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ツークシュピッツェ Zugspitze

山・渓谷

ガルミッシュ・パルテンキルヘン

観光の所要時間:
半日

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ツークシュピッツェ https://4travel.jp/os_shisetsu/10332918

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クチコミ 2ページ目(39件)

21~38件(全39件中)

  • 山頂より絵葉書を出す

    • 5.0
    • 旅行時期:2013/10(約12年前)
    • 1

    山頂、展望台に有る絵葉書を売ってる小さい売店で葉書を買うと切手も売ってくれます。葉書1ユーロ位、切手は0.75ユーロ。黄色...  続きを読むいポストは10m程手前にあります、右側の投函口に入れ5日後に日本で配達されました。  閉じる

    投稿日:2013/10/20

  • 2013年9月5日 ♪快晴のツークシュピッツエ
    に立つことができました。
    ガルミッシュパルテンキルヘンのホテルに前泊し...  続きを読む
    「バイエルン・ツークシュピッツエの
    鉄道登山駅」9時15分発の登山電車に乗り
    登山電車終点の「ツークシュピッツェプラット駅」
    10:28着。そこから山頂ロープウェイで
    5分程で山頂展望台到着しました。

    私たちは
    ツークシュピッツエとアルプシュピッツエ
    周遊のコンビチケットを買い求めました。
    61ユーロ(およそ8296円)

    ☆ このチケットで登山電車&ゴンドラ
     などどちらにも使えます。
    下山の時、次の電車の発車時間まで40分程
    あり駅前に停まっていたバスで
     ガルミッシュ・パルテンキルヘンへ向かった
     ところ登山電車のチケットが使えました。

    ☆ 切符を買うと地図も一緒にもらえますし
      現場のあちらこちらに大きな立て看板が
      掲出されています。
      しかし、山は天候が急変する事が多く
      散策途中霧に巻かれたり等最悪の状況も
      考慮して1枚は磁石をぶら下げた
      ビニールケースに入れて持って歩きました。

    ☆ 展望室と展望テラスは各方面を臨むことができ
      段差もある細長い広~いスペースがあります。
      また展望室もかなり広く、
      下山の各方面行き(ドイツ&オーストリア)
      のロープウェイの発着駅を探すのに階段を
      行ったり来たりしてしまいました。

    ☆ 見晴らしの良いテラスで
     食事もできますしもちろんビール
     やワインを楽しんでいる人で賑わっています。
     絵はがきやピン等の売店もあります。
     ただし テラスのレストランと売店はカード支払いは出来ません。

    ☆ 展望テラスからツークシュピッツェ山頂
      までの距離は短いのですが
      断崖がスパッと切れ落ちています。
      鉄の鎖と鉄のはしごが岩に固定されていて
      それを伝って岩場を回り込んだ所に
      ピークがあります。

      登り口には
      ドイツ語、フランス語、英語等4カ国語
      で「ここであなたは安全なエリアを出ます。
      この先は危険な岩場です」書かれた
    掲示板があります。
      鉄の梯子(はしご)や太い鎖は冷たので手袋は必需品です。

      心して登りましょう。絶景が広がっています。
      閉じる

    投稿日:2013/09/25

  • 快適に行けるドイツ最高峰

    • 4.5
    • 旅行時期:2013/07(約13年前)
    • 1

    ツアーの目玉の1つ、ツークシュピッツェ登頂です。といっても、列車とロープウェーで頂上まで運んでくれるので楽々の登頂(本当の...  続きを読むピークは目の前の10mくらいの岩峰を登る必要がありますが)です。360度の眺めは、チロルの白い山並みや谷間の緑がとてもきれいです。  閉じる

    投稿日:2013/11/30

  • 山々が見渡せます

    • 5.0
    • 旅行時期:2013/07(約13年前)
    • 2

    ミュンヘンから電車と登山列車、ロープウェイを乗り継いで行きました。ハイシーズンだったので、観光客がとても多く、ロープウェイ...  続きを読むに乗るのに30分ほど並びました。が、上にあがってみると景色が素晴らしく、並んでいった甲斐がありました。他の方も書いていましたが、登山鉄道の周遊チケットを買う際にDBのチケットを見せると、一人当たり3ユーロ割引されました。  閉じる

