印象派絵画の宝庫オランジュリー美術館へご案内します
- 5.0
- 旅行時期:2008/10(約17年前)
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by yamada423さん(男性)
パリ クチコミ:7件
パリのとっておきの美術館を紹介します。
パリには世界一のルーブル美術館を始めオルセー美術館、近代美術館などたくさんの美術館があり、世界中から観光客がやってきます。7〜10月の観光シーズンには入場するまでが結構大変です。
印象派が好きな日本人にとって、その印象派絵画だけを集めたオランジュリー美術館は穴場的存在で「これほど多くの作品をこんなにゆっくりと自分だけで鑑賞してよいのだろうか?」と思ってしまうほどの良い環境で見ることができます。
<旅行記抜粋>
オランジュリー美術館はモネの代表作「睡蓮」とヴァルター・ギヨームコレクションの19世紀末から20世紀初頭のフランスの144作品からなり、ルノアール、セザンヌ、モジリアーニ、ルソー、ピカソ、マチス、ユトリロなどなじみ深い作品ばかりである。
これほどの多数の絵画をゆったりと見られるのだから絵の好きな人にはたまらない。絵画の説明は写真に任せるが、睡蓮の展示室が自然光を取り入れた画期的なものに改装され、以前見たときよりもはるかに鮮明にかつ自然に見えるようになったことはうれしかった。
モネの睡蓮の余韻に浸りながらチュイルリー公園をのんびりと歩いた。池で遊ぶカモメと最後の対面を済ませカモメの記念撮影をした。
ホテルへ帰る途中サントノレ通りで遅い昼食をとり、ルーブル美術館でダ・ヴィンチ・コードにも登場する逆さのピラミッドを見に立ち寄り旅の最後をしめくくった。
関連旅行記は2部構成です。
ノルマンディー・ブルターニュの旅2008?パリ その3 オランジュリー美術館と朝の散策
http://4travel.jp/traveler/810766/album/10488056/
ノルマンディー・ブルターニュの旅2008?パリ その4 モネの睡蓮とルーブルの夜景
http://4travel.jp/traveler/810766/album/10489821/
<関連サイト>
http://france-tourisme.net/p-sight-01/p-01-musee-orangerie.htm
http://www.museesdefrance.org/museum/special/backnumber/0605/special02.html
http://www.cahierdeparis.com/1_article_52
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- 施設の満足度
-
5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 半日
- アクセス:
- 5.0
- チュイルリー公園の一画にありメトロのチュイルリーとコンコルド駅に近い
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 大人料金:7.50ユーロ特別展開催中は+2.00ユーロ加算。毎月第一日曜は入場無料。
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 大きな美術館ではないので見学者は多くありません
- 展示内容:
- 5.0
- モネの大作「睡蓮」2部屋8作とヴァルター・ギヨームコレクションの19世紀末から20世紀初頭のフランスの144作品
クチコミ投稿日:2011/10/08
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