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ケルン大聖堂をはじめ、ドイツの建物は何故黒い?

  • ケルン大聖堂をはじめ、ドイツの建物は何故黒い?

    • 投稿日:2024-07-12
    • 回答:6

    締切済

    ケルン大聖堂が黒いのは、砂岩が経年変化して黒くなってる。
    との情報を見ました。
    確かにドイツの建造物は、茶色{砂っぽい色)と黒くなってるものが多い印象です。
    そこで、
    何故、砂岩だと黒く変化するのでしょうか?
    砂鉄は黒い印象ですが、一般的に鉄分が多いと錆て赤っぽくなるのでは?と思ってしまいます。
    旅というよりも地質学的でこのサイトには合わないかもしれませんが、よろしくお願いします。

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回答 6件

  • 回答日:2024-07-16

    いろいろな回答がありますが私が60年近く前に得た知見を書きます。
    1965年に学生国際交流でフランスを訪れたときにパリの凱旋門が工事中で、一部がきれいに洗浄されていました。1960−1969に文化相を務めたアンドレ・マルローの指示に従い、家庭の暖房用などの石炭の煤(煙)で黒くなった建物を砂混じりの高圧水で洗浄して建築当時の姿を取り戻す計画が始まっていたところでした。

    ケルンの大聖堂はゴシック式の高層建築物で洗浄が困難なために黒いままです。
    13世紀に建設開始し、600年以上かかって1880年に完成して以来、常にどこかを修理し続けないと崩れてしまうそうです。
    戦争で破壊を免れた建物がたくさんある都市には黒いままの建物が今でも残してあるようです。プラハ、ドレスデンなど。

    参考記事
    石原慎太郎氏は2004年の産経新聞のエッセイで、そのことにふれています。
    「ドゴール政権で文化相を務めたアンドレ・マルローは、パリの煤(すす)けた建物の洗いなおしを命じ、加えて街を彩るネオンサインの色を限ったものに規制してしまった。それがパリの印象をしっとりと懐かしいものに保つに役立っている。」
    この法律を作ったとき、古さが残っていたほうが歴史的価値が感じられていいという反対意見もあったようですが、やはり、建築当時の姿のほうが何倍も美しい。

    yamada423

    【参考URL】https://4travel.jp/travelogue/10753546

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    yamada423さん

    yamada423さん

  • 回答日:2024-07-16

    ドレスデンのフラウエン教会ですが、1945年のドレスデン空爆で壊滅的に破壊され、20世紀の終わりに再建工事が始まり、2005年に修復が完了しています。

    その間の様子を旅行記に記していますが、空襲前の古い写真は既に外壁が黒ずんでいます。そして修復後の新しい外壁と組み合わされたかつての壁との比較もできます。

    なぜ黒くなったのかは、他のみなさんが書かれているとおりだと思います。

    【参考URL】https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11559558/

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  • 回答日:2024-07-13

    答えは分かりません。すみません。

    ケルン大聖堂は第二次大戦で破壊されたそうなので、黒いのは確かに理由がありそうですね。

    わたしが見たドイツの都市の中で2番目に黒かったのがケルン(大聖堂だけですが)です。

    1番目はドレスデンです。
    ドレスデンは、こちらによると歴史ある建物を、焦げた石を使って、図面をもとに復元したそうです。
    ドレスデン【焦土から蘇った黒い街】
    https://note.com/ikoriheeeee/n/n3025307e65b4

    今までで一番黒く感じたのはプラハ カレル橋の聖人像でした。
    https://amazing-trip.xyz/prague/charles-bridge-statue/

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    yanosonoさん

    yanosonoさん

  • 回答日:2024-07-13

    ケルン大聖堂は、初ヨーロッパ旅行で歩いて登って、感激しました。
    立派で風格がありますね。黒色や褐色も歴史を感じさせますね。

    研究者の論文がWebにあります。参考URLの70ページをご覧ください。

    『ルール工業地帯の排煙や自動車排気ガスなどによる石材表面の化学変化』が主要な原因と見られています。

    使われている石材と場所によって、風化度合いが違うそうです。
    一番被害が大きいのが、高所にあるスクライトドルフ(シュライトドルフ町産出の)砂岩部分だそうです。

    なお、このシュライトドルフ町産出の砂岩「ケルン大聖堂飾り破風」の一部が、京都市国際交流会館に展示されているそうです。
    https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000067497.html

    【参考URL】http://repo.nara-u.ac.jp/modules/xoonips/download.php/AN0000711X-19980300-1005.pdf?file_id=2456