    投稿日:2013/08/14

  • レンタカーで行って,Zugspitzeに登山電車で登るとき,あいていればBayern Zugspitze鉄道のGarmis...  続きを読むch -Partenkirchen駅駐車場が一番便利.隣がホーム!一日2.5ユーロ.ここがいっぱいでも周りに駐車場がいくつかあるので,町による必要がなければこの駅の周辺が便利.(町は反対側,地下道を通ってDBの駅を越えた向こう側,駅前までも徒歩4分)特に隣の駐車場は,帰りの下車後30秒の位置に車が止められる  閉じる

    投稿日:2013/05/31

  • ドイツアルプスを堪能するならココ!

    • 4.5
    • 旅行時期:2012/10(約13年前)
    • 2

    ガルミッシュパルテンキルヒェンは、
    南ドイツを旅する予定(ミュンヘンなど)であればぜひ立ち寄るべきスポットです。
    ミュ...  続きを読むンヘンから電車、さらにそこからロープウェーなどを乗り継いで頂上までは特に体力要らずですが、時間が結構かかります。
    半日以上たっぷりと時間を取ったほうがよいです。
    ちなみに、ガルミッシュパルテンキルヒェン駅からツークシュピッツェまでは往復で約50ユーロ程かかります。。。
    高いか安いかと思うのは個人次第ですが、
    雪を見たり山に登る機会があまりない私にとっては、
    とても新鮮でしたので50ユーロ払っても価値があったものでした。

    天気は微妙でしたが、頂上まで行けば太陽の反射も強くアイプゼーを眺めたり、
    美味しい空気と山を見ながらのコーヒーは最高でした。
    雪で反射して非常に眩しいので、
    サングラスと日焼け止め、防寒着は必須です!(10月に行きました)

      閉じる

    投稿日:2013/01/28

  • ドイツ最高峰

    • 5.0
    • 旅行時期:2012/08(約13年前)
    • 3

    ドイツ最高峰2962m。
    自分の足で登山することも可能ですが、登山列車、ケーブルカーで頂上まで登ることができます。チケッ...  続きを読むトは往復で49.50ユーロ。登山列車、ケーブルカー共通チケットで、好きなほうを選択できます。
    プラトーは巨大で宿泊施設、レストランがあり、ドイツ最高峰で楽しむビールは最高です。
    金の十字架がある頂上部への道のりはかなり混んでいます。足元はすべりやすく、不安定な場所で反対側から来る方が通るのを待たないといけなかったりするので、カタビラがあると安心です。
    また日差しが強いので、帽子、サングラスは必須です。  閉じる

    投稿日:2012/10/21

  • 2011年 秋 Zugspitze ツークシュピッツェ

    • 5.0
    • 旅行時期:2011/09(約14年前)
    • 1

    2011年9月21日(水)前回足を運んだ時、吹雪の中頂上まで行ったので、今回リベンジでツークシュピッツェ Zugspitz...  続きを読むeに!!

    とても晴れた日に行くことが出来、頂上で飲んだビアー&グリューワインがとても美味しかったです。頂上から見える風景は絶景です。
    たくさんの方に見て頂きたい風景です。

    ガルミッシュ・パルテンキルヘンから登山列車が出ています。
    ジャーマンレイルパスなどを持っている人は割引がされます。
    お一人様43ユーロ 往復登山列車を乗るより、行きに登山列車に乗り、
    帰りはアイプゼーまでゴンドラで降りてくるのをオススメします。
    アイプゼーの周辺をお散歩するものとても良いのでぜひ!
      閉じる

    投稿日:2012/12/28

  • ドイツの最高峰

    • 5.0
    • 旅行時期:2011/06(約15年前)
    • 0

    登りは登山鉄道を使い終点まで行き、外に出ると広場になっていて南側の視界が開けた。更に山頂ロープウェイに乗り、上まで行くと視...  続きを読む界が開け360度見渡せる。最高地点は隣りにあるが観光客では無理である。南側は果てしなく山並みが続いているが北側は一気に切れ落ちた断崖になっている。断崖の先には低い山がありその合間に箱庭のような街が点在している。下りはロープウェーでアイブゼーまで降りてから鉄道に乗り換えました。  閉じる

