カプツィーナー教会(皇帝納骨所) Kapzinerkirche Kaisergruft
史跡・遺跡
3.54
クチコミ 3ページ目(57件)
41~56件(全57件中)
-
ズラリと並ぶ棺は圧巻
- 4.5
- 旅行時期:2012/08(約14年前)
- 0
-
マリア・テレジアやシシィが眠っています
- 5.0
- 旅行時期:2012/06(約14年前)
- 0
-
Kaisergruft(皇帝納骨所)、ハプスブルク家の歴代皇帝の骨が眠るところ。
- 4.0
- 旅行時期:2012/05(約14年前)
- 0
-
連日観光客に写真をとられ、安眠とはいえないだろうなあと同情してしまう納骨堂
- 4.0
- 旅行時期:2012/04(約14年前)
- 0
教会の地下にハプスブルク家の墓所であるカプツィーナ納骨堂がある。料金はシニアで4ユーロ。
ここには1633年来、ハプスブ... 続きを読むルク家の12人の歴代皇帝をはじめ146体の棺が安置されている。小さいものは子供の柩。この時代は幼児の死亡率が高かったからか、数多くみられたのが哀しい。
ひときわ大きな柩はマリア・テレジアとフランツ1世のもの。マリア・テレジアは死後も夫と共に眠りたいと巨大な柩を造り並んで眠っており、棺の上には見つめあう2人の像まで乗っている。
オーストリア最後の皇帝フランツ・ヨーゼフを中心に、右に自殺した皇太子ルドルフ、そして左側に皇后エリザベートの柩が並んでいる。連日、観光客に写真をとられ、安眠とはいえないだろうなあと同情してしまう。シシィの柩の周りには花や手紙が沢山添えられてあった。
閉じる投稿日:2014/06/22
-
ノイアーマルクト広場にある納骨堂
- 5.0
- 旅行時期:2012/02(約14年前)
- 0
教会自体はそれほど目立つ建物ではないのですが、王宮からも近い場所にあってケルトナー通りから道をひとつ入ったノイアーマルクト... 続きを読む広場の一角にあるのでわかりやすかったです。
納骨所には棺がずらりと納められ、その上に頭蓋骨が乗せられているので少々驚きを感じましたが、ハプスブルク家の名前などを見ていると実際にそれほど昔ではないとわかる棺もあり、今も血筋は耐えていないということです。
中でも男女が向き合った彫刻のある棺が目立っていたのですが、それがマリア・テレジアの棺でした。
彫刻は夫のフランツ・シュテファンとマリア・テレジアで、目覚めた時には再び共にいられるようにという思いが込められているそうです。
フランツ・ヨーゼフとエリザベート、息子のルドルフ皇太子の棺はガラス張りで仕切られた場所に並んでいて、たくさんの花が飾られていました。
閉じる投稿日:2015/01/31
-
ハプスブルク家の墓所
- 3.5
- 旅行時期:2011/12(約15年前)
- 0
-
ハプスブルク家の納骨堂
- 4.0
- 旅行時期:2011/09(約15年前)
- 0
-
豪華な棺が並ぶ様は、まるで美術館のよう
- 4.0
- 旅行時期:2011/09(約15年前)
- 0
-
実在の人物だったのを実感できる。
- 4.0
- 旅行時期:2011/07(約15年前)
- 0
-
歴史に触れる不思議な空間
- 4.0
- 旅行時期:2011/05(約15年前)
- 0
-
エリザベートとルドルフの棺があります。
- 5.0
- 旅行時期:2010/07(約16年前)
- 0
-
ハプスブルグ家の皇帝が眠る
- 3.5
- 旅行時期:2009/06(約17年前)
- 0
-
豪華な墓所
- 4.0
- 旅行時期:2009/06(約17年前)
- 0
-
ちょっと怖いけど見る価値あり!?
- 3.5
- 旅行時期:2009/04(約17年前)
- 0
-
マリア・テレジアも訪れた・・ ハプスブルク家の墓所 (カイザーグルフト Kaisergruft)
- 5.0
- 旅行時期:2005/12(約21年前)
- 1
ウィーン旧市街の中心地、
ケルントナー通り Kaerntner Strasse から
少し中に入ったノイアーマ... 続きを読むルクト広場 Neuen Markt に建つ
カプツィーナー教会 Kapuzinerkirche の地下にあるのが、
ハプスブルク家の墓所、カイザーグルフト(皇帝納骨所)。
1633年以降、此処には、ハプスブルク家の12人の皇帝と
16人の皇后を含む 『 遺骨 』 を納めた石棺が安置されている。
ハプスブルク家 Haus Habsburg の習慣として、
『 心臓 』 はアウグスティーナー教会 Augstinerkirche、
『 心臓以外の内臓 』 はシュテファン寺院 Stephansdom と、
3か所に分けて安置することが決められている。
この風習は霊の蘇りを信じるハプスブルク一族に伝えられる
「復活の日」への備え・・ なのだそうです。
そしてかの有名な マリア・テレジア
Maria Theresia von Oesterreich は、
夫に先立たれた後も頻繁にこの納骨所を訪れ、
永眠している夫とのひとときを何よりも大切にしたそうです。
(ご存じのとおり今は此処で夫と共にダブルの棺に・・)
また、ハプスブルクの歴代の皇帝たちは、
自分の死後の棺をデザインすることを楽しみにしていたそうな・・。
とにかく! 此処は、地下に入った瞬間に
なんともいえない強力なパワーを持つ場所でした!!
とにもかくにも? カイザーグルフトの公式HPには、
墓所内の配置図 Plan der Kapuzinergruft が載っていますので、
予習がてら、見ておくのもよいかもしれません。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
◆Plan der Kapuzinergruft
http://www.kaisergruft.at/kaisergruft/gruft1.htm
◆DIE KAISERGRUFT
Die Gruendergruft
Die Leopoldsgruft
Die Karlsgruft
Die Maria Theresien Gruft [写真/左上]
(※ 写真右下配置図=黄 □)
Die Franzensgruft [写真/左中下]
Die Ferdinandsgruft
Die Toskanagruft
Die Neue Gruft [写真/左中下]
Die Franz Josephs Gruft [写真/右上]
(※ 写真右下配置図=緑 □)
Die Gruftkapelle [写真/左下]
◆(カプツィーナー教会地下)カイザーグルフト Kaisergruft
1010 Wien, Tegetthoffstrasse 2
Telefon 512 68 53 / 16 Fax 512 68 53-19
毎日 10:00 - 18:00 ( 11/1, 2 は休み )
通常入場料 5EUR
http://www.kaisergruft.at/
------------------------------------------------------------
オーストリア人はその昔から、この世は神の摂理が支配する劇場で、
人々も生きとし生けるもの被造物すべてが、この世という劇場で
それぞれの役割を果たすとし、厳正では神に仕え、来生での救済を願うのである。
天上の神こそ畏敬すべきただ一つの存在であり、力であった。
死ぬことは一部分であり、この世での最後の務めであった。
人々はこの世を生と死の舞台として、受け止めていた。
~「わが青春のハプスブルク 皇妃エリザベートとその時代」
塚本哲也著 文藝春秋 より ~
------------------------------------------------------------ 閉じる投稿日:2011/02/28
-
ハプスブルグ家の人々を直に感じる…カプチーナ教会
- 4.0
- 旅行時期:2003/08(約23年前)
- 0