オシフィエンチム (アウシュヴィッツ第一強制収容所) / アウシュヴィッツ博物館 Memorial and Museum Auschwitz Birkenau
建造物
4.02
クチコミ 6ページ目(137件)
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アウシュビッツ収容所
- 4.5
- 旅行時期:2013/02(約13年前)
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?いってきました。
アウシュビッツ。
?このような街のようなところがアウシュビッツ。
ここで150万人の命が奪われたと... 続きを読む思うと、、、考えさせられるものがありました。
?歴史を知らないものは、歴史を繰り返す。
このような負の歴史を繰り返さないために、歴史を知るようにという教訓です。
?有名な死の門と呼ばれる建物です。
行った当日は凍えるような寒さ。
ここで薄手の服で死を待っていたと考えると、本当に想像を絶しました。
?以下が記念碑です。
和訳すると、
ここを永遠に悲劇の現場が起きた場所として刻もう。
これは人類への警告である。ここは、様々な国から来た約150万人の主にユダヤ人の男性、女性、そして子供が残虐な殺され方をした地である。
?20カ国の言葉で描かれています。
?ここは何だと思いますか?
ここはアウシュビッツ収容所内にあるトイレです。
プライバシーなど何もなく、一日二回決まった時間に数分のみしかトイレに行くのを許されなかった。
?さて、アウシュビッツ収容所では色々と考えさせられるものがありました。
本当に生きていられる素晴らしさを感じました。
そしてこれはアウシュビッツに一緒に行ったツアーメンバーとの一枚。
皆気さくに話してくれました!
でもアメリカ人との会話は、、、
みんな早い(>人<;)
でも頑張ります!これから!! 閉じる投稿日:2015/09/29
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冬の強制収容所−ヨーロッパへ行くならマストです!!
- 5.0
- 旅行時期:2013/01(約13年前)
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1月中旬女1人で行きました。ガイドはのアウシュビッツ唯一の日本人の中谷さんに直接連絡し案内をお願いしました。入場料は無料で... 続きを読むすが原則ガイドさんの同行がないと入れないようです。1グループでの料金になるので何人かで行った方が料金は安くなりますが1人だったのでじっくりお話を聞く事ができました。皆さんも仰るとおり日本語でのガイドをおすすめします。
実際見ると言葉では言い表せません。言葉はおろかあまりの恐ろしさ、残酷さに涙すら出て来ません。その横でたんたんと事実のみを話して下さる中谷さん。
ドイツが大量虐殺を行った事は知っていましたが、ドイツ周辺の国も協力していた事は知りませんでした。今でもヨーロッパ中に強制収容所跡がある事も知りませんでした。囚人が囚人を監視し、虐殺させる事でドイツ兵士が罪悪感を持たずに過ごせていた事も知りませんでした。
生き残った方の中には収容所を博物館にするのに反対もあったそうですが、事実を伝えるために協力して下さる方が今でもいるそうです。そういった方の証言によって過去に何が行われたのか今知る事ができるそうです。
夏の跡地には花が咲いてのどかに見えるようですが、雪の時期に行くといかに過酷な環境で生活しなければならなかったかが深く伝わってきます。
1月に読売新聞やMSNでもアウシュビッツの訪問者数が増えているというニュースを見ました。最近の若者は…という言葉とは裏腹に日本からは一人旅の若者が多いそうです。
それだけ将来や生き方を真剣に考えているということでしょうか。
ここには感じるもの考えさせられるものがたくさんありました。歴史に疎く最初は心配でしたが参加して本当に良かったです。 閉じる投稿日:2013/03/15
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その負の世界遺産は、緑の木立に囲まれた道路の先にありました
- 5.0
- 旅行時期:2012/12(約13年前)
- 1
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一生に一度は訪れるべき場所
- 4.0
- 旅行時期:2012/12(約13年前)
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アウシュヴィッツ・ビルケナウ強制収容所
- 5.0
- 旅行時期:2012/10(約13年前)
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ここに来て、何かを感じました。
- 5.0
- 旅行時期:2012/09(約13年前)
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ポーランド旅行の最大の目的はアウシュビッツの見学です。アウシュビッツの敷地内に入るには見学ツアーに参加しなければなりません... 続きを読む(一部の時間帯を除く)。
日本人ガイドの方が1人いらっしゃいました。来訪前に彼の書いた著書を読む事をお勧めします。
事前に情報を持った方が、「悲しい歴史を伝える施設見学」だけでは終わらないと思います。
当時の社会背景や人々の考え方や各人々が何を望んでいたのかなど深く学ぶ事ができました。
元収容所近辺は湿地で、雨の日も多いとのことですので雨具は必要です。
博物館では収容されたユダヤ人の持ち物、鞄などが展示され、独房や絞首台なども見る事ができます。
ここは観光地ではありません。全体的に重い雰囲気が漂い、笑顔を作る事がはばかられるほどの雰囲気でした。 閉じる投稿日:2014/10/15
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是非行きたい場所
- 4.5
- 旅行時期:2012/09(約13年前)
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負の世界遺産が語る重み
- 5.0
- 旅行時期:2012/04(約14年前)
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何かを語る前に、是非見ておくべき場所
- 5.0
- 旅行時期:2012/04(約14年前)
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わたしたちはドイツ語のガイドツアーに参加しましたが、他の言語のツアーに比べて情報量が多かったように思います。全て回りきるの... 続きを読むに、同時に出発した英語ツアーの三倍くらいの時間がかかっていたようです。人数的にも、英語は大所帯になりがちなので、ざっと見て回らざるを得ないということもあるのかもしれません。英語以外の言語・あるいは日本語のガイドさんにお願いする方が、より、じっくり回れるかもしれません。