    投稿日:2012/05/18

  • 山巡りに便利な2ピークチケット

    • 5.0
    • 旅行時期:2011/06(約15年前)
    • 7

    ガルミッシュからツークシェピッツェの周遊(48ユーロ)だけでなく、アルプスピッツェなど周遊する場合に「2-peak bon...  続きを読むus ticket」というお得なチケットがあります。アルプスピッツェ・ホッホアルム・クロイツェックの各ロープウェイとツークシェピッツェ周遊か、またはツークシェピッツェとカーヴェンデルバーンとのコンビで大人59ユーロです。アルプスピッツェ一帯はアドベンチャーワールド、と名付けられたハイキングコースがあります。学生チケットは50ユーロ。

    アルプスピッツェ ロープウェイ:30分毎、3月~6月:8:30~17時
                         7月~9月:8時~18時
                         10月~2月:8:30~16:30
                       
      閉じる

    投稿日:2012/03/07

  • ツークスピッツェにはガルミッシュ・バルテンキルヘンからバイエルン・ツークシュピッツ鉄道でのアクセスが便利ですが、山頂まで往...  続きを読む復で通常48ユーロのところ、DBのチケットがあれば43ユーロに割引になり、さらに山頂のカフェのドリンク券とケーキ券も付いてきます。

    山頂のカフェで絶景を見ながらのドリンク・ケーキは最高でした。  閉じる

    投稿日:2011/11/26

  • ドイツ最高峰を滑る!

    • 3.5
    • 旅行時期:2011/01(約15年前)
    • 1

     ツークシュピッツと読むのか・・・、現地に行くまでサグスピッツかザグスピッツだと思っていた。たしかネット上で、このエリアの...  続きを読むアドバイスをした事があるが、誤ってスキー場名を書いていたような気がする。なんとも恥ずかしい話だが、知らんという事はスゴイ事だ!!
     
     さて、このスキー場はなんだか良くわからない。いろいろなスキーガイド誌のトレイルマップを見るとよけい混乱する。例えば、ドイツのガルミッシュ・パルティンキルヒンからみると、ガルミッシュクラッシックスキー場の一部のようになっているし、オーストリアのエアヴァルド(Ehrwald)からみると、チロル・ツークシュピッツ・アレナスキー場(Tirol Zugspitz Arena)なっている。また、それぞれにツークシュピッツエリアが描かれているので、山を中心に独墺それぞれのサイドにスキーエリアがあるのか?と思ってしまう。しかし実は同じスキー場なのだ。(ツークシュピッツだけ)
     
     ※ ドイツ、オーストリア両方に問い合わせた所、スキー場はドイツのモノで、スキー場に国境がきており、且つどちら側からもアクセス(ロープウェイ等)できる為、オーストリアのスキー場のトレイルマップには載せているとの事。
     
     一応、ドイツ最高峰の山であり、標高が2,962mあり展望台兼ロープウェイ山頂駅(ドイツ側、オーストリア側双方から)が設置されている。ここから北側に見える景色がなかなかのモノで、ドイツ南部の平原が、いきなり切り立ったチロルの山々になる様はずっと見ていたい気分になる。(自分で言っていて気持ち悪い)  南側は、オーストリア・チロルの山が連なっており、欧州で良く見かける冬山景色になっていてこれまた・・・だ。 
     
     この展望エリアからロープウェイ(Gletscherbahn)でボール状のプラットエリアまで降りるとスキー場に着く、スペックとしてはベースが2,000mでトップが2,720m、総滑走距離が22km。地形からすると、全体が雪溜になるような感じがするが、3番チェアリフト(Standard-Tonihuetten-Abfahrt)の南側ぐらいしかいい雪がなかった。概ねカリカリで脚が痛かった記憶がある。最下部は雪不足でクローズになっていた。設備はサーフェイスリフトが8基、チェアリフトが1基、アクセス専用のロープウェイが計3基、登山列車が1基ある。スキーは割りと混んでおり、どのリフトも待ちがあった。
     
