オシフィエンチム (アウシュヴィッツ第一強制収容所) / アウシュヴィッツ博物館 Memorial and Museum Auschwitz Birkenau
建造物
4.02
クチコミ 7ページ目(137件)
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ツアー利用が便利
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- 旅行時期:2011/07(約15年前)
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アウシュビッツはガイドツアーにプラス、自分の足で。
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- 旅行時期:2011/05(約15年前)
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「アウシュビッツ博物館」は個人で自由に入場できる時間とガイド付でしか入場できない時間帯があります。
私が訪れた5月下旬は... 続きを読む08:00~10:00と15:00以降(閉館時間は時期により異なる)はフリーに入場できましたが、10:00~15:00は必ずガイドの同行が必要でした。
時期によって時間帯が変わるらしいので、詳しくはミュージアムのサイトなどご参照ください。
いずれも「入場料」は無料ですが、ガイド付の時間帯には「ガイド料」が必要です。
ガイド料は言語や参加人数によって変わります。
「アウシュビッツ」から第2アウシュビッツ「ビルケナウ」間は無料のバスで10分程度で移動できます。
バスの運行間隔も時期によって違うようです。
5月下旬は10分間隔で運行していました。
ビルケナウへの入場は終日、ガイド付きの必要はありません。
私は日本人公式ガイドさんにお願いしました。
アウシュビッツ博物館では収容所の成り立ちや背景、ナチス退去後に見つかった様々なものが展示されている資料館があり、それら一通りの説明と、復元されたガス室を見学し、その後、ビルケナウに移動して、破壊されたガス室や実際に使われていた収容施設をガイドしていただきました。
だいたい2時間強の行程でした。
書籍コーナーに、日本語の小さなガイドブックが5ヅオチで販売されています。
それを手に、ガイドツアーにプラス、自分の足で丁寧に巡るのも良いと思います。 閉じる投稿日:2011/07/11
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人類の負の歴史を今に残す場所
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- 旅行時期:2010/11(約15年前)
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一度は行くべき
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- 旅行時期:2010/06(約16年前)
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誰もが頭が下がる思いにさせられる場所
- 5.0
- 旅行時期:2010/02(約16年前)
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出かける前は「ドイツ人観光客もいるのかな。さぞかし居心地が悪いだろうな」などと思っていたのですが、行ってみると、ドイツ人も... 続きを読む何もなく、とにかく誰もが「なんて酷い事をしてしまったのだろう」という思いにさせられる場所だと思います。
当時使われていたバラックそれぞれに、囚人の生活の様子や、虐殺の証拠の展示室となっています。
また、チェコやポーランド、ハンガリーなどと、各国のユダヤ人に対する差別や虐待の展示となっている建物もあります。
最も私の印象に残ったのは、当時のものそのままと思えるような地下室や、立ち牢というものです。
写真は、死の壁です。
第2アウシュヴィッツ(ピルケナウ)よりは敷地面積が狭く、見所が集中してあるので、どちらか一カ所と言うなら、こちらかと思いますが、ピルケナウも是非、見学をお勧めしたいです。
http://4travel.jp/traveler/onnahitoritabi/album/10439832/
閉じる投稿日:2011/01/19
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アウシュヴィッツ
- 5.0
- 旅行時期:2010/01(約16年前)
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アウシュヴィッツ・ビルケナウ
- 4.0
- 旅行時期:2009/10(約16年前)
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負の遺産アウシュヴィッツ絶滅収容所。
遠い国の出来事のようですが、ドイツと同じく枢軸国として参戦した日本にとって... 続きを読むも決して無関係な場所ではありません。そして無関心な場所であってはなりません。
ただ残念ながら、アウシュヴィッツ(現・オシフィエンチム)を訪れる日本人、そしてアジア人は微々たるものだそうです。
