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【飛騨高山】家族旅行にも♪ おすすめモデルコース!名所や祭、グルメも紹介

【飛騨高山】家族旅行にも♪ おすすめモデルコース!名所や祭、グルメも紹介

photo by ぴっちさん

“古きよき町並み”。歴史を感じさせる場所をこんな風に表現しますが、この言葉が一番似合う場所は、ここ「飛騨高山」かもしれません。江戸時代の趣が残り、今も息づく伝統の数々。世界各国から人が集まる「高山祭」など、知れば知るほど魅力的なエリア。

今回は、飛騨高山へ行ってみたいという方に向けて、おすすめモデルコースや絶対外せないグルメなどをご紹介します!

4travel.jp

フォートラベル編集部

飛騨高山へのアクセス

岐阜県に所在する飛騨高山。旅の起点となる高山駅は、古い町並みやメインの見どころが徒歩圏内にあり、バス乗り場や観光案内所もあります。そのため、駅周辺には宿泊施設や飲食店も充実。

高山駅へのアクセス方法は「ワイドビューひだ」で行くのがおすすめ。名古屋、大阪から直通で行ける特急列車で、名前のごとく車窓を楽しめる列車です。名古屋から高山は約2時間半なので、東京から名古屋まで東海道新幹線(のぞみ)を使えば約4時間で行けます。なお、大阪から直通で行く場合は約4時間半掛かりますが、こちらも名古屋まで新幹線を利用すれば、約3時間で行くことができます。

市内の観光は飛騨高山周遊バスの「さるぼぼバス」がおすすめ。中心市街地をまわる「まちなみバス」もあり、どちらも乗車できる「フリー乗車券(500円)」を買うと、観光施設の入場券が割り引きになる特典も付きますよ。飛騨高山のツアーを見る

1泊で堪能する高山モデルコース

1. 高山の古い町並みをぶらりお散歩 2~3時間

飛騨高山観光のハイライトと言えるのが「高山の古い町並み」。通称“さんまち通り”と言い、商人の町として栄えた「上町」「下町」の三筋の町並みのことを指します。なかには「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されているエリアもあり、そこにはタイムスリップしたかのような景色が広がります。

散策の際ぜひ注目してほしいのが、この古い町並みを造り上げている町屋の造り。窓から張り出している出格子(格子窓)は、外から中が見えないよう目隠しの役割を果たしつつ、光はしっかり屋内へと入れる仕組み。出格子の下にある用水路は、防火、打ち水、融雪など、人々の生活を支えるのに役立ってきました。高山にある町屋の軒は、低く作られているのが特徴。これは、後ほど紹介する「高山陣屋」より高い建物はよくないという配慮から、このように作られたのだとか。また、酒造が多い高山には、酒林(杉玉とも言う)を店先に飾っているところが多々あります。青々とした酒林がぶら下げられると新酒ができた証。枯れてきて、緑から茶色に変わるとお酒が熟成されてきたことを表しているそうです。

古くからの伝統を今も受け継いでいるお店が多く、そんなところも、この古い町並みに魅力を添えているのかもしれませんね!「上三之町」あたりはメインストリートで、和雑貨店やカフェ、食べ歩きグルメなどぶらりと散歩するのにピッタリのエリア。一方「下一之町」「下二之町」「下三之町」あたりは、比較的静かなので、のんびり散策できると言われています。

町並みを見つつ、グルメやショッピングを楽しみたい方は「上三之町」、町屋造りや江戸風情を堪能したい方は「下」エリアをメインにまわるとよいでしょう。

クチコミ:食べ歩きとセットでどうぞ

てっどさん

高山市街地巡りで古い街並みを散策しました。小京都といいますが、これは高山らしい、独自の街並みだとも思います。小一時間は散策できる広いエリアに、土産物や、飛騨グルメが所狭しと凝縮されています。だんご、飛騨牛握り、日本酒と好きな飛騨……もっと見る

2. 高山陣屋 1~2時間

日本で唯一、江戸時代に建てられ、今も現存している郡代役所が「高山陣屋」です。古い町並みから徒歩ですぐ行ける場所にある高山観光のマストスポット!