     アクセスは、オーストリアのイムスト(Imst)から189号線、179号線、187号線、ドイツの23号線、アイブゼー通り(Eibseestraße)を経て、アイブゼーの駐車場へ! 所要時間は1時間半ほど。道路状況は、189号線から23号線までは完全な除雪融雪がされていた。アイブゼー通りは積雪状態だったのでクルマは冬用タイヤかチェーンが必要。 道中にあるフェルン峠(Fernpass)からみえるツークシュピッツの姿は迫力がある。台形の形をしているので、UFOの基地だったのかなぁ~なんていう思いもよぎる!何かの特番でやってた!!
     
     駐車場は無料で未舗装だが、圧雪されているので足場はしっかりしている。台数も50~60台程入るようだ。(終日山影側なので寒い・・・)
     
     書き忘れていたが、このスキー場のアクセス方法は3つ、ドイツ側からはガルミッシュの街から出ている山岳電車、アイブゼーにあるロープウェイ。オーストリア側からはオーベルモースからのロープウェイとなる。それ以外は、航空機からのパラシュート降下ぐらいだろうが、オススメしない。 もしくはロッククライミングという手段だが、もうスキーどころではない!
     
     ドイツ側のアクセスだが、アイブゼー駐車場の直近に山岳電車の駅があり、そこでリフト券を購入すればそのまま乗車できる。この列車からの景色もなかなかのモノだ。ただし、ここは街から6番目の停車駅である為、ほぼ満員になっている。ムリヤリ乗らないといけない。駅員はサポートしてもらえないし、電車も待ってくれない。お客もだ・・・ 自分は何もできずひとり佇んでいた。この無力な姿をドイツ人に見せてしまった。
     
     ただしムリに乗って手摺などがない状態での乗車は厳しいかもしれない。この駅の後、山を登る際の傾斜で体を支える事ができないからだ!座れるように駅と時間を選ぶしかないかもしれない。
     
     また、ロープウェイからのアクセスは駐車場から道をくだって徒歩3分ぐらいの所に山麓駅がある。(山麓駅横駐車場はこの時には満車) が、日本語ででっかく「ようこそドイツ最高峰ツークシュピッツへ」と書いてある。 どうしてか残念な思いがした。何故だろう? で、中に入ると10時の時点で入口階段の上までの乗車待ちの列。約1時間半待ちであった。
     
     リフト券は、1日券が38ユーロであったが、他のエリアでは滑られないようだ。
      閉じる

    投稿日:2012/06/11

  • ドイツ最高峰

    • 4.0
    • 旅行時期:2010/08(約15年前)
    • 0

    ガルミッシュシュ・パルテンキルヘンから登山列車やケーブルカーを乗り継いで頂上付近まで行けます。頂上へは、少し危険ではありま...  続きを読むすが頂上駅から歩いてすぐに行けます。
    人は少ないです。また案内標識も日本語で所々書いてあります。

      閉じる

    投稿日:2013/02/25

  • ドイツの最高峰の山がツークシュピッツェです。 ガルミッシュ・パテルヒルヘンのドイツ鉄道の駅に隣接してある、ケーブルカーの駅...  続きを読むからケーブルカーで山頂に行けます。この場合は標高が上がるとトンネルに入ってしまいます。或は、一駅手前のアイブシー駅でケーブルカーを下車してロープウェイで山頂まで一気に行く事も出来、晴れていれば眺めは最高です。どちらにしても、 ガルミッシュ・パテルヒルヘンの駅で山頂までのとても高い切符を買えば、ロープウェイであってもケーブルカーであっても買った切符が通用しました。  閉じる