ポーランド、ドイツをはじめとした欧米諸国では遠足や修学旅行にも組み入れられ、子供のころから多くの人々が訪れる場所です。
日本と欧州は距離も離れており、直行便もないポーランドへ行く方はまだ少数かと思います。でも、とても美しい国です。その美しい国に造られてしまった、類を見ない負の遺産を、機会があればぜひ訪れ、経験していただければと思います。
<行き方>
■クラクフ市内からツアーに参加できます。ワルシャワからもあるようですが、移動時間が長いので大変かと思います。
■個人で行く場合、クラクフのバス・ターミナルから路線バスで片道2時間程度です(道路状況、各停留所で人が出入りするかにもよります)。バスターミナルにはオシフィエンチムへ行く観光客がたくさんいるので、英語で張り紙もありました。路線バスなので、市街地や田園風景のなかの停留所にも停まりますし、混んで立ち乗りになる場合もあります。収容所の駐車場のすぐ前が終点・始発。
※帰りのバスの時間を必ずチェックしてください。季節や曜日によっては早く終わってしまいます。そして終バスはかなり混みます。私が行ったときは乗り切れない人も出ていました。
■列車でオシフィエンチム駅まで行く方法もあります。ただし、駅から収容所は距離があるので注意。駅前に殆どタクシー・・・というか、人も殆ど居ませんでした。
<収容所見学>
以前は常時自由見学が出来ましたが、今は季節や時間帯によってはガイドツアーによる見学のみの場合もあるようです。
ガイドツアー(英語等数カ国語あり)は当日申し込みが可能ですが、日本人ガイドさんはお一人だけですので、早めにコンタクトを取っておくことをお勧めします(最低でも2週間前)。日本語ツアーは予約が無い限り開催されません。ガイド予約はアウシュヴィッツ絶滅収容所のウェブサイトから申し込むことが出来ます。
私が訪れた時は、残念ながら日本人ガイドの中谷さんは休暇中とのことで、英語の個人ツアーを予約しました。他の方と混載の団体ガイドツアーでないので割高にはなりますが、ポイント・ポイントで丁寧な説明をしていただいたり、質問も気軽にできたり、見たい場所や時間にも融通がきくのでお勧めです。逆に言うと、ガイドさんが居ないと見逃してしまったり、展示物も想像はつくけど具体的には何なのかよくわからない、ここで何が行われていたのか分からない・・・という場合も多くなってしまいます。
アウシュヴィッツとひとまとめで言う事が多いですが、見学場所は広大な2つのエリアに分かれています。このアウシュヴィッツ第一収容所と、アウシュヴィッツ・ビルケナウ第二収容所間はバスで5分程度です。ガイドツアーであれば、ガイドさんがバスの時間を熟知してますので効率よく見学できます。
各収容所とも広大ですので、歩きやすい靴がマストです。
特にバラックの広がる第二収容所は、平坦な場所で、場合によってはとても強い風が吹きます。私が訪れた日(10月)も、強風のためバラックへ近づくことが出来ませんでした。日が落ちると急激に冷え込みましたので、季節によっては1枚多めの服装を準備したほうがいいかもしれません。
閉じる投稿日:2012/10/03
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強制収用所としての博物館
- 4.0
- 旅行時期:2009/09(約16年前)
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一度は訪れるべき場所
- 4.0
- 旅行時期:2009/07(約17年前)
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命の尊さを考えさせられる
- 5.0
- 旅行時期:2009/07(約17年前)
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クラクフに行ったら是非訪れて欲しい
- 5.0
- 旅行時期:2009/05(約17年前)
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クラクフのバスターミナルからバスで行きました。
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- 旅行時期:2008/07(約18年前)
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観光地化してしまって、ゆっくりと見学できないのが残念
- 3.0
- 旅行時期:2006/08(約19年前)
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雪の降るアウシュビッツ
- 5.0
- 旅行時期:2005/01(約21年前)
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スーパーが見つかりませんでした
- 評価なし
- 旅行時期:2003/08(約22年前)
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アウシュビッツ収容所の印象
- 5.0
- 旅行時期:2003/05(約23年前)
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