“郡代”とは、江戸時代の職名です。室町時代には“守護代”と言われ、今でいう警察や司法、税務署のような役割を担っていました。高山陣屋はもともと高山城主だった金森氏の下屋敷でしたが、徳川幕府に変わってからは代官や郡代が政治を行う「陣屋」となり、徳川政権が終了した明治維新後も、県庁に使用されるなど長きにわたり高山を支えてきた場所です。改築、復元など所々に手を加えられていますが、おおかた江戸時代の建物ということで「国史跡」に指定されている重要な建築物です。そんな「高山陣屋」は内部も見学可能。代官の職場や住居、役人の仕事部屋、年貢が収められていた場所など、広々とした敷地内には、当時を物語るポイントがギッシリ! 見どころ豊富なので時間を掛けてまわりたいところ。

クチコミ:飛騨高山の人気スポット

てっどさん

飛騨高山の市街地では最も著名な観光スポットではないでしょうか。古い高山の代官屋敷を保存・展示したものですが、びっくりするのはその広さです。外観からは想像もつかない広さで、まるで迷路のようにぐるぐるまわります。展示物自体はありふれ……もっと見る

3. 宮川中橋 10分程度

飛騨高山と言えば赤い欄干が目を引く、この橋を思い浮かべる方も多いはず。今や、高山きってのフォトスポットにもなった「宮川中橋」は、高山のシンボル的存在。春には桜、夏には新緑、秋には紅葉、冬には雪景色と、宮川とともに、四季折々の景色を映し出すことで有名です。

古い町並みや高山陣屋にもほど近く、散策の際にほとんどの方が橋を通ることでしょう。橋を望む景観も、橋から見る景色もどちらも目に焼き付けたい!

クチコミ:宮川にかかる一番華やかな橋。

kikoさん

飛騨の町の中心を流れる宮川。その川に架かる橋の中で一番華やかな朱塗りの橋がこれ。とても目立つし、撮影ポイントとしても魅力があるので観光客は写真を撮るのに忙しい。以前来たときは桜が咲いていた記憶がある。そばには神社の御旅所や小さな……もっと見る

4. 飛騨の里 1~2時間

高山駅からさるぼぼバスで約9分の場所にある「飛騨の里」。飛騨地方に実際にあった民家などを移築して、かつての農村を集落全体で再現した野外博物館です。国の重要文化財にもなっている茅葺(かやぶき)屋根や、木を剥ぐようにして作った榑葺き(くれぶき)屋根など、飛騨地方の建築物を間近で見学できるスポット。もちろん外観だけではなく、かつての名士や一般的な農民の家など、内部を見学できる施設も充実。田舎好き、古民家好きならぜひ足を運びたい場所です。

ほかにも、わら細工やさしこ(刺しゅうの1つ)、飛騨の伝統技術である千鳥格子などの実演や体験も行っているので、実際に飛騨地方の文化に触れることができます。「古い町並み」エリアとはまた違った“昔”へタイムスリップできますよ。高山旅行は、あわせて白川郷へ行く方も多いですが、スケジュール的に厳しいという方はぜひ飛騨の里へ。車輪の形に稲を植える“車田”は、全国的にも珍しい形の田んぼ。なかなかお目にかかれないのですが、飛騨の里には高山市松之木町に残るものを再現した車田があり、5月下旬になると、実際に田植えしている様子が見られるのだとか。

クチコミ:さるぼぼバスで行けます

momotaさん

飛騨の里の中に入ると、大きな池があり、その池を取り囲むように合掌造りの家が並んでいます。雪景色が綺麗でした。この広い敷地の中に、旧〇〇家という古い家がたくさんあり、内部を見学できる家も多いです。じっくり見学したい場所です。もっと見る

5. 飛騨高山の朝市

高山では朝の市場もメイン観光の1つ。朝早くついたら観光の前に、ゆっくり市街をまわるなら1泊した翌日に行くのがおすすめ。朝市では、新鮮な野菜や果物、保存食の漬物やご当地グルメなどが並びます。ほかにも、飛騨産の民芸品や、名物さるぼぼ人形をかたどったグッズなども販売。お土産を買うのにもベストなところですよ!主な朝市会場は宮川沿いで行われる「宮川朝市」。7時~12時ごろまで開催されますが、昼近くになると商品が品薄になるので、朝早く行くのが◎。日によって出店の数や販売されているものが変わるので、“かかさ”(お母さん)と呼ばれる店番のレディーに声をかけて、おすすめ品などを聞くのも旅の醍醐味。

朝市と聞くと旬の食材をイメージしますが、最近はプリンやコーヒーなど、SNS映えしそうなかわいいものも並んでいるのだとか。もちろん、家族揃って楽しめる場所です!

