無骨だが見ごたえのある宮殿
- 4.5
- 旅行時期:2012/05(約14年前)
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by kunyuさん(男性)
フィレンツェ クチコミ:32件
メディチ・リッカルディ宮は1444年にコジモ・デ・メディチが造らせた宮殿です。その後メディチ家の住居として使われましたが、1659年にリッカルディ家に売却されたことから両方の名がつけられています。現在はトスカーナ県庁になっており、一部が博物館として開放されています。
2階に上がると小さな礼拝堂があります。礼拝堂にはベニッツォ・ゴッツォリによって1459年に描かれたフレスコ画『ベツレヘムに向かう東方の三賢王』があります。保存状態はとてもよく、つい最近描かれたように色使いが鮮やかです。
残念ながら写真撮影は禁止でした。
他にも建物内の美しい部屋をいくつか見学することができます。先ほどの礼拝堂以外は写真撮影可能でした。
- 施設の満足度
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4.5
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2013/10/29
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