    投稿日:2012/07/30

  • ドイツ最高峰ツークシュピッツェ山

    • 4.5
    • 旅行時期:2009/09(約16年前)
    • 10

    ガルミッシュ・パルテンキルヘンから登山鉄道、ロープウェイと乗り継いで頂上まで行けます。当日、天候悪くロープウェイが運行して...  続きを読むないことを聞きしかたなく登山鉄道で終点駅まで行きました。しかしガスがかかって視界数メートル状態でした。1時間ほど終点駅のまわりを散策し帰りの電車の時刻を確認していたところ雲の中から青空が見えるではないですか。
    ロープウェイも点検を終え次第運行するとのこと。
    ロープウェイで頂上小屋に着いた時は雲海の絶景が僕らを待っていてくれました。  閉じる

    投稿日:2020/07/30

  • ドイツ最高の景色

    • 4.5
    • 旅行時期:2009/08(約16年前)
    • 1

    ガルミッシュ・パルテンキルヒェンより登山電車に乗り、行きはアイブゼーで途中下車してロープウェイで一気に頂上まで行き、帰りは...  続きを読むグレッチャーより登山電車の終点からトンネルを抜けて下りました。最初に登山電車にずっと乗って登るのも良かったと思いますが、長いトンネルに入ってしまいます。アイブゼーからのロープウェイでは、頂上まですばらしい展望の中、登っていくことができました。約2800mまで一挙に登っているので、しばらく居ると少し息苦しい感じがしました。
    山頂では、展望デッキを一旦降り、金色の十字架の立つ最高地点まで登ることができます。わずかの距離ですが、岩の峰をはしごなどを伝って登るのでスリルがあります。落ちたら終りです。ただ、老人や子供まで登っていました。
    晴れていれば周囲の景色を眺めているだけでも結構時間が過ぎてしまいます。アクセスも良いので団体ツアーよりもフリーのものや個人旅行など時間の自由が利いたもので行った方が良いと思います。  閉じる

    投稿日:2013/03/18

  • 大迫力のロープウェイ

    • 5.0
    • 旅行時期:2009/06(約17年前)
    • 1

    6月に行きましたが、非常に寒く、山頂では吹雪で頂上の十字架への道は封鎖されていました。
    行きはロープウェイでしたが、岩山...  続きを読むが目の前に迫ってくるようでとても迫力がありました。
    山頂にカフェがあり、美味しいケーキが楽しめます。
    帰りは鉄道を利用しました。道中はまるで絵のような景色が続き、とても楽しいです。  閉じる

    投稿日:2012/05/11

  • ≪ドイツ バイエルン州;バイエルン王国の周遊≫  
    アルペン街道・キーム湖・ドナウ、イザール、イン川を巡る

    期間...  続きを読む:2008年4月17日(木)~5月1日(木)15日間の旅

    4.20(日) 大快晴 24.5℃、
    <Zugspitze ツークシュピッツェ2962m・ドイツアルペンの最高峰に登る>
    Garmisch-Partenkirchenガルミッシュ・パルテンキリヒェンの町に入る。
    登山鉄道駅は出発点であり、終着点でもある。海抜720mの駅のプラットフォームからも、天気が良いので目的のZugspitze 2962mが右手に、Alpspitze2628mが左手に、二つの真っ白な頂を見ることができた。(鉄道・ケーブル往復の一日乗車賃はEuro 69=11530円)

    一度、1982年8月11日に登りました。天気は晴れ、やや雲ありでした。面白いことにZugspitzeの高さは2966mと記録されています。あれから26年で4mも低くなった計算ですが。  そして電車賃も半額の5000円でした。

    9:45発・登山鉄道に乗車する。途中のGrainauグライナウまでは電車も普通の走りで、山裾を縫うように走る。右手に広々と平原が開け、所々に冬場の飼料小屋?が建っている。遠くに見える山はKramer山1982m。その裾野に小さな町々の赤い屋根の家並みが見える。
    Grainauでアプト式の電車に乗り換える。海抜973mにEibseeアイプ湖があり、そこの駅からさらにお客さんが乗ってきて、満席になってきた。
    Zugspitzeツークシュピッツェ周辺はいまだ冬のようで、乗り込む人たちもスキー客、スケートボード客であり、電車の外面にはスキーの杖を上手くはさんで運ぶ装置があり、さすがなもの。Eibseeから急斜面になり、もう雪景色の中を電車は登っていく。Grosser Waxenstein2278mの岩山を横目に見て、Riffelriss波上の起伏の裂け目1680mでトンネルに入る。山塊をくりぬいた長いトンネルで、途中の2050m付近で降りてきた電車とすれちがった。 Schneefernerhaus氷河駅(2645m)は終着点である。
    氷河駅には11:00に到着した。ちょうど75分をかけて登ってきたわけだ。

