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カプツィーナー教会(皇帝納骨所) Kapzinerkirche Kaisergruft

史跡・遺跡

ウィーン

観光の所要時間:
1-2時間

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カプツィーナー教会(皇帝納骨所) https://4travel.jp/os_shisetsu/10265381

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クチコミ 3ページ目(57件)

41~56件(全57件中)

  • ズラリと並ぶ棺は圧巻

    • 4.5
    • 旅行時期:2012/08(約14年前)
    • 0

    入口から階段を下って地下室に入ると、薄暗い室内に棺がズラリと並んでいます。納骨所というよりはお墓という感じでしょうか。すご...  続きを読むく古いものから、つい最近亡くなった方のものまでありました。

    マリア・テレジア夫妻の棺はひときわ立派で、まるで芸術品のようでした。3つ並んでいるフランツ・ヨーゼフとシシィ、ルドルフの棺には、一番たくさん人が集まっていました。

    場所もシュテファン寺院のすぐ近くで行きやすいと頃にあるし、歴史上の人物の棺を自分の目で見るという機会はそうあることではないので、歴史に興味のある方にはオススメです。  閉じる

    投稿日:2012/08/08

  • マリア・テレジアやシシィが眠っています

    • 5.0
    • 旅行時期:2012/06(約14年前)
    • 0

    オペラ座からシュテファン大聖堂に向かう通り沿いの左側にあります。カプツィーナ教会の隣にカプツィーナ納骨堂があり、そちらにマ...  続きを読むリア・テレジアやシシィ、ハプスブルグ家ゆかりの人々が眠っています。棺にはたくさんの花が供えられていました。  閉じる

    投稿日:2014/10/20

  • Kapzinerkirche(カプツィーナー教会)とKaisergruft(皇帝納骨所)は
    一つの建物に見えますが、よ~...  続きを読むく見ると棟は異なります。
    納骨所は地下に下りていきます。ハプスブルク家の歴代皇帝(皇妃)
    の骨が眠るところです。薄暗く納骨所の雰囲気が出ていますが、
    女帝マリア・テレジアや薄幸のエリザベート妃の棺にはスポットが
    当たっています。歴史上光輝いた偉人はここ納骨所でもスポットを
    当てられております。  閉じる

    投稿日:2012/06/01

  • 教会の地下にハプスブルク家の墓所であるカプツィーナ納骨堂がある。料金はシニアで4ユーロ。
    ここには1633年来、ハプスブ...  続きを読むルク家の12人の歴代皇帝をはじめ146体の棺が安置されている。小さいものは子供の柩。この時代は幼児の死亡率が高かったからか、数多くみられたのが哀しい。
    ひときわ大きな柩はマリア・テレジアとフランツ1世のもの。マリア・テレジアは死後も夫と共に眠りたいと巨大な柩を造り並んで眠っており、棺の上には見つめあう2人の像まで乗っている。
    オーストリア最後の皇帝フランツ・ヨーゼフを中心に、右に自殺した皇太子ルドルフ、そして左側に皇后エリザベートの柩が並んでいる。連日、観光客に写真をとられ、安眠とはいえないだろうなあと同情してしまう。シシィの柩の周りには花や手紙が沢山添えられてあった。
      閉じる

    投稿日:2014/06/22

  • ノイアーマルクト広場にある納骨堂

    • 5.0
    • 旅行時期:2012/02(約14年前)
    • 0

    教会自体はそれほど目立つ建物ではないのですが、王宮からも近い場所にあってケルトナー通りから道をひとつ入ったノイアーマルクト...  続きを読む広場の一角にあるのでわかりやすかったです。

    納骨所には棺がずらりと納められ、その上に頭蓋骨が乗せられているので少々驚きを感じましたが、ハプスブルク家の名前などを見ていると実際にそれほど昔ではないとわかる棺もあり、今も血筋は耐えていないということです。

    中でも男女が向き合った彫刻のある棺が目立っていたのですが、それがマリア・テレジアの棺でした。
    彫刻は夫のフランツ・シュテファンとマリア・テレジアで、目覚めた時には再び共にいられるようにという思いが込められているそうです。

    フランツ・ヨーゼフとエリザベート、息子のルドルフ皇太子の棺はガラス張りで仕切られた場所に並んでいて、たくさんの花が飾られていました。

      閉じる

    投稿日:2015/01/31

  • ハプスブルク家の墓所

    • 3.5
    • 旅行時期:2011/12(約15年前)
    • 0

    カプツィーナー教会はウィーンのリンク内にあります。
    ケルントナー通りを北に歩いていくと左側に赤っぽい外観の建物が見えます...  続きを読む

    1663年以来のハプスブルク家の12人の歴代皇帝などを含めた
    146体の棺があります。
    出口に近いところにはフランツ・ヨーゼフ皇帝、エリザベート妃の棺もあります。  閉じる