ほか、高山陣屋前でも朝市が行われています。こちらも“地元市民の台所”として人気の市場で、豊富な食材や民芸品が並びます。2つの朝市はすぐ近くなので“朝市ハシゴ”というのもよいですね♪

クチコミ:手作り味噌が絶品

tamakoroさん

陣屋前の朝市、新鮮野菜、果物、手作りの品々が並び、見るだけでも高山の食文化も知る事ができ楽しい。野菜に付けたり、ご飯のお供、調味料としても使える手作りのからし味噌がとても美味しく沢山買えば良かったと後悔したほどです。もっと見る

白壁の城下町へ! 高山から足を延ばして飛騨古川へ

飛騨高山も十分すてきな場所ですが、もう少し足をのばして、もう少しディープな飛騨を見に行きませんか? 高山駅から電車で約15分、バスで約35分の場所にある「飛騨古川」は、白壁土蔵が美しい城下町。ここには、わざわざ訪れるすてきな理由があるのです♪

1. 飛騨古川駅

2016年に一大ムーブメントを巻き起こした大ヒット映画『君の名は。』。架空の設定ではあるものの、映画のモデルとなった場所が日本各所に点在すると言われています。その1つがここ「飛騨古川駅」。劇中で、主人公の瀧がヒロインの三葉を探すため、ワイドビューひだ(らしき電車)に乗って訪れる場所です。

駅を出て北側にある跨線橋が、アニメと同じシーンを体感できる場所。チャンスは9時57分と1日1回のみ。一時のブームは去ったと言われていますがファンの間では話題になった光景なので、一度は訪れてみるのもよいかも! ただし普段利用している人もいるため、“聖地巡礼”はマナーを守ってくださいね。

2. 瀬戸川と白壁土蔵街

高山が、町屋造りで活気あふれる商人の町なら、古川は白壁で気品あふれる城下町。“高山の奥座敷”と称されるこちらのエリアは、白壁土蔵でできた町家が約500m続き、そばに流れる瀬戸川では、1,000匹もの鯉(こい)が生き生きと泳いでいます。「全国疎水100選」にも選ばれた瀬戸川は、およそ400年前に、農業用水路としてひかれたという説と、武家屋敷と商人の町を隔てるために作られたという説があります。どちらにせよ、今では古川の町の象徴に!

なお鯉が泳いでいるのは暖かい時期のみで、11月下旬~4月上旬までは、越冬(えっとう)のため増島城跡にお引越ししているそうです。

クチコミ:飛騨古川の情緒豊かな景観を散策

オランチチブさん

城下町古川の街中、瀬戸川沿いに白壁土蔵街が約500m続いています。こじんまりとして趣きある白壁の土蔵街と瀬戸川の錦鯉が情緒豊かな景観を作り出しています。こじんまりとした古川の町並みを散策していると時間の経つのも忘れさせてくれます。もっと見る

3. 三嶋和ろうそく店

キャンドルが好きという方は多いはず。アロマが香るものやデザイン性が高いものまで、幅広く販売されていますが、飛騨に来たなら旅の思い出に“和ろうそく”はいかがですか?

「三嶋和ろうそく店」は、今では珍しくなった手作り和ろうそくの店。現在の店主は7代目と、それだけでも伝統と格式を感じるのですが、100%植物性かつすべて手作業で作られているのは日本全国でもこの店だけとか。1本1本が希少なものです。

ろうそくは大小さまざまな種類が販売されており、タイミングが合えば制作風景が見られることも。熟練の匠の技は、見に行く価値ありですよ。

クチコミ:興味深い和ろうそくの作り方!

ryokさん

お店の左手で和ろうそくを作っているご主人がいました。眺めていると作り方の説明、現代主となっている洋ろうそくとの違いなどを教えていただきました。型にはめずにすべて手作業で作られた和ろうそくはすすも出にくく蝋がたれにくいのです。赤の……もっと見る

日本三大美祭「高山祭」

年に2度、春と秋に行われる「高山祭」。春の「山王祭」と、秋の「八幡祭」の総称で、日本最大美祭の1つ。毎年数十万人が訪れる高山市が誇る一大イベントです。

見どころは何といっても豪華絢爛(けんらん)なその屋台! 精巧に作られたからくり人形が屋台のトップに座しており、その下には繊細な彫刻や壮麗な刺しゅうの装飾。屋台は、春は12台、秋は11台揃い、そのきらびやかさで訪れる人を魅了しています。

なお、1日に2回披露される“からくり奉納”は、このお祭り最大の見せ場。小さなからくり人形が巧みに動き、美女から獅子に変化するなど日本の技術に圧倒されるので、まばたき厳禁ですよ!「高山祭」は、1586年~1692年の間に始まったとされており、今のように豪華になったのは、江戸の文化が入ってきた1800年代以降と言われています。その歴史と、匠の技術が誇る屋台が評価されユネスコ無形文化遺産にも登録されています。

言うまでもなく、お祭り当日は高山市が1年でもっともにぎわう日。宿の予約は半年前を目安に。また、屋台は重要文化財なので、残念ながら雨天は中止になることも。神に祈るほかありませんが、まるで時代絵巻のような華やかなお祭りは、一生に一度は見ておきたいものです!

