高山病について
受付中いつでも-
-
by pippo77さん
- Q&A投稿日:2026/02/10
- 10件
中国の麗江、シャングリラに行きたいと思っているのですが、標高が高いところの観光が気がかりです。
以前、スイスの登山鉄道で3400m超まで行った際、高山病の症状が出てしまい楽しめませんでした。
50代で一応健康です。
普段から登山等をする方には及びませんが、息が上がるくらいの速さでのウォーキングを日課にしていますので、同年代の中では比較的健脚の方だと思います。
個人での海外旅行は慣れています。
今回も個人で行くつもりですが参考に団体旅行の日程を見ると、昆明(標高1900m)まで飛行機 → 列車で4時間かけ麗江(標高2400m)で1泊 → バスで4時間かけシャングリラ(標高3300m)と高度順応するような感じとなっているので、私も同様にすれば大丈夫かなと思っているのですが・・
また玉龍雪山のロープウェイ終着点は標高4500mらしく、さすがにここはパスかなと思っていますが、そこで売っている酸素ボンベをケチらず吸いまくればなんとかなるのかな?とも思ったり。
こうだったよ、こうすればいい、これはマズイなど「標高3000m超」「高山病大丈夫?」をキーワードに御意見お聞かせください
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する
回答(10件)
-
-
-
by エーデルワイスさん(麗江での回答数:1件)
- 回答日:2026/02/21
- 実体験:あり
はじめまして。旅行楽しみですね♪
私は去年、スイスに10日間行って、期間中に5回、3000m前後の山の展望台に行ってきました。
それでユングフラウヨッホのスフィンクス展望台だけ体調が悪くなりました。
高山病だったかは不明でしたが、到着時は元気だったのに、エレベーターで一気に上がった少し後に、気分が悪くなって吐き気が止まりませんでした。
何回か戻しても、スッキリせず数時間後に治りました(下山してホテルで仮眠してから)。
症状は車酔いのひどいので、車酔いと違って、戻しても良くならなかったことでした。
この日は電車しか乗らないので、酔い止めの薬を飲まなかったのですが、普段から三半規管が敏感で、懲りたのでこの日以外は酔い止めを毎日飲みました。
他の4つの山は酔い止めが効いたか、エレベーターで一気に上がらなかったからか、展望台に行ってもとても調子が良かったです。
他の山は、列車やゴンドラなどで景色を見ながら数十分かけて行った形でした。
ですがスフィンクス展望台だけは、クライネシャイデックという駅まではゆるゆると電車で、そこからユングフラウヨッホ駅まで(アイガーとメンヒの中のトンネル)も電車ですが、駅に着いたら垂直に上がっていくエレベーターで一気に上へ行ったんです。
だから普通に行けば(数十分かけて)高山病の心配は少ないのかな?と思いますが、、、。
添乗員同行ツアーで全員が中高年で15人いましたけど、私以外はみなさん大丈夫でしたよ。
帰国後にネットで高山病について調べたら、苦しい・頭痛以外にも、三半規管がやられる人もいると知ってショックでした、知ってたらその日も酔い止めを飲んだのになって。
YouTubeで若い男性が高山病になった人のも見たけど、スフィンクス展望台でした。あんなに超短時間で上がってしまうのでなりやすいんだと思いました。
私も同年代です、気をつけて楽しく行ってこられるといいですね~。
乗り物酔いしやすい私はスイスでは毎日、気分が悪くなったとき用に、自作のエチケット袋を持って歩いていました、、、。
買って持って行った酔い止めもソーダ味で良かったですよ、昔のは特有の変な味でその味で気持ち歩くなりそうでしたが、世の中進んでるなと思いました。参考になった!:0票
問題のある投稿を連絡する
-
-
-
-
by ROSARYさん(麗江での回答数:2件)
- 回答日:2026/02/14
- 実体験:あり
こんにちは。高山病に弱いROSARYです。だいたい3000mを超えると、頭痛が出たり、足が上がらなくなったりします。体に取り入れる酸素が少なくなるからのようです。話によると、若い人や肺活量の多い人のほうが高山病になりやすいのだとか。
私自身が一番つらかったのはラサ(3700mくらい)に滞在したとき。成都から直接入った時も、青蔵鉄道で行ったときも、いずれも高山病に苦しみました。成都に戻ったら大気汚染にもかかわらず空気のおいしいこと! 一気に元気になりました。
