オランジュリー美術館 Orangerie museum
博物館・美術館・ギャラリー
4.23
クチコミ 14ページ目(290件)
261~280件(全290件中)
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モネ以外も必見
- 5.0
- 旅行時期:2010/03(約16年前)
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朝一は日本の方が多く並んでる
- 4.5
- 旅行時期:2010/01(約16年前)
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混んでない時に行こうと思い、朝一に行くと既に列が出来ていました。並んでいるのは、自分達も含めほぼ100%日本人でした。混む... 続きを読むかなぁと思っていたのですが、中に入ると皆さん静かに鑑賞していたので混雑という感じではありませんでした。そしてやっぱり見逃せない睡蓮。ソファーに座り、まるで公園に居るような静かなゆったりとした気分になりました。
とても気に入ったので、別の日に午後に行ったら欧米系の方々と中国系の方々が沢山いて皆さんお喋りしながら鑑賞されていて、落ち着いた感じでは見られませんでした。時間帯によって雰囲気が変わってしまうなぁと実感です。
展示物は睡蓮ふくめとても素敵です。 閉じる投稿日:2012/12/15
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時間の流れがゆったり
- 5.0
- 旅行時期:2009/12(約16年前)
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個人的にはパリで一番好きな美術館です。それほど大きくないということも、好きな理由です。何と言ってもモネの睡蓮が有名で、外光... 続きを読むが取り入れられるように作られた楕円形の部屋は、この睡蓮を飾るために特別に作られたものだそうです。離れて眺めると本当に湖(沼?)の睡蓮を見ているような気持ちになります。また、至近距離で見ると、また違う発見があり、これもまた面白いです。部屋の真ん中のベンチに座って、じっくり空間そのものを味わいたいところです。
地下には他の印象派の絵が集められています。美術に暗い私でも見たことのあるような絵が何枚かあって、こちらも楽しめました。 閉じる投稿日:2013/01/26
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ゆっくり鑑賞できる!
- 4.0
- 旅行時期:2009/12(約16年前)
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とにかくモネの睡蓮!
- 5.0
- 旅行時期:2009/10(約16年前)
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モネの睡蓮
- 4.5
- 旅行時期:2009/07(約17年前)
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まずまず。
- 3.0
- 旅行時期:2009/07(約17年前)
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毎月第一日曜は無料!
- 4.0
- 旅行時期:2009/07(約17年前)
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モネの睡蓮を堪能
- 4.0
- 旅行時期:2009/04(約17年前)
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ニホンジンならみんなダイスキ
- 3.5
- 旅行時期:2009/04(約17年前)
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モネの睡蓮と、ヴァルテール&ギョーム・コレクション
- 5.0
- 旅行時期:2009/02(約17年前)
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オランジュリー美術館は、モネの睡蓮と
ヴァルテール&ギョームコレクションが所蔵されている美術館です。
モジリアニ、スー... 続きを読むティン、ルノワール、セザンヌ、ルソー、ローランサン、ピカソ、ユトリロ、スーティンなどの作品が盛りだくさん
ポール・ギヨームは画商兼美術収集家。モジリアニ、スーティンの画商としては有名。
ギョームのの死後、彼の妻の二度目の夫がジャン・ヴァルテールです。
コレクションは、国家に寄贈され、オランジュリー美術館で展示されています。
モネの睡蓮を展示するために作られた部屋は、自然光が降りそそぎモネの睡蓮に囲まれて時間を過ごすことができます。
3度ほど訪れましたがいつも空いていました。 閉じる投稿日:2013/01/30
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モネ以外にも、名作揃い
- 4.5
- 旅行時期:2009/01(約17年前)
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地下にも美術品
- 4.5
- 旅行時期:2009/01(約17年前)
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瞑 想 空 間♪ 自然光に輝くモネの睡蓮 Les Nympheas -Musee de l’Orangerie, Paris
- 5.0
- 旅行時期:2008/12(約17年前)
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モネの大作、8枚の睡蓮と、J.ヴァルテル/P.ギョームコレクション
を楽しめる、パリ・オランジュリー美術館は、等身大の人... 続きを読む間が
鑑賞するのに、最も心地良いサイズの美術館かもしれません。
そんなオランジュリー美術館の 『 睡蓮の間 』 は、
モネの想いが感じられる・・ 瞑 想 空 間 ♪
地上階では モネによる 『 睡蓮の間 』、
地下階の 印象派、後期印象派、エコール・ド・パリ
等々、馴染み深い芸術家の作品が楽しめます。
・ ・ ・ 参考まで!!