    投稿日:2012/04/03

  • ハプスブルク家の納骨堂

    • 4.0
    • 旅行時期:2011/09(約15年前)
    • 0

    カプツィーナー教会は1633年以来ハプスブルク家12人の皇帝を含む146体の棺が安置されている、ハプスブルク家の納骨堂です...  続きを読む。ハプスブルク家の慣習で、遺体はここにあっても心臓はアウグスティーナー教会、内臓はシュテファン寺院にに埋葬されることが多いようです。内装は質素で地味です。  閉じる

    投稿日:2012/07/29

  • 豪華な棺が並ぶ様は、まるで美術館のよう

    • 4.0
    • 旅行時期:2011/09(約15年前)
    • 0

    皇帝納骨所(Kaisergruft)でもあり、ヨーロッパ史上、最大にして最長の帝国を築いたパプスブルグ家の人々の棺が安置さ...  続きを読むれているカプツィーナ教会。


    教会内はfreeだけど、納骨所は有料ですが、棺とは思えない豪華な彫刻がなされて一見の価値はあるかと思います。

    納骨所の入り口は、教会の向かって右手にあります。

    Tegetthoffstrasse 2
    10:00~18:00 5ユーロ
      閉じる

    投稿日:2011/11/21

  • 実在の人物だったのを実感できる。

    • 4.0
    • 旅行時期:2011/07(約15年前)
    • 0

    カプツィーナ納骨所はハプスブルグ家歴代の皇帝たちの納骨所ということで歴史を少しでも知っていると興味の度合いが違ってくると思...  続きを読むいます。
    私はハプスブルグ最後の皇太子の葬儀の前日だったこともあり、見たこともない大きな花束が供えられていました。  閉じる

    投稿日:2012/01/19

  • 歴史に触れる不思議な空間

    • 4.0
    • 旅行時期:2011/05(約15年前)
    • 0

    教会自体よりその地下にある皇帝納骨所で知られるカプツィーナー教会。外見は茶色く極めて質素で、ここにお墓があることを物語って...  続きを読むいるかのようです。

    納骨堂の見学料はEUR5。中には数多くの棺が文字通り並べて安置されています。地位や年齢によって棺の大きさはまちまち。特にマリア・テレジアやエリーザベト夫妻の棺は非常に立派なものです。

    教科書にも載っているような人物の棺を目の当たりにするのは何とも不思議な、でも歴史を身近に感じられるような空間です。

      閉じる

    投稿日:2012/07/21

  • エリザベートとルドルフの棺があります。

    • 5.0
    • 旅行時期:2010/07(約16年前)
    • 0

    エリザベートとルドルフの棺が納められている場所ということで訪れました。教会自体はおごそかで華やかさはありません。地下の納骨...  続きを読む堂におりると歴代の皇帝の棺が並べてあり圧巻です。フランツヨーゼフ、エリザベート、ルドルフの棺が並んでいるのを見ると涙が出てきます。ミュージカル「エリザベート」の「私達は鏡同士、この世で休めない。今貴方は最後に安らぎを得たのね」ルドルフの葬儀の際のエリザベートの台詞を思い出しました。  閉じる

    投稿日:2014/05/05

  • ハプスブルグ家の皇帝が眠る

    • 3.5
    • 旅行時期:2009/06(約17年前)
    • 0

    ウィーン旧市街地の中心ケルントナー通りから少し中に入った所にあるノイエマルクト(新市場)広場。そこに面して立つ教会がこのカ...  続きを読むプツィーナ教会。外観は特に変哲のない教会だが、ここはハプスブルグ家の12人の皇帝の納骨堂になっている。内部はちょっと不気味な感じ。こんな街の中心に皇帝一家の納骨堂があり、今も大切にされているのはオーストリアならではかも知れません。  閉じる

    投稿日:2012/11/24

  • 豪華な墓所

    • 4.0
    • 旅行時期:2009/06(約17年前)
    • 0

    ハプスブルク家の納骨所のある教会です。
    納骨所は地下にあり、薄暗くて少し怖い感じがします。
    置かれている棺は大変豪華で...  続きを読む、さすが大帝国の支配者達のお墓だけあります。
    棺が延々と並んでいるのですが、これらの全部にその人たちの遺体が入っているのかと思うと不気味ではありました。  閉じる

    投稿日:2012/05/13

  • ちょっと怖いけど見る価値あり!?