玉龍雪山にはロープウェイと徒歩で登り始めたところ、途中で全く足が動かなくなり、小さな酸素ボンベを吸いながら、ようようのことで4680mまで登れました。このときはすぐに高度を下げられたので、麗江までくれば元気回復。
一方で、マチュピチュ(2400m)で2泊してからクスコ(3400m)に入ったときは高山病になりませんでした。
これらを考え合わせると、麗江で2泊程度して体を慣らすのがよいのでは、と思います。
売っている酸素ボンベは気休め程度でしたが、ないよりはましかな。
参考までに黄龍(3553m)に行ったときの旅行記を貼っておきますね。
https://4travel.jp/travelogue/10675647
素晴らしい旅行になりますように。- 参考URL:
- 参考ページを開く
参考になった!:0票
問題のある投稿を連絡する
-
-
-
-
by めいめいさん(麗江での回答数:1件)
- 回答日:2026/02/12
- 実体験:あり
2019年の話ですがほぼ同じルートを旅行しました。
私は幸いなことに高山病にはならなかったのですが、同じく心配だったので昆明空港のドラッグストアで「佳汇泰牌 紅景天カプセル」という高山病に効くという漢方?を買ってお守りがわりにしました。
店員さんもすぐ案内してくれたので、買い求める人が多いのかもしれません。
玉龍雪山のロープウェイは何時間待ちか予想がつかないほど並んでいたので諦めましたが、シャングリラの石か雪山(4500m)はまさに異世界でいい思い出になりました。
雲南はまた行きたいと思える素敵な場所でした。是非楽しい思い出をたくさん作ってきてください。
- 参考URL:
- 参考ページを開く
参考になった!:0票
問題のある投稿を連絡する
-
-
-
-
by travelさん(麗江での回答数:1件)
- 回答日:2026/02/11
- 実体験:あり
3300mで高山病になるかどうかは体質も大いに影響しますが、携帯酸素ボンベを購入していると不安は軽減されます。
私は成都から一気に拉薩(標高3650m)まで飛行機で移動し到着後に行動した後はやはり夜中に息苦しくなりましたが携帯酸素ボンベを静かに吸うことで息苦しさは無くなりました。
黄龍(五彩池3900m)も同じく息苦しくなりましたが携帯酸素ボンベを吸う事で解消されました。
チョモランマ・ベースキャンプ(5200m)では拉薩~シェ-カル(4330m)と移動してきたので身体が薄い空気に慣れており携帯酸素ボンベのお世話にもならず楽しめました。
と言うことで中国では高山病を発症するようなスポットでは必ず携帯酸素ボンベが売られているので購入されて息苦しくなれば少しずつ酸素を吸えば苦しくなくなります。
ダイアモック、拉薩訪問時に使用しましたが体質にもよるのですが利尿作用が強く私には合わず服薬を止めました。
3300m,さほど心配されなくても携帯酸素ボンベは強い味方です。
シャングリラを楽しんで来て下さいね。参考になった!:1票
問題のある投稿を連絡する
-
-
-
-
by miharashiさん(麗江での回答数:3件)
- 回答日:2026/02/10
- 実体験:あり
pippo77さん
高山病は個人差があり、身体が丈夫とか普段ウォーキングで鍛えているとかは関係ないような気がします。私達夫婦ともに70歳の2017年2月に個人旅行で麗江へ行き、ロープウェイで4500mまで登り、さらに階段を登り、終点から100m手前の4580mで登るのをやめました。私は前日にダイヤモックスを服用、酸素缶を手にして、ときどき吸い込みながらの登山でした。クスコやウユニ,ワラスの69湖でもダイヤモックスを服用してなんとか高山病を回避しましたが、手のしびれの副作用はありました。スイスのゴルナーグラードで高山病が出るくらいではかなり高地に弱い体質と考えられます。ゆったりとした旅程で、麗江に数日滞在し、高度順応したのちに、酸素缶を購入して登られるといいと思います。なお、主人は喘息の持病があり、主治医にダイヤモックスは飲まないように言われました。参考までに旅行記を載せておきます。すばらしいところなのでぜひ訪れてください。
https://4travel.jp/travelogue/11217983
- 質問者からのお礼
-
回答ありがとう御座います。
旅行記拝見しました。
凄い景色ですね。
副作用の手のしびれは、ピリピリとしたものですか?
