エルサレムの旧市街とその城壁群 Old City of Jerusalem and its Walls
史跡・遺跡
3.43
クチコミ 2ページ目(40件)
21~39件(全40件中)
-
とても歴史を感じた
- 4.5
- 旅行時期:2013/05(約13年前)
- 0
-
高い城壁と迷路
- 4.0
- 旅行時期:2013/04(約13年前)
- 0
-
世界の人々の心の拠り所
- 4.0
- 旅行時期:2013/02(約13年前)
- 0
-
-
旧市街の中は3つの宗教の入り混じった場所
- 4.0
- 旅行時期:2012/04(約14年前)
- 0
-
迷路!!
- 4.0
- 旅行時期:2012/01(約14年前)
- 0
-
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖なる地
- 4.5
- 旅行時期:2012/01(約14年前)
- 0
エルサレムはユダヤ教、キリスト教、イスラム教の3つの宗教の聖地であり、旧市街の狭い範囲にシナゴーグ、モスク、教会etcなど... 続きを読む異なる宗教の建物がある不思議な地域です。自分は普段宗教など身近に感じて生活していませんが、こういう場所に来ると嫌でも厳かな気持ちになります。ただガイドブックを持っていなかったのでいろいろな重要な意味をわからずに歩いていたので、後からいろいろな意味があったことを知り後悔しました。行くのならガイドブックを持っていくか事前に勉強して行くとよいと思います。旧市街地には自称ガイドという人がけっこういます。いろいろな道がいりみだれてわかりずらいので、時間がない方はそういう人に交渉して、お願いするのも手かもしれません。私は基本、そういう人達をあまり信用していないので、利用しませんでしたが(断ってもしつこくされたりはしませんでした)。また旧市街地のあちこちで若いイスラエル軍の軍人がライフル銃を持っていたのでイスラエルにいるんだと実感しました。 閉じる
投稿日:2012/04/25
-
聖墳墓教会近くの鐘楼かエルサレムを360°満喫
- 4.5
- 旅行時期:2012/01(約14年前)
- 0
聖墳墓教会近くのキリスト教会の鐘楼に上ることができます。料金は5NIS。旧市街の中心から360°見渡せるので、かなりお得で... 続きを読むす。ただ、教会の鐘楼に上る階段は50cm幅くらいの螺旋階段で、30m以上の高さまで上るので、体力が必要。翌日の筋肉痛は必至です。僕が上ったときは下りようとしたときに1人観光客がきた程度。あまり人が多くても、階段の途中ですれ違えないんですけれど。また、入れる時間が決まっているので気をつけてください。正午には下りてくるように言われたのだけど、12時になって理由が分りました。街中に響き渡る鐘の音。あれを鐘楼の上階で聞いたら頭がおかしくなります。お気をつけて。 閉じる
投稿日:2012/01/30
-
-
エルサレム旧市街を囲む全周4kmの城壁
- 4.0
- 旅行時期:2011/11(約14年前)
- 0
-
3000年の歴史のある旧市街と城壁
- 4.0
- 旅行時期:2011/11(約14年前)
- 0
-
『ヴィア・ドロローサ』の簡易パンフレット
- 4.0
- 旅行時期:2011/03(約15年前)
- 1
『ヴィア・ドロローサ』のルート
イエスがピラト官邸のあったアントニアの要塞で死刑判決を受け、
十字架を担いで処刑の... 続きを読む行われたゴルゴダの丘まで歩いたと信じられているルートです。
この道に沿ってイエスにまつわる出来事を記念した14のステーションが設けられ、
それぞれに教会や修道院が建てられています。
第1ステーションの辺で、この『ヴィア・ドロローサ』の簡易パンフレットを
売ってるおじさんがいます(日本語)
$1なので買ってみたら、これが結構記念になりました。
旅行記はこちら
http://4travel.jp/traveler/kakuchan/album/10564663/ 閉じる投稿日:2011/07/15
