国立考古学博物館 Istanbul Archeology Museums
博物館・美術館・ギャラリー
3.52
クチコミ 2ページ目(53件)
21~40件(全53件中)
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日本語のイヤーフォンガイド必要です
- 3.5
- 旅行時期:2015/01(約11年前)
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イスタンブールの歴史が分かる
- 4.5
- 旅行時期:2014/12(約11年前)
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イスタンブールを訪ねて知りたかったことの一つは、オスマントルコが東ローマ帝国を攻めた方法だった。1452年東ローマ帝国は... 続きを読むコンスタンチノーブルを防衛するために金角湾の入り口に太い鎖を張ったため、オスマントルコの船は入ることができなかった。そこでオスマントルコは、金角湾の北側の陸地(ジェノヴァ人居住区があったガラタの外側)に油を塗った木の道を造り、それを使って陸を越え70隻もの船を金角湾に移す作戦を行った。「オスマン艦隊の山越え」と呼ばれるこの奇策は成功しコンスタンチノーブルは陥落し東ローマ帝国は滅亡した。このことを描いた地図が考古学博物館にあったのは感激だった。
閉じる投稿日:2017/02/07
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見どころ満載
- 5.0
- 旅行時期:2014/12(約11年前)
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ゆっくり見学できました
- 4.0
- 旅行時期:2014/08(約12年前)
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ミュージアムパスをここで買いました
- 4.5
- 旅行時期:2014/08(約12年前)
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アレクサンダー大王の石棺他 所蔵品は古代メソポタミアからオスマン帝国時代のものまで10万点余り
- 4.0
- 旅行時期:2014/07(約12年前)
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コンスタンティノープル時代の遺物や
トロイアなどのトルコ国内からシリア、レバノンなどの
近隣諸国の出土品まで揃っていま... 続きを読むす。
中でも現在のレバノン・シドンで
発掘された紀元前4世紀の制作と推定されている
アレクサンダー大王の石棺が有名です。
実際には大王ではなく将軍の石棺であると
考えられていますが、その側面のレリーフには
ペルシャと戦うアレクサンドロス大王の
勇ましい姿が描かれています。
トプカプ宮殿の敷地内第1庭園の北側 に
ありますが入口は別になっています。
1881年に館長に就任した
トルコ考古学の父、オスマン・ハムディによって
現在の本館がオープンの運びとなったということです。
トルコの遺跡はオスマン朝時代に
英・仏により盛んに行われた発掘調査
でその発掘品の大半が持ち去られて
両国の博物館に収められているそうです。
オスマン・ハムディはそれまで
国外に持ち出されていた発掘品の散逸を防ぐため
その収蔵施設としてこの博物館を整備したのだそうです。
そして、1881年以降の出土品は
すべて集められているとのことです。
現在の収蔵品は古代メソポタミアから
ヒッタイト・ギリシャ・ローマを経て
オスマン帝国時代のものまで10万点余りにも及び
建物自体も、博物館を目的に建設されたものとしては
トルコ最古となる歴史的建造物となっています。
私たちが訪れた時には、建物の一部が改装中と
なっていました。
閉じる投稿日:2015/03/01
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予備知識あればなお、楽しめるかな
- 4.0
- 旅行時期:2014/05(約12年前)
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オススメは朝一番
- 5.0
- 旅行時期:2014/04(約12年前)
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考古学博物館とcafe
- 4.0
- 旅行時期:2014/02(約12年前)
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考古学博物館
- 4.0
- 旅行時期:2013/11(約12年前)
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古代東方博物館・考古館・タイル博物館を回りました。
- 5.0
- 旅行時期:2013/08(約13年前)
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ミュージアムパスを利用して入場しました。
敷地内には古代東方博物館・考古館・装飾タイル博物館の3つがあります。
