オシフィエンチム (アウシュヴィッツ第一強制収容所) / アウシュヴィッツ博物館 Memorial and Museum Auschwitz Birkenau
建造物
4.02
クチコミ 4ページ目(137件)
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人間の持つ「負」の一面をまざまざとみせられる
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- 旅行時期:2016/02(約10年前)
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訪れてよかった。未来につながる悲しい遺産。
- 4.5
- 旅行時期:2016/02(約10年前)
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私は売店でガイドブックを購入し、ガイドをつけず個人で敷地内を見学しました。
一人で行ってみて、観るだけで心を打たれる展示... 続きを読むばかりだし、強制収容所を歩いて体験した価値は充分ありましたが、せっかくならやはりアウシュビッツ唯一の日本人ガイドの中谷剛さんにガイドしていただきたかったな、と改めて思いました。中谷さんに問い合わせたところ、ガイドの予定が詰まっていて日程が合わなかったので、これから訪問のご予定の方は、早めにお問合せされるとよいと思います。
他にも英語ガイドの通訳で日本人の方がついている日本人の団体ツアーもお見かけしましたので、詳細な説明をご希望ならそのようなツアーに参加するのもよいかと思います。
私は往復クラクフのバスターミナルから出るバスを利用しました。前日にチケットは買っておきましたが、運転手さんからも直接買えます。ミニバスの路線バスで、途中も乗客が乗り降りし、博物館が終点というわけではないので、運転手さんに「オシフィエンチムミュージアムまで」と言っておくと降りるときに教えてくれるので安心です。朝8:20ころ出発のバスだったと思いますが、最初は乗客3~4人でした。
バス停からは徒歩5分かかりません。
入場口に行くと大きなバッグは持ち込み禁止とのことで、お向かいの荷物預かり所に預けて身軽になってから列に並びました。
英語、フランス語、イタリア語、スペイン語、どこの国かわからない言語、いろいろな言語の観光客が並んでいます。学生さんの団体が多かったです。
まず荷物検査とボディチェックの金属探知ゲートをくぐります。空港に入るときのようなチェックの厳しさに驚きました。
そのあと受付窓口があり、そこで各言語のガイドに申し込みができます。私はガイドなしなので入場は無料なのですが受付をしてもらい、入場の改札口で必要なバーコードのついたレシートをそこで出してもらいます。
ガイドブックなどで見覚えのある煉瓦の建物が並ぶ敷地内。各建物は元収容棟で今は展示室になっています。
膨大な数の名前、写真、眼鏡、ホーロー製品、髪の毛、靴、カバンなど、一つ一つに喜びや悲しみや希望があったそれぞれの人生に寄り添っていたものたち。展示の写真は見たことはあっても目の当たりにするとその存在に圧倒されます。
死の壁、絞首台、ガス室、焼却炉、展示を見て歩きながら、なぜ?という気持ちがますます強まります。
毎年オシフィエンチムを訪れる観光客は増え続けているそう。日本人ももっともっと、特にこれからの日本を担う若い人たちに訪れてほしい場所です。
私は「夜と霧」(ヴィクトール・E・フランクル著)を読んだのが今回の旅行のきっかけとなりました。
日本人ガイド中谷さんの「アウシュビッツ博物館案内」は帰国後に読みましたが、こちらも事前に読まれていくとよいと思います。
世界では今も戦争が続いています。一人ひとりできることは小さくても、世界で人権を守り飢餓や貧困がなくなるよう、国際社会で声を上げていかねばならないと改めて思いました。 閉じる投稿日:2016/03/22
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展示物がたくさん
- 5.0
- 旅行時期:2016/02(約10年前)
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アウシュビッツ
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- 旅行時期:2016/01(約10年前)
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負の遺産、みんなに行ってほしい
- 5.0
- 旅行時期:2015/10(約10年前)
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ツアーで行きました。
集合時間に毎回、遅れて戻ってくる家族がいたせいで、予約の時間に到着できませんでした。
少し、待... 続きを読むたされて、結果、唯一の日本人ガイドさん中谷さんになりました。
ラッキーな事でした。
細かい話が日本語で伝わってきます。
負の遺産だけど、同じ敗戦国の日本人にもっと来てほしいと言っていました。
写真の中に、親が子供に「楽しい所に行くのだ」と嘘をついて連れて行く場面も写っていました。写真を見ているだけでも、身につまされる思いでした。
ユダヤ人から、集めた靴、鞄、その他がたくさんありました。
ドイツ人でも、戦争に行けない病人や身体に支障がある人も収容所にいれられたそうです。
狭い収容所、強制労働をさせられて、ガス室で殺される、痛ましい事が、あったのです。
ぜひ、たくさんの人に、見に行ってほしいと思いました。
閉じる投稿日:2017/07/13
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是非訪れてほしい場所です
- 5.0
- 旅行時期:2015/09(約10年前)
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負の遺産
- 4.5
- 旅行時期:2015/09(約10年前)
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行きたかった所
- 5.0
- 旅行時期:2015/08(約10年前)
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クラクフ駅からバスでアウシュビッツへ
- 5.0
- 旅行時期:2015/08(約10年前)