-
ヤッフォ門近くにあるダビデの塔
- 4.0
- 旅行時期:2010/12(約15年前)
- 0
ダビデの塔は、城壁に囲まれたエルサレム旧市街地の中にあります。城壁にはいくつもの門があるんですが、西側にあるヤッフォ門から... 続きを読む入るとダビデの塔はすぐ近く。入り口まで徒歩1分。
ダビデの塔と言っても塔が一本だけポツリとあるわけではなく、立派な石造りの要塞になっていて、今では歴史博物館としても公開されています。旧市街地散策の行き帰りにお時間があれば寄ってみるといいですよ。
このダビデの塔は元々は紀元前20年にヘロデ王が建てたものなんだそうですが、増改築を重ねて現在の形になったのは、1537~1541年までこのあたりを支配していたオスマン朝スライマーン1世の時代ということです。
城壁に上る階段は段差がありすぎたりして上り下りがちょっと大変な場所もありますが、ダビデの塔の中庭や周辺の市街地も見下ろせるので行ってみては?上の画像は、城壁の片隅からダビデの塔の中庭を見下ろした様子。
ダビデの塔は、異なる時代に増築されていった要塞の中を巡りながら、歴史博物館としての展示も楽しめるように出来ています。
各時代のイスラエルの様子が分かる展示はなかなか立派。下の画像2枚は展示の一部。左下の画像は、神殿の丘にある岩のドームの縦割り模型。右下の画像は、オスマン朝時代のエルサレムの様子。
ダビデの塔の出口近くには、中庭を見渡せる位置にMILKというカフェがあって一休みに便利。飲み物のほか簡単なサンドイッチ程度の軽食もありました。コーヒー類はカップの大きさによって10シェケル前後。
ダビデの塔のサイト: http://www.towerofdavid.org.il/English/General/Tower_of_David-Museum_of_the_History_of_Jerusalem (英語版) その時々の展示やイベントの情報あり。夜には音と光のショーもあるようです。
オープン時間は、季節や曜日などによって違うのでご注意を。
9月~6月の日曜日~木曜日は10:00~16:00、金曜日はお休み、土曜日・祝祭日の前日と祝祭日は10:00~14:00。
7月、8月の日曜日~木曜日+土曜日は10:00~17:00、金曜日は10:00~14:00。
チケットは30シェケル。 料金に込みの常設展ツアー(英語)もあるようです。上記のサイトのVISITOR INFOのページで確認できます。
閉じる投稿日:2011/01/14
-
キリストが十字架を背負ってゴルゴダの丘に向かったヴィア・ドロローサ(悲しみの道)
- 4.0
- 旅行時期:2010/12(約15年前)
- 1
キリストが死刑の判決を受け、十字架を背負ってゴルゴダの丘に向かって歩いて行ったというヴィア・ドロローサ(悲しみの道)は、城... 続きを読む壁に囲まれたエルサレム旧市街地にあります。
その道筋では、キリストの最後の足取りが辿れるので、興味のある方は順を追って歩いてみるといいと思います。
キリストゆかりの場所は留(英語ではSTATION)と呼ばれ、キリストが死刑判決を受けた場所が第1留、十字架を背負わされた場所が第2留、十字架の重さに耐え切れず最初につまづいた場所が第3留…と続き、最後に墓に納められた場所が第14留となっています。最初から順番に見ていくと、全体の距離は1kmほど。
私たちは嘆きの壁の見学後、迷路のような道を通ってまず第1留へ行ってみたところ、途中で道に迷ってしまい、30分ほどかかりました。
ヴィア・ドロローサを歩いてみて、ずいぶん想像と違うと思ったのは、その道の幅や雰囲気。
第1留からしばらくは普通車が一台通れるほどの道幅がありましたが、後は石造りの建物が込み合う中も通っていく石畳の迷路でした。
建物は後世になってから増えたのかもしれませんが、道についてはもう少し幅が広いかと想像していたので、「あれ?こんなに狭い道だったの?」と驚きました。昔は道幅も広かったのかも?