それとも感覚がなくなる(にぶくなる)類でしょうか?
また、頻尿は感じられましたか? by pippo77さん
参考になった!:2票
問題のある投稿を連絡する
-
-
-
-
by クレモラータさん(麗江での回答数:1件)
- 回答日:2026/02/10
- 実体験:あり
高山病はわかっていないことも多いのですが、原因は低酸素による過呼吸と、その結果の低二酸化炭素による過呼吸阻害です。これには体質が大いに影響するので、高山登山家や高地トレーニングの陸上選手でもない限り、多少の運動は関係ないと思います。
重症の場合、過度の血流で脳浮腫や肺水腫を発症し命の危険に晒されるのでなめてはいけません。
気になるのはパッケージツアーと同じなら大丈夫だとか、酸素に頼ればなんとかなるとお思いの点。余程時間を掛けたツアーでもない限り、効率重視でそれは価格にも反映します。リピーターを想定しないツアーがほとんどしょうから、「死ぬ思い」をする参加者がいても主催者側には関係ないのです。実際、赤裸々に書いている人もいます。ちなみに、その方は酸素はほとんど効かなかったそうです。また、酸素で一時期改善しても、先を続けると再発や症状の悪化の可能性が大です。また、高地順応以前に酸素に頼ると高地順応ができなくなるので、やはりそれ以上の高地は無理で下山しかありません。
炭酸脱水素酵素酵素阻害剤のアセタゾラミドは、通常1週間程度掛かる血中酸素および二酸化炭素濃度を即座に安定化させます。この薬は医師の処方が必要ですが、予防なので保険が聞きません。先発薬がダイアモックスで後発薬が東和薬品のアセタゾラミド錠で半額強です。後発薬は品不足だし、先発薬でも安いし、保険適用されないため選定療養もないので、長期収載品になるでしょうが、医者の勧めと助言に従ってください。ナトリウム再吸収が妨げられるため、多尿=脱水、低ナトリウムになります。なお、現地では酒はご法度ですので。- 質問者からのお礼
-
申し訳ありませんが、あまり失礼なこと言わないでもらえますか?
なめてないですよ。
なめてないから、質問しているわけで。 by pippo77さん
参考になった!:1票
問題のある投稿を連絡する
-
-
-
-
by 2013tomoさん(麗江での回答数:4件)
- 回答日:2026/02/10
- 実体験:あり
2013tomoです。
副作用の有無については特に記憶がありません。
頻尿について
確かにトイレは困りますよね。
トイレはこまめに行くようにしていました。
また水分はあまり取らないようにしていました(夏以外)。
また食べ過ぎや食材には注意するようにしています。
私の高山病について今思い出しました。
中国西寧のタール寺(標高2700m)を訪れた時(2025年9月)、
私の指がパンパンに腫れあがってきました。
かつ呼吸も苦しい状態で歩くのも大変でした。
この時はダイアモックスは持参していませんでした。
しかし高山に弱いはずの家内は平気な顔をして私を置き去りにして
前をズンズン歩いています。
高山病は各人のその時の体調に寄るのかもしれません。- 質問者からのお礼
-
なるほど、その日のコンディションが相当左右しそうですね。
何度もありがとう御座いました。 by pippo77さん
参考になった!:0票
問題のある投稿を連絡する
-
-
-
-
by 2013tomoさん(麗江での回答数:4件)
- 回答日:2026/02/10
- 実体験:あり
2013tomoです。
ダイアモックスについて
家内はクスコとウユニでダイアモックスを服用しました。
症状として服用したためかどうかは定かではありませんが
睡眠が浅くなってしまいよく眠れなかったそうです。
そのほか特に高山病特有の症状は出なかったそうです。
私も服用しましたが効果や症状は特にありませんでした。
理由は分かりませんが私は高山病になりにくい体質のようです。
高山病はその方の体質やその時の健康状況によって異なると思います。
家内は高山病に弱い体質のようで
メキシコシティ観光の時にバスで気絶してしまいました。
また米国の飛行機の中でも気絶してしましました。
2回とも睡眠中に発生しています。
呼吸が浅くなるのが原因(酸素不足)ではと家内は言っています。
- 質問者からのお礼
-
早速のご回答ありがとう御座います。
では奥様は睡眠に影響が出たものの麗江で苦しんだような高山病は、薬の服用によりクスコとウユニでは回避できたのですね?