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クラクフ駅に隣接されているバスターミナルからバスを利用し、
オシフィエンチムにあるアウシュビッツミュージアムに行ってきま... 続きを読むした。
バスは始発が午前5時40分発のものから、最終が午後7時20分までありました。
なるべく朝の早い時間のほうが落ち着いて見学できるのでオススメです。
バスの乗車料金は片道14ztでした。
ターミナルのチケットカウンターでも購入できるようですが、
私は直接運転手から購入しました。
乗車時に「アウシュビッツ・ミュージアム」と運転手に伝えるのが確実です。
ミュージアムまでの時間はおよそ1時間15分ほど。
バスの到着場所に、帰りのバスの時刻表が掲示されているので、しっかり確認をしときましょう。
朝8時から10時の間は個人の見学が可能で、それ以降はツアーを申し込まなければ入場ができないようです。
私はツアーに申し込まず、売店にある日本語パンフレットを購入し(5zt)それを参考に施設を見学しました。
施設内は入場料無料ですが、館内エントランスに入るためにはバーコードの付いたレシートみたいなものを入り口スタッフの持っている機械に読み込ませる必要があり、その紙は、レストラン前のプレハブ小屋のインフォメーションブースでもらえます。(ノーガイドと伝えれば、紙をもらえます。)
施設内は、30×20×10センチのサイズを超えるカバンを持っての入場ができません。
スタッフが荷物預け場所を紹介してくれますので、そちらで預けます。(3zt)
荷物を預けたら、セキュリティチェックを受け、入場ができます。
展示施設等については他の方々の情報があるかと思いますので、そちらを参考にしてください。
閉じる投稿日:2015/08/22
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実際に行くべき場所
- 4.5
- 旅行時期:2015/06(約11年前)
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穏やかな田舎町
- 5.0
- 旅行時期:2015/05(約11年前)
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問答無用で必見の場所
- 5.0
- 旅行時期:2015/05(約11年前)
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言わずと知れた、ナチスドイツがつくった強制収容所跡です。建物の外観はそのままに、博物館として再整備されています。詳しくは旅... 続きを読む行記をお読みいただければと思いますが、とにかく誰もが一度は訪れるべき場所だと思っています。
バスでのアクセスの場合、少し離れたところで降ろされますが、アウシュヴィッツ・ミュージアムを目指して歩くことだけ頭に入れておけば案内が出ていますので迷うことはありません。大きい荷物は持ち込めませんので、ミュージアム入口に向かって歩道を挟んで左にある預かり所に預けましょう(有料です)。
トイレはミュージアム建屋の右側の入口から入って地下にあります(こちらも有料)。 閉じる投稿日:2015/09/09
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人間は残酷な存在
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- 旅行時期:2015/05(約11年前)
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絶対一度は見るべき戦争の詰めあと。ホロコーストがなぜ起きたか分かる旅。
- 5.0
- 旅行時期:2015/05(約11年前)
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ニ度としてはいけない負の遺産
- 3.5
- 旅行時期:2015/05(約11年前)
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悲惨さが伝わります
- 3.5
- 旅行時期:2015/05(約11年前)
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行ってみてよかったです
- 4.5
- 旅行時期:2015/04(約11年前)
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「ホロコースト」(第二次世界大戦時ナチスドイツによるユダヤ人の組織的大量虐殺)の悪夢が蘇る場所です。
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- 旅行時期:2015/04(約11年前)
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強制収容所の一部を見学
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- 旅行時期:2015/03(約11年前)
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鉄道で
- 5.0
- 旅行時期:2014/12(約11年前)
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施設公認ガイドの中谷氏と事前に連絡を取り、個人旅行で集まった8人とご一緒しました。
イヤホンを借りなきゃいけない人数だっ... 続きを読むたのと、真冬の午前中で第一~第二間のシャトルバスが走っていない時間だったためタクシーでの移動費がかかり、ガイド料と合わせて1,500円弱を支払いました。
展示内容も量も凄まじいものです。収容所にどこか1か所だけ行くのなら、ここをお勧めします。
ドイツ憎しという感じではなく淡々と展示してあって、感想はこちらに委ねられているような、誘導されていない感じがしました。
9時集合だったので、クラクフの街を出たのは7時前後と真っ暗な時間帯となりましたが、中谷氏からの案内メールには「バスもありますが、収容者が乗せられたのと同じレールの上を通って来て下さると嬉しいです」と電車の時刻表も記載してあり、電車にしました。
オシフィエンチムの駅から15分弱歩きますが、1回曲がるだけの簡単な経路でした。 閉じる投稿日:2015/10/15