ま... 続きを読むずは古代東方博物館から入りました。
古代王国文明のものが展示されています。
中でもヒッタイトの時代のものの中には、教科書で見た戦車の石の彫刻が普通に置かれており、「これ見たことある!」と思いました。
古代東方博物館は小さいのですぐにまわることができます。
1番の見どころであろう「カデシュの条約」は、小さいうえにすみっこにあるのでなかなか見つけられず、スタッフに聞いてやっと見つけることができました。
考古館は様々な彫刻がされた石棺がいくつもいくつも並んでいました。
中でも見どころは「アレクサンダー大王の石棺」でしょうか。
いくつもの棺が普通に置かれている中で、それだけはガラスケースに入れられており、すぐにわかりました。
同じ時代に、日本では弥生時代で死者は亀棺に葬っていたことを考えると文明の進みの開きを感じます。
他にも、さまざまな時代のものが展示されていて見ごたえがありました。
入りきらなかった棺や彫刻を外に転がしてあるのか、中庭や建物の周辺にもいろいろなものが置かれていて、保存状況が心配になりました。
考古館で色々なものをじっくり見たせいか、最後のタイル博物館はオマケのような感じでさらっと見て流しました。
全部合わせて2時間半くらい滞在でしたが1つ1つじっくり見ているともっと時間が必要かもしれません。 閉じる投稿日:2015/12/09
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また行きたい
- 5.0
- 旅行時期:2013/05(約13年前)
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人混みもなく、ゆっくり見て回れます。メインは1F、2・3Fはやや物足りない感じです。
- 4.5
- 旅行時期:2013/05(約13年前)
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考古学博物館はその敷地内に3つの博物館があります。
・考古学博物館(Istanbul Archaeology Museu... 続きを読むms、ココ)
・古代オリエント博物館(Museum of the Ancient Orient)
・タイル博物館(Museum of Islamic Art)
時間がある方は共通入場券で回ることができます。
みなさんトプカプ宮殿を目指すので、考古学博物館の人混みは少ないです。
展示品の多くは現在のレバノン南部のシドンという都市から発掘したもので、アレキサンダー大王や他の王の石棺も同様です。
建物は3フロアー構成ですが、メインは1Fと思います。幾多の石棺がゴロゴロあります。2・3Fは同じく出土品やトルコ国内での出土品が展示されていますが、何か物足りない感じです。トイレは2Fに上がったすぐ右側にあります。 閉じる投稿日:2013/06/09
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トルコの歴史だけではありません
- 5.0
- 旅行時期:2013/05(約13年前)
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トプカプ宮からすぐ
- 5.0
- 旅行時期:2013/03(約13年前)
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盛りだくさんすぎて大変!
- 5.0
- 旅行時期:2013/01(約13年前)
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時間をかけてじっくり見たい場所!
- 5.0
- 旅行時期:2012/06(約14年前)
- 1
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じっくり見ると時間が必要
- 5.0
- 旅行時期:2012/06(約14年前)
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イズニク産陶器が素晴らしい
- 4.0
- 旅行時期:2012/05(約14年前)
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イスタンブールの穴場ポイントはここ
- 5.0
- 旅行時期:2012/03(約14年前)
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展示物が素晴らしい。彫刻系の展示物が多いので、ガラスケースを通してではなく、実際に近い距離で見ることができます。本館にはア... 続きを読むレキサンダー大王の石棺やギリシア彫刻、別館には世界最古の条約であるカディシュ条約など展示されています。見どころがたくさんあるので、じっくり見たい人は半日ぐらいはかかるかもしれません。
トプカプ宮殿の隣にあるにもかかわらず、ほとんどの人がアヤソフィアに行ってしまうため、ここは人が少なくじっくり静かに見学したい人にはお勧めです。
ただしここのトイレは、トルコ式なので、使用する場合は、ガイドブックを見て、用の済ませ方を見ておくことをお勧めします。(ちゃんと紙はありますよ) 閉じる投稿日:2012/03/24