物でした。
閉じる投稿日:2012/10/17
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無骨だが見ごたえのある宮殿
- 4.5
- 旅行時期:2012/05(約14年前)
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メディチ・リッカルディ宮は1444年にコジモ・デ・メディチが造らせた宮殿です。その後メディチ家の住居として使われましたが、... 続きを読む1659年にリッカルディ家に売却されたことから両方の名がつけられています。現在はトスカーナ県庁になっており、一部が博物館として開放されています。
2階に上がると小さな礼拝堂があります。礼拝堂にはベニッツォ・ゴッツォリによって1459年に描かれたフレスコ画『ベツレヘムに向かう東方の三賢王』があります。保存状態はとてもよく、つい最近描かれたように色使いが鮮やかです。
残念ながら写真撮影は禁止でした。
他にも建物内の美しい部屋をいくつか見学することができます。先ほどの礼拝堂以外は写真撮影可能でした。
閉じる投稿日:2013/10/29
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Medici Riccardi宮
- 3.5
- 旅行時期:2012/02(約14年前)
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