春の高山祭

高山駅から徒歩約20分の場所にある「日枝神社」の例大祭で、主に上町を中心に行われるお祭りです。屋台は12台、そのうちからくり奉納を披露するのは3台。屋台のお披露目を“曳き揃え(ひきそろえ)”と言い、春は宮川中橋の西側にある「お旅所前」などに登場します。中橋の赤ときらびやかな屋台、桜の3ショットは、まさにこの世の春!

秋の高山祭

「櫻山八幡宮」の例大祭で、こちらは下町を中心に行われるお祭り。屋台は11台。八幡宮の境内や表参道に屋台が登場します。春同様、からくり奉納と曳き揃えが行われますが、秋は“曳き廻し(ひきまわし)”が行われるのがポイント。4台の屋台が町中に現れるため、迫力満点!

飛騨高山のグルメ

1. まずは食べ歩き

飛騨牛を使った握り寿司専門店「飛騨 こって牛」。最高級・5等級の飛騨牛と、飛騨産の米「ひとめぼれ」を使う品質重視の店ですが、“本物の味をよりお値打ちに”というコンセプトが魅力的。お皿の代わりに「あおさ入り手焼きせんべい」にのっているのも乙。「飛騨牛 にぎり寿し」は2種2貫で700円と、気軽に最高級の味に触れられます。併設されている雑貨店「咲くやこの花」の店内にある庭園でも食べられるので、小休止で利用するにもおすすめです。

クチコミ:飛騨牛肉寿司

石川真さん

すっごくおいしかった下調べを行ったうえで、絶対に食べたいって思ってた期待値の高さに違わぬ美味しさだった体温でとろける肉は始め食べた高山の町は非常に空いており、外国人観光客はほとんどいなかったが、店には行列ができていた絶対食べるべきもっと見る
食べ歩きグルメといえば「飛騨牛ミンチカツ」も外せません! 「助春」では飛騨牛のバラ肉が主役に据えていますが、フルーツのように甘い淡路産の玉ねぎなど厳選された野菜も名脇役に。カリカリの衣を破ると、ジューシーな肉汁がこぼれ落ちてきます。注文が入ってから揚げることを徹底しているので、いつでもアツアツ。やけどにだけはご注意を。

クチコミ:メンチカツ

Azusa Yasuiさん

日本一のメンチカツ、と大きく書いてあるのでついつい購入してみました。少し甘い味付けで肉汁たっぷりのジューシーなメンチカツでした。大きさは小振りですが、とても美味しいメンチカツでした。行列ができており注文してからも少し待ちました。もっと見る

2. 町屋カフェでひと休み

古民家でくつろぐような体験をしてみたいなら「カフェ青」に行ってみましょう。店内には中庭、格子ガラス、囲炉裏座敷という飛騨高山の町家が持つ伝統的な設備が勢揃い。都会にはない雰囲気を楽しみながら、和風のパフェやスイーツを味わえます。雑貨屋が手掛けたカフェということもあり、とてもおしゃれで女子旅にもおすすめ。併設された雑貨スペースにはかわいいお土産コーナーも。

クチコミ:モダンインテリアの素敵な古民家カフェ

ずなこさん

素敵なインテリア店内は畳ですが、素敵な柄のソファ、テーブルがあるので足がつらい人でも大丈夫です。パフェを食べましたが、それはそれはもう美味しくて、癒されました。店内には飛騨高山のガイドマップもあったので、休憩がてら作戦会議もたて……もっと見る

3. 飛騨高山が誇る絶品パン

飛騨高山で屈指のパン屋「トラン・ブルー」は、休日には混乱を避けるために整理券が配られるほど人気の店。店内に並ぶパンの種類はなんと90種類以上! シンプルなフランスパンや豊富な総菜パンもおすすめですが、必ず食べてほしいのが季節のフルーツを使ったデニッシュ。イチゴやナガノパープルなどを使ったスイーツ仕立てのパンは、ケーキ以上の価値を持つと言ってもおかしくありません。