    • 3.5
    • 旅行時期:2009/04(約17年前)
    • 0

    ハプスブルク家の遺体が眠る場所です.
    エリザベートやマリアテレジアも眠ってます.
    私が行った時は,他に客がおらず….受...  続きを読む付の方が暇そうでした.私が入場料を払うとダンケシェーン,てえらく言われました(笑)
    地下ということもあるのか,空調がしっかりコントロールされているからか,涼しかったです.みょ~~~にヒンヤリしています.
    誰もいない中,1人でみて回っていると,「急にこれ動き出したらどうしよ…泣くわ…」とか色々思ってしまいました(苦笑).
    シュテファン寺院からも近いですし,そういう(?)のが好きな方は是非,カタコンベツアーと併せてどうぞ.

      閉じる

    投稿日:2011/10/22

  • ウィーン旧市街の中心地、    
    ケルントナー通り Kaerntner Strasse から
    少し中に入ったノイアーマ...  続きを読むルクト広場 Neuen Markt に建つ
    カプツィーナー教会 Kapuzinerkirche の地下にあるのが、
    ハプスブルク家の墓所、カイザーグルフト(皇帝納骨所)。

    1633年以降、此処には、ハプスブルク家の12人の皇帝と
    16人の皇后を含む 『 遺骨 』 を納めた石棺が安置されている。
    ハプスブルク家 Haus Habsburg の習慣として、
    『 心臓 』 はアウグスティーナー教会 Augstinerkirche、
    『 心臓以外の内臓 』 はシュテファン寺院 Stephansdom と、
    3か所に分けて安置することが決められている。
    この風習は霊の蘇りを信じるハプスブルク一族に伝えられる
    「復活の日」への備え・・ なのだそうです。

    そしてかの有名な マリア・テレジア
    Maria Theresia von Oesterreich は、
    夫に先立たれた後も頻繁にこの納骨所を訪れ、
    永眠している夫とのひとときを何よりも大切にしたそうです。
    (ご存じのとおり今は此処で夫と共にダブルの棺に・・)

    また、ハプスブルクの歴代の皇帝たちは、
    自分の死後の棺をデザインすることを楽しみにしていたそうな・・。

    とにかく! 此処は、地下に入った瞬間に
    なんともいえない強力なパワーを持つ場所でした!!

    とにもかくにも? カイザーグルフトの公式HPには、
    墓所内の配置図 Plan der Kapuzinergruft が載っていますので、
    予習がてら、見ておくのもよいかもしれません。
         ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
    ◆Plan der Kapuzinergruft
      http://www.kaisergruft.at/kaisergruft/gruft1.htm

    ◆DIE KAISERGRUFT
     Die Gruendergruft
     Die Leopoldsgruft
     Die Karlsgruft
     Die Maria Theresien Gruft [写真/左上]
     (※ 写真右下配置図=黄 □)
     Die Franzensgruft [写真/左中下]
     Die Ferdinandsgruft
     Die Toskanagruft
     Die Neue Gruft [写真/左中下]
     Die Franz Josephs Gruft [写真/右上]
     (※ 写真右下配置図=緑 □)
     Die Gruftkapelle [写真/左下]

    ◆(カプツィーナー教会地下)カイザーグルフト Kaisergruft
    1010 Wien, Tegetthoffstrasse 2
     Telefon 512 68 53 / 16  Fax 512 68 53-19
     毎日 10:00 - 18:00 ( 11/1, 2 は休み )
     通常入場料 5EUR
     http://www.kaisergruft.at/

    ------------------------------------------------------------

    オーストリア人はその昔から、この世は神の摂理が支配する劇場で、
    人々も生きとし生けるもの被造物すべてが、この世という劇場で
    それぞれの役割を果たすとし、厳正では神に仕え、来生での救済を願うのである。
    天上の神こそ畏敬すべきただ一つの存在であり、力であった。
    死ぬことは一部分であり、この世での最後の務めであった。
    人々はこの世を生と死の舞台として、受け止めていた。

    ~「わが青春のハプスブルク 皇妃エリザベートとその時代」
      塚本哲也著 文藝春秋 より ~

    ------------------------------------------------------------  閉じる

    投稿日:2011/02/28

  • ウィーンの王宮からそんなに遠くないところにカプチーナ教会があり、そこの霊廟にマリア・テレジア、フランツ・ヨーゼフ、エリザベ...  続きを読むート等 ハプスブルグ家の方々の棺が安置されています。
    歴史上の人物を直に感じることができる場所です。  閉じる

    投稿日:2009/10/18

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