モネの8枚の『 睡蓮の間 』(第1室/第2室)の
簡単な配置図(見取図) plan を作ってみました♪
↓↓↓ 大きな見取図はコチラ(以下)からもどうぞ^^ ↓↓↓
◆◆◆ http://bit.ly/gEtoS5 ◆◆◆
(Les Nympheas de Claude Monet - Musee de l’Orangerie - plan)
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第1室
(1) 睡蓮−朝 Matin
(2) 睡蓮−緑の反映 Reflets verts
(3) 睡蓮−雲 Les Nuages
(4) 睡蓮−日没 Soleil couchant
第2室
(5) 睡蓮−明るい朝、柳 Le Matin clair aux saules
(6) 睡蓮−二本の柳 Les Deux saules
(7) 睡蓮−朝、柳 Le Matin aux saules
(8) 睡蓮−樹々の反映 Reflets d’ arbres
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オランジュリー美術館は、もともとはチュイルリー宮殿の
オレンジ温室(オランジュリー)だった建物で、
2001年1月に大改装がはじまり、2006年5月17日に再オープン。
クロード・モネの最後の大連作、
『 睡 蓮 』 を飾る陽光に満ちた空間を取り戻した。
美術館としては20世紀初頭から開館し、
現在はポール.ギョームのコレクションを中心に展示。
ポール.ギョームは、画商・収集家で、印象派のパトロンでもあった。
コレクションは、建築家・実業家のジャン・ヴァルテールによって引き継がれた。
※美術館内には、モディリアーニによる『ポール・ギョームの肖像』があり、
作品の左下に 【ノーヴォ・ピロータ (新しい水先案内人) 】
右上に 【ステラ・マリス (船人を導く星) 】 と書きこまれている。
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閉じる投稿日:2011/04/04
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一番行きたかった場所
- 5.0
- 旅行時期:2008/12(約17年前)
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印象派絵画の宝庫オランジュリー美術館へご案内します
- 5.0
- 旅行時期:2008/10(約17年前)
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パリのとっておきの美術館を紹介します。
パリには世界一のルーブル美術館を始めオルセー美術館、近代美術館などたくさんの... 続きを読む美術館があり、世界中から観光客がやってきます。7〜10月の観光シーズンには入場するまでが結構大変です。
印象派が好きな日本人にとって、その印象派絵画だけを集めたオランジュリー美術館は穴場的存在で「これほど多くの作品をこんなにゆっくりと自分だけで鑑賞してよいのだろうか?」と思ってしまうほどの良い環境で見ることができます。
<旅行記抜粋>
オランジュリー美術館はモネの代表作「睡蓮」とヴァルター・ギヨームコレクションの19世紀末から20世紀初頭のフランスの144作品からなり、ルノアール、セザンヌ、モジリアーニ、ルソー、ピカソ、マチス、ユトリロなどなじみ深い作品ばかりである。
これほどの多数の絵画をゆったりと見られるのだから絵の好きな人にはたまらない。絵画の説明は写真に任せるが、睡蓮の展示室が自然光を取り入れた画期的なものに改装され、以前見たときよりもはるかに鮮明にかつ自然に見えるようになったことはうれしかった。
モネの睡蓮の余韻に浸りながらチュイルリー公園をのんびりと歩いた。池で遊ぶカモメと最後の対面を済ませカモメの記念撮影をした。
ホテルへ帰る途中サントノレ通りで遅い昼食をとり、ルーブル美術館でダ・ヴィンチ・コードにも登場する逆さのピラミッドを見に立ち寄り旅の最後をしめくくった。
関連旅行記は2部構成です。
ノルマンディー・ブルターニュの旅2008?パリ その3 オランジュリー美術館と朝の散策
http://4travel.jp/traveler/810766/album/10488056/
ノルマンディー・ブルターニュの旅2008?パリ その4 モネの睡蓮とルーブルの夜景
http://4travel.jp/traveler/810766/album/10489821/
<関連サイト>