クチコミ:デニッシュ最高

Kayさん

平日の13時半に行ったら、並ばずに入店できました!今回は桃のデニッシュ、ブルーベリーデニッシュ、ピスタチオクリームのクロワッサン、普通のクロワッサンを購入。どれもさすがの美味しさですが、特に桃のデニッシュが最高でした!あんなサクサ……もっと見る

4. 飛騨に来たら外せない!極上・飛騨牛

「飛騨牛ステーキ専門店 キッチン飛騨」の河本シェフは、フランスの三ツ星レストランに勤務した経歴を持つ実力派。飛騨牛を専門的に取り扱い、お肉の旨味を最大限に引き出したステーキを提供しています。サーロイン、フィレ、シャトーブリアンなど部位も豊富なので、何人かで訪れて食べ比べをするのもよいですね♪ 少しぜいたくなランチにも、豪勢なディナーにもおすすめです。

クチコミ:洗練された洋食店、こだわりのステーキの焼き上げ

charaboさん

高山中どこもかしこも飛騨牛で、どの店がよいのかもよってしまいますが、家人が一度食べたことがあるということを信じて入ったのがこの店でした。東京なら黒船亭やヨシカミといった感じの昔ながらの洋食店という店でしたが、店内の雰囲気は天井も……もっと見る

5. 高山ラーメンも忘れずに

昭和時代からの名残で、地元では“中華そば”と呼ばれる高山ラーメン。おすすめできる専門店は数あれど、まず初めに紹介したいのが「甚五郎らーめん」です。深いコクが特徴的なしょう油ベースのスープは、豚骨や鶏ガラのだしと、寝かせたしょう油で生み出しています。ツルっとしたのど越しの極細麺もスープとの相性ばっちり! やわらかなチャーシューもぜひ味わってほしい、至極の一杯です。

クチコミ:美味しい高山ラーメンを堪能

白色さん

夕飯に高山ラーメンを求め、いろいろ調べていましたが、友人からおすすめの店を聞いたので立ち寄りました。ちょうど開店前に到着しましたが、すでに店の前には4、5人並んでいる人がいて、人気店なんだなって思いました。昼営業と夜営業とわかれて……もっと見る

★飛騨高山のグルメをもっと見たい! という方はこちらの記事へ♪
飛騨牛、食べ歩き、スイーツ!飛騨高山で外せないおすすめグルメ15選

飛騨高山を堪能した翌日は?

1. 白川郷へ

飛騨高山を堪能した翌日は、先ほど紹介した飛騨古川へ行くのもよいですし、もっと足を延ばして別のエリアへ行くのもおすすめ。その代表が「白川郷」。三角屋根の合掌造りが並ぶ集落で、こちらも世界各国から人が訪れる日本きっての観光地です。

特に雪が積もる冬の時期が人気ですが、春夏秋冬、どの季節も絵になる景観は、旅を一層すばらしいものへ仕上げてくれますよ。

白川郷へのアクセス方法は、高山濃飛バスセンターからバスで約50分。鉄道は通っておらず、ほとんどのバスが予約制です(一部予約制でないものもあり)。白川郷は合掌造りの建物を見学したり、自然あふれる日本の原風景を満喫したりと、高山とは違った魅力があります。

★白川郷についてもっとくわしく知りたい方はこちらの記事へ♪
白川郷観光を徹底サポート! 絶対外せない名所やグルメ、アクセスなど

2. 奥飛騨温泉郷へ

高山から手軽にアクセスできるおすすめの場所をもう1つ。日々の疲れを癒やしたいという方は「奥飛騨温泉郷」へ。平湯、福地、新平湯、栃尾、新穂高という5つの温泉の総称で、自然豊かな山々を背景に、のんびりと開放的な気分になれる温泉パラダイスです。また露天風呂は100以上あり、その数なんと日本一!

泉質も幅広いタイプのものがあり、足腰が痛い、美肌になりたいなど、効能はさまざま。どなたでも満足できる温泉施設が豊富にあります。

高山からアクセスする場合、白川郷同様、高山濃飛バスセンターから出ているバスで行きます。こちらは、平湯、福地、新平湯など、各温泉にバス亭があるので、どこから入るか、まずは最初に決めておきましょう!

いかがでしたか?

飛騨高山の紹介はいかがでしたか? 江戸時代から守られてきた古い町並みをはじめ、和の魅力あふれる高山は「さすが! かつての商人の町」と思うほど、観光客が楽しめるよう工夫されています。また、町中はバリアフリーに対応している場所も多いので、より多くの方が訪れやすい場所