となるとダイアモックスの効果は、あったという事でね。
すみません、もう一点よろしいでしょうか?
副作用はありましたか?
手足のしびれや、頻尿など。
海外旅行先でのトイレは、けっこう探すのに困ることがあったりするので、頻尿はけっこう気に成ります・・・
by pippo77さん
参考になった!:0票
問題のある投稿を連絡する
-
-
-
-
by 2013tomoさん(麗江での回答数:4件)
- 回答日:2026/02/10
- 実体験:あり
2013tomoと申します。
2019年9月に夫婦で麗江を訪れました。
高山病は体質的なものがあるように思っています。
家内はクスコを訪問した時も高山病になり、
麗江でもやはり高山病になってしまいシャングリラ旅行を
中止してしまいました。
私の方は両方とも大丈夫でした。
それからは高山病対策として「ダイアモックス」を持参する
様にしています。
※高山病予防には、高地に到着する前日から到着3日後までの
4日間、ダイアモックスを1/2錠(=125mg)を1日2回服用するのが
標準だと言われています。
高山病はその時の体調も関係するかも知れません。
休養と栄養を取りながらゆっくりと旅をするのが安全だと思っています。
ご参考に麗江で玉龍雪山中国人ツアーに参加した時のブログを掲載いたします。
「雲南省 麗江古城の玉龍雪山中国人ツアーに参加(4)
どうしよう日本人は私一人だ!(2019.9.18)」
https://4travel.jp/travelogue/11550583
麗江の旅は楽しかったです。
pippo77さんも是非麗江の旅を楽しんでください。
- 質問者からのお礼
-
丁寧な御回答ありがとう御座いました。
2013tomoさんではなく、奥様がダイアモックスを服用なさっているのですよね?
薬ですから効き目は個人差大きいと思いますが、服用してどんな具合だったかお聞かせください。 by pippo77さん
参考になった!:1票
問題のある投稿を連絡する
-
-
-
-
by masapiさん(麗江での回答数:1件)
- 回答日:2026/02/10
- 実体験:あり
こんにちは。
>こうだったよ、こうすればいい、これはマズイなど「標高3000m超」「高山病大丈夫?」をキーワードに御意見お聞かせください
これに回答するのは、個人的にそれぞれなのでかなり難しいのではないでしょうか?
私は40代後半の時期に、スイスのツェルマットに3年連続で行った際、毎回ピークパスを買ったので、標高3883mの「マッターホルン・グレッシャーパラダイス」に合計で10回位行きました(ピークパスなら何回でも行けるので)が、毎回高山病の症状はまったく出なかったです。
ただ、途中で担架で運ばれて行くシーン(女性が多かった気がします)は何度か見ましたので、高所で具合が悪くなったのだと思います。
私は、毎回特別な事などは何もせず、標高1620mのツェルマットの街から、テレキャビンと大型ゴンドラを乗り継いで行っただけですので、比較的短時間で、富士山より高い所に行った事になります。
私も一応健康である中、まったく自慢にはなりませんが、、普段運動はせず、メタボリックシンドローム体質で、各種薬も長年処方されています(;^_^A
ですので、その方の体質やその時の健康体調状態による所が多いのではないかと思います。
さっき、Googleで「高山病になりやすい人 なりにくい人の違いはある?」で検索した所、なるほどって思える回答もありましたので、ご自身でも是非お試し下さい。- 参考URL:
- 参考ページを開く
参考になった!:1票
問題のある投稿を連絡する
-