アウシュビッツ第一収容所からビルケナウへ向かうバスは、定刻を待たずに満員になってしまうと、定刻前でも発車してしまうことがあるようなので、停まっているのを見たらすぐに乗り込んだ方が良いと思います。
また、どこの国とは言いませんが、はしゃぎながらあちこちでふざけたポーズを取りながら写真を撮っているグループがあり、何故、そういう人たちがわざわざアウシュビッツを見に来たのか…と他の見学者に囁かれていました。非常識な人々はどこの国にでもいるのでしょうが、言葉で国籍はすぐにわかってしまいます。このような場所に来て、「○○人は~」と言われてしまうのは非常に悲しいことです。常識ある行動を心がけたいものです。 閉じる投稿日:2012/04/23
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ほんの数十年前のもの
- 4.5
- 旅行時期:2012/01(約14年前)
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何ということであろうか
- 5.0
- 旅行時期:2012/01(約14年前)
- 1
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強制収容所
- 4.0
- 旅行時期:2011/12(約14年前)
- 0
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観光気分ではなく、考える時間を過ごす
- 5.0
- 旅行時期:2011/12(約14年前)
- 1
中央ヨーロッパに行きたいとパンフレットの比較・検討をすること約10年以上
時間が作れることになり、やっと実現しました。
... 続きを読む
今回の旅行は、アウシュビッツが行程に入っているのが決め手になりました。
ナチスドイツがユダヤ人の強制収容所として使用していた建物
さまざまな国のひとが訪れてます。
私達グループは、こちらでただ一人の日本人ガイド中谷氏の案内の下で約2時間
観光気分は離れて、今の時代を生きる者として考える時間を過ごしました。
戦争を知らない世代ですが、二度と過ちを犯さないようにひとりひとりが考えて生きていく責任を感じました。
百聞は一見にしかず 訪問でき、よかったです。
観光地ではないので無料ですが、ガイド料はいります。
でもガイドさんと共に・・・おすすめです。 閉じる投稿日:2012/04/12
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強制収容所跡・・・
- 4.0
- 旅行時期:2011/12(約14年前)
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アウシュヴィッツ
- 4.0
- 旅行時期:2011/12(約14年前)
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私は、友人の車でアウシュビッツに向かった。
観光バスのコースだと7時間コースになるぐらい遠い。
観光バスでくる人が多く... 続きを読む、ポーランド人は学校で見学に行くことになっているらしい。
ガイドに案内されてコースを回ることになるが、日本語のガイドはなく、英語、フランス語、ドイツ後など6ケ語で、日本語を希望する場合は、別にガイドを雇うことになる。
収容所なので、とても悲惨な場所を見ていくことになるが、原爆ドームと一緒で、一度は見ておきべきところだと思う。
入るとき、入場を確認するシールを付けるが、このシールは、近くにある別の収容所跡の入場も出来るので捨てないように。 閉じる投稿日:2011/12/13
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日本人も一度は訪れるべき場所
- 4.0
- 旅行時期:2011/11(約14年前)
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これは実際の出来事です!
- 2.5
- 旅行時期:2011/10(約14年前)
- 0
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ポーランドに行ったら外せません
- 4.0
- 旅行時期:2011/10(約14年前)
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ポーランドに行くとなれば真っ先に思い浮かぶのはアウシュビッツ強制収容所ではないでしょうか。アウシュビッツは土地の名前ですが... 続きを読むこちらはドイツ語。ポーランド語ではオシフェンチムといいます。クラクフからオシフェンチムミュージアム行きのバスに乗って1時間40分程で到着。入場料は無料ということになっていますが、事実上ガイドなしでは入れないので、ガイド料が必要です。英語ガイドは40€、唯一の日本人ガイド中谷さんに依頼する場合は250€(10人まで)を参加人数で割ります。私がお願いした回は2名だったので125€。割高ですが、今回の旅の目的はここだったので、お願いすることに。アウシュビッツとビルケナウを両方回って所要時間3時間。
当時収容された方の刈り取られた髪の毛や身の回りの物などの展示物も然ることながら、イスラエルからの観光客の多さに考えるところが多かった訪問でした。 閉じる投稿日:2011/10/04
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人類の負の遺産
- 5.0
- 旅行時期:2011/09(約14年前)
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学生時代に行っておけばよかった
- 5.0
- 旅行時期:2011/08(約14年前)
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クラクフ本駅から鉄道で2時間、オシフィエンチム駅から歩いて2~30分かかってアウシュヴィッツの観光客用入場ゲートにたどり着... 続きを読むきます。9時台に出発して、着いたときには12:50でした。。オシフィエンチム駅には売店や食堂がちょっとあるくらいなので、軽食や飲み物は一応持っていたほうが無難です。バスで来ることもできるようです。
なお、見学はアウシュヴィッツに2時間、ビルケナウに1時間は必要。クラクフまでの帰りも2~3時間程度かかるので、丸1日かかります。
夏休みシーズンだからか入場ゲートで相当並びました。たまたま居合わせた日本人団体客が日本人ガイドをつける予定だが一緒にどうかとお誘いくださり、ありがたく参加させていただくことに。ガイドブックにも載っている方で、解説はもちろんわかりやすいのですが、思考を促すように話されるのが印象的。ただ展示を見るだけでなく、日本語で問いかけられるからこそ感じるものがあると思うのでおすすめです。
残念ながら日本からの訪問者数は極東アジア各国に比べ少ないそう。最近の治安情勢に照らしてみても、ぜひ立ち寄っておきたい場所だと思います。 閉じる投稿日:2016/08/22