    さすがに寒い。氷河駅から外に出てみると真っ青な空があった。真っ白な氷河や雪原の先のスロープにはドイツで最も高い所に建っているチャペルがある。このチャペルはMaria Himmelfahrtマリア昇天という名前だそうだ。そこまではとても遠く、歩いて行けないが。雪原はスキーやスノーボートに興じる老若男女でにぎわい、26年前にはなかった、柱に白と青とで彩色したバイエルンの五月柱が雪原に高々と立っている。とてもいい感じだ!!レストラン前のテラスでは日光浴の人たちがのんびりしている。
    26年前にもこんな光景をみて、羨んだことを思い出した。

    さて、まだここは頂上ではない。まだ317mも上の頂がある。雪原より相当高い所にケーブルが張られて、高所恐怖症の私にはロープウエイは見るからにこわい。ここまで来て、帰るわけにもいかず、Gipfelseilbahn氷河ロープウエイで頂上に向かう。11:30発のゴンドラに乗りこむと、あっという間に人々でいっぱいになる。中にはシェパードの大型犬を連れた人もいた。Zugspitze2962m・ドイツ最高峰には11:35にあっという間に?!到着です。ずっと近づく展望台駅のみを見て、できるだけ下を見ないで乗っていたが---。

    展望台駅にはレストランなどもあって、日本人観光客のツアー団体が食事をしていた。この旅でお目にかかる初めての日本人だ。夏のシーズンには登山・ハイキングのお客をはじめ、世界各国や日本からの観光客も多いようでだ。そこかしこに各国の言葉と共に日本語の文字がある。電光表示板に外の温度が表示されていたが、ここはマイナス4℃だ。
    展望台に出てみると雪も積り、滑りやすい。雪を頂く四方の山々の眺めは絶景である。ここから160km先まで見えるという。
    頂上はドイツ・オーストリアの国境になっている。26年前は旅の記念にと、わざわざこの国境を、パスポートを提示して行き来したものだが。国境事務所には人影もなく、今は自由なのだ。面白いことにオーストリア国ではなく、Land Tirolチロル州の看板であり、かたやドイツ連邦ではなく、Freistaat Bayernバイエルン自由州であることだ。

    アイプ湖を真下にのぞくと、左右に広がった湖の色が神秘的な青さを見せていた。展望台から少しはずれた高台に金色の十字架が雪の中に立っている。ここが実際の2962m頂上だ。夏場にはここまで行けるのだろうが、今はまだ冬!なのだ。
    Eibseeseilbahnアイプ湖ロープウエイに乗ってこの展望台から、まっすぐ下のアイプ湖まで、降りることもできる。26年前は帰路にこれを利用した。2962mから973mまでを一気に下りていくのもなかなかのものだが、今回は遠慮?し、12:05 発の氷河ロープウエイを使って氷河駅に戻った。
    レストラン”Sonn Alpin”はセルフサービスが基本で、好きなものを選んで、最後に精算するスタイルだ。昼食時のレストランは混雑していたが---。

    <昼食:氷河駅Schneefernerhausのレストラン”Sonn Alpin・アルプスの太陽”で。>
    バイエルンの山小屋風のレストランは立派な木造つくりである。奥まった所に場所を見つけ、お盆にのせた “Gulaschsuppeグーラッシュズッペ”(パプリカ風味の肉入りシチュー)を食べた。コーヒーと緑茶で。
    (12:20~12:45 Euro 17.9;山ではみな高い。)

    氷河駅を13:30発で下山する。終点の登山鉄道駅には14:45に到着した。
    まだ、日も高い。

    ・・・・・  閉じる

    投稿日:2017/04/13

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  1. 1
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