道筋には、右上の画像のように留を表す丸い標識がローマ数字と一緒に出ているんですが、見落としやすいのでご用心。地図を手に入れてから行くのがよし。画像の場所は、シモンがキリストに代わって十字架を負わされた第5留。
留は教会になっている場所が多く、扉が開いていれば中に入って撮影も可。特に見学料金は要りませんが、寄付金箱が置いてあるので、気持ちがある方はいくらかでも入れてくるといいのでは。
留になっている教会は、規模が小さかったりクローズされている所もあって、ちょっとがっかりと思う人がいるかも。
ヴィア・ドロローサで個人的に見応えありと思ったのは、キリストが磔刑の前に服を脱がされたという場所(第10留)から、最後に墓に納められた場所(第14留)が集中している聖墳墓教会。
ヴィア・ドロローサを全部見る余裕のない方も、聖墳墓教会だけは見ていくといいと思います。
左上の画像は、キリストが十字架を背負わされた場所(第2留)にある鞭打ちの教会。
左下の画像は、ベロニカがキリストの顔を布でぬぐったという場所(第6留)のベロニカ教会内部。
右下の画像は、聖墳墓教会内部にあるキリストの墓(第14留)が入った小さい聖堂。内部の見学可。
閉じる投稿日:2011/01/13
-
嘆きの壁への道は
- 4.0
- 旅行時期:2010/12(約15年前)
- 1
嘆きの壁があるのは、城壁に囲まれた旧市街地の中。城壁にはいくつもの門があるんですが、最初は西側のヤッフォ門、2度目には南側... 続きを読むのシオン門から入って行ってみました。
それぞれに雰囲気の全く違う町並みを通っていくようになっていて興味深いと思いました。
左上の画像は、ヤッフォ門から入って行った所にあるダビデ通り。両側に小さいお土産屋さんが並ぶアーケードになっていてバザール風の道。嘆きの壁方向は石段もある緩い下り斜面。
嘆きの壁への行き帰りにお土産もチェックしたい方にはこの道がお勧めです。
お土産チェックは後回しにすると、ダビデ通りの入り口から嘆きの壁までは、同行者の一人の70歳代の女性でも20分程度でした。
あちこちに出ている嘆きの壁への英語の標識には、WAILING WALLではなく、THE WESTERN WALLと出ていたので混乱にご注意を。
シオン門から入ってユダヤ人地区を抜けていくと、ダビデ通りのようなお土産屋さんが密集している所はありませんが、右上の画像のように嘆きの壁やその向こうの神殿の丘に立つ岩のドームなどが見えるテラスがありました。
こちらの道はテラスがある辺りを除くとほぼ平らな町並みを通っていきます。シオン門から嘆きの壁までは、これもゆっくり歩いて20分くらい。
嘆きの壁に通じる道はほかにもあるんですが、どの道から行っても壁に出る前にセキュリティ・チェックのブースがあります。
あとは入場料も無く、24時間オープンしているようです。
実際に壁を目の前にすると、思っていたより短いと思う人がいるかも。
壁は、向かって左側の広く場所を取っている方が男性用の祈りの場。女性用は右側の狭い方なのでご用心。柵に囲まれた入り口に監視スタッフがいて、間違って入りそうになる人は注意されます。
壁に近づくときは、男女とも露出の多い服装は不可。男性には紙製のキッパ(平たいお皿のような小さい帽子)を貸しているようでした。
写真撮影自体は禁止されていませんが、神聖な場所だということに配慮して下さいという標識があるほか、安息日である金曜日の日没から土曜日の夕方まで、それに祝日は撮影禁止になるそうです。
ついでに言うと、右上の画像に見えている屋根付きの渡り廊下風の通路は、壁の向こうの神殿の丘へ行く時に通るモロッコ門に通じています。
ただし、私たちが行った時にはクローズされていました。
閉じる投稿日:2011/01/13
-
異国情緒満載
- 4.5
- 旅行時期:2010/09(約15年前)
- 0
-
混沌
- 5.0
- 旅行時期:2010/02(約16年前)
- 1
-
旧市街のホテルに宿泊しました
- 3.0
- 旅行時期:2009/08(約16年前)
- 0
-
迷路です。
- 4.0
- 旅行時期:2009/06(約17年前)
- 0
-
そこは別世界
- 4.0
- 旅行時期:2008/06(約18年前)
- 0
-
歴史の舞台を肌で感じる
- 4.5
- 旅行時期:2008/02(約18年前)
- 0
21件目~39件目を表示(全40件中)
- 1
- 2