http://france-tourisme.net/p-sight-01/p-01-musee-orangerie.htm
http://www.museesdefrance.org/museum/special/backnumber/0605/special02.html
http://www.cahierdeparis.com/1_article_52
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閉じる投稿日:2011/10/08
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オランジェリー美術館
- 5.0
- 旅行時期:2008/10(約17年前)
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オランジュリー美術館のモネの部屋
- 5.0
- 旅行時期:2008/07(約18年前)
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モネの絵を鑑賞する見かたに加え別の鑑賞があるのをご存知ですか。
通常鑑賞するには、4枚の絵の中心で画く目線で鑑賞す... 続きを読むるように
展示してあります。
また重要なのは、絵の題名でもわかるとおり、鑑賞する時間帯を
指定してあります。
オランジュリー美術館2006年5月17日開館の改造は、天井を
ガラス張りにして光が入るようにし、モネが展示方法を指定した
とおりの部屋がやっと完成したのです。
絵を太陽光から守るために、紫外線よけのフィルターが設けられ
夕方の暗さには人工光線が補助として設けられています。
1918年、モネは睡蓮の大装飾画を国家へ寄贈を提案。その条件に
展示場の設計構想に参加、天井から自然光を取り入れることと絵の
配列に注文をつけています。
これらの条件を満たすために、大アトリエを建て、移動式巨大な
画架を製作、しばしば、池の睡蓮の配置を替えさせ画く構成を
練っています。(モネの得意とする、大気の変化、揺らぎ、
水面の写りぐあい、時間の経過が及ぼす変化などが画材に及ぼす
光ぐあいの相互の影響)
毎日、一日中、ひたすら、池のほとりのベンチで、構想を練るため
費やしました。(水深1,5メートルの睡蓮の株を毎日何度も動かさせて)、
1926年、86歳で死去する直前までの間、ひたすら、「睡蓮」に
筆を入れ、自らの芸術の集大成を飾る美術館を夢み、死の最期まで
妥協し満足することはありませんでした。
このような画家は、まず存在していないと思います。
持病に加え2度にわたる白内障の手術で、色はすべて、青に見え
、絵の具のチューブの手触りで色を識別して描くこともあり、
視力の低下により、晩年には、キャンパスから数センチの
至近距離で画いているのです。
通常、絵画の鑑賞には距離をおきますが、モネの睡蓮の鑑賞では、
至近距離になっても、睡蓮が強烈に迫ってくることを発見しました。
是非、おすすめ致します。
抽象主義の究極の到達点求め、傑作を超えた傑作を制作しようした
終わりなき、壮絶な意欲に、言葉を失います。芸術宗教的世界といえます。
睡蓮の部屋で鑑賞するとき、神秘的宗教的な感覚を覚え、
瞑想に耽るような気持ちも伝わってくるはずです。
また、睡蓮の間に入ったとたん、このような強烈な感覚を
体験され、驚きと感動を覚えた感受性のある方は多いいのです。
睡蓮の部屋は、世界の印象派画家が訪れる巡礼のメッカとして
存在していることも容易に頷かされます。
入り口にホールがつくられています。鑑賞のため、気持ちを
ととのえるための空間を意識し設計されている配慮もみごとです。
このオランジュリー美術館が開館されると、教会にゆく人が減り、
ここを訪れるパリー人が多くなった現象が実際おきていると
パリーの新聞が報じています。
改めて、モネの偉大さを感じるのは、私だけではありません。
閉じる投稿日:2008/08/07
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モネ以外にも見るべきものはたくさんあります
- 5.0
- 旅行時期:2008/06(約18年前)
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ルノワール、ピカソ、モジリアーニ。。。
投稿日:2008/06/11
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とにもかくにもモネ
- 5.0
- 旅行時期:2008/02(約18年前)
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