KTM インターシティ KTM Intercity
鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
3.40
クチコミ 3ページ目(46件)
41~45件(全46件中)
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ゆっくり・ローカルな列車
- 3.0
- 旅行時期:2007/09(約19年前)
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タンピン駅~KL駅を乗車しました(2等車)。
電車は1時間くらい遅れてきました。
食堂車両にはジュース(RM2くらい)... 続きを読むとスナック菓子類が売ってあります。
普通ならお弁当なども売ってあるのですが、乗車した日はお弁当は売ってなかったです。
パンは販売してました。
1等車はほとんど欧米人。
その1等車で車掌たちがくつろいでる(サボっている?)姿を見かけましたwww
連結部分も「大丈夫か?!」と思うくらいボロいし、
走行中も乗車ドアがOPENしたまま。
ある意味なかなか味がある列車ですwwww
風景はずっとヤシの木やジャングルみたいな緑がつづくから単調なので飽きます。 閉じる投稿日:2007/09/17
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旅情あふれるマレー鉄道!バタワースからクアラルンプールへ
- 4.5
- 旅行時期:2006/09(約20年前)
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クアラルンプールからシンガポールへ
- 4.0
- 旅行時期:2006/03(約20年前)
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列車でKLからマラッカまで行ってみた(KTM-Intercity)
- 3.0
- 旅行時期:2002/10(約23年前)
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マレーシアの有名な観光地、マラッカへは、普通、KLからバスで行くのだが、オプションツアーに、列車で行くプランがあったので... 続きを読む、申し込んでみた。
2001年頃に新設されたKLセントラル駅を朝7時半、シンガポール行き急行列車に乗る。今回はツアーガイドがホテルから同行、切符などもすべて手配されていた。
KTM(マレー鉄道)は、KL周辺のコミュータ(通勤電車)と、KLを基点にした長距離列車(KTMインターシティ)の2つがある。最近電車特急(ETS)が、KL郊外のイポー‐スェレンバン間を走り出したが、長距離列車は基DL牽引の客車で、主要区間は、KL-シンガポール間だ(それでも日に3往復前後しかない)。
隣にはシンガポールからの夜行が到着している横を列車は出発、急行列車に相当し、二等車と一等車、軽食のみ販売の食堂車、電源車を連結、冷房付、座席は全席リクライニングシート、客車は韓国製で、機関車は日本製だ。扉は自動ドアではなく走行中も開け放し、夏のバカンスには外客がかなり利用するが、そうじゃない季節の平日は、乗客も少ない。
クアラルンプール郊外で複線電化の終端スェレンバンに到着すると、次はマラッカ最寄のタンピン駅までの50kmは無停車(というか、この間、旅客用のまともな駅がない)。
しかし列車は一向に出発しない。ガイドが言うに、線路が高温で曲がり、保線中のため1時間出発が遅れるという。これが日常で、列車が遅れないほうが珍しいあたりが南国らしくおおらか。乗客は全く動じない。そもそも東南アジアの鉄道に乗客は(私も含め)スピードを求めていない。そういう人は、もうこのころから安かった飛行機を使うか、バスを使うのだ。食堂車で時間をつぶせるうえ、各車ビデオ放映まで行っている。
列車は、1時間遅れで、昼前、タンピンというこれまたのどかな駅に着いた。内陸の駅、海峡の名のとおりマラッカは海沿いの街、ここからマラッカまでは38kmだ。
ただし、既にツアー用の車が駅で待っていた。マレーシア自慢のプロトン車で楽々港町を貸切旅行、世界遺産になってる港町に着いた時には、モスクからコーランの大音響が鳴り響いていた。
なお、高速道路でKLからマラッカまで行くと150km足らず、2時間で行ける。金を費やして時間まで浪費するところが南国旅行の醍醐味なのだ。
話はそれるが、マレー鉄道の夜行列車は、日本で使ってた寝台客車、14系や24系を貰い、JR時代のまま寝台列車として使われているが、もともとマレーの2等寝台は、わが国のA寝台に匹敵する設備で、一等寝台は個室である。 閉じる投稿日:2012/10/02
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夜行のチケットは、事前予約が安心
- 2.0
- 旅行時期:1996/12(約29年前)
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