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  • 回答日:2024-07-12

    www.ff-stadtfuehrungen.koel

    WISSENSWERTES ÜBER KÖLN
    Die schwarze Farbe des Kölner Doms
    Mehr als 40 verschiedene Gesteinsarten machen den Kölner Dom steinreich, aber die vergangenen 600 Jahre haben dieser Vielfalt arg zugesetzt. Vor allem die bis in die 80er Jahre des 20. Jahrhunderts recht unkontrollierte Luftverschmutzung haben dem Gotteshaus schwer zu schaffen gemacht. So wird zum Beispiel der ursprüngliche helle Sandstein wird durch chemische Reaktionen zersetzt und färbt sich grau bis dunkelbraun. Auch die im sauren Regen enthaltene Schwefelsäure wandelt die Mineralien chemisch um, dabei entstehen Bakterien, die ein Algenwachstum begünstigen. Die verschiedenen Algen tönen letztlich den Kölner Dom grau, braun mal heller mal dunkler.



    Wichtigste Gesteinsarten
    Für das Fundament kamen überwiegend Basaltsteine zum Einsatz. Vom 13. bis zum 16. Jahrhundert verwendete man hauptsächlich hell-grauen Trachyt vom nahgelegenen Wichtigste Gesteinsarten
    Für das Fundament kamen überwiegend Basaltsteine zum Einsatz. Vom 13. bis zum 16. Jahrhundert verwendete man hauptsächlich hell-grauen Trachyt vom nahgelegenen Drachenfels. Die tonnenschweren Gesteinsbrocken ließen sich gut über den Abhang des Bergs zum Rhein bringen, von dort konnten man das Material relativ leicht von Königswinter nach Köln verschiffen. Im 19. Jahrhundert wurde für die Vollendung vom Langhaus hellbrauner Schlaitdorfer Sandstein aus Süddeutschland verbaut und die Türme entstanden aus fast weißem Obernkirchner Sandstein aus Niedersachsen. Somit war die Domfassade bei ihrer Vollendung fast weiß bis hell-beige. Neuere Verblendungen und Reparaturen mit hellem Sandstein vermitteln einen guten Eindruck von der ursprünglichen Farbe. Hier gibt es mehr zur Kölner Dom Führung.. Die tonnenschweren Gesteinsbrocken ließen sich gut über den Abhang des Bergs zum Rhein bringen, von dort konnten man das Material relativ leicht von Königswinter nach Köln verschiffen. Im 19. Jahrhundert wurde für die Vollendung vom Langhaus hellbrauner Schlaitdorfer Sandstein aus Süddeutschland verbaut und die Türme entstanden aus fast weißem Obernkirchner Sandstein aus Niedersachsen. Somit war die Domfassade bei ihrer Vollendung fast weiß bis hell-beige. Neuere Verblendungen und Reparaturen mit hellem Sandstein vermitteln einen guten Eindruck von der ursprünglichen Farbe. Hier gibt es mehr zur Kölner Dom Führung.

    砂岩は流されていると書かれています。やはり、20世紀における酸性雨が打撃的だったのでしょう。硫化物と窒素酸化物による酸性雨という、欧州では森林も建物も相当やれています。間にはもう少し前の蒸気機関車や生物の付着。最後は、何度か立て替えられたり、修復されているが、もっと前の主要成分は玄武岩で、これは火山岩です。ブラタモリがまだ続いていたら、ドイツ編でもやってくれて、そこで、説明があったかも知れません。

    砂岩が主要成分ならカビが黒くなったか、黒カビか。ところで紅麹はどうなったのか?青カビもありますが、赤かびは弱いので、赤くはならないか。少なくとも主要成分ではないと思います。

    お礼

    はっはっ(^_^)
    実は私もブラタモリに行ってもらいたいと思ってました。
    何はともあれご丁寧にありがとうございます。(by ねりまの旅行初心者さん)

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  • 回答日:2024-07-12

    ねりまの旅行初心者さん、こんにちは。

    私は専門家ではないのですが、Günther Kleinと言う人が,Die schwarze Farbe des Kölner Domsについて書かれています。

    19世紀には、当時すでに非常に混雑していたケルン駅の蒸気機関車から絶え間なく硫黄の煙が上がり、これも公害の一因となった。
    ケルンの空気は改善されたが大聖堂は、多くの微生物、バクテリア、藻類、コケなどが生息する小さなビオトープでもある。その結果、元々明るい色をしていた大聖堂の石は、植物性微生物の層によってさらに黒ずんでしまった。

    お礼

    ありがとうございます
    でも、「なーんだ」やっぱり汚れなの!
    という感じもあります。
    「あれは、汚れではない。掃除しても落ちない」という説明も見かけたで。(by ねりまの旅行初心者さん)

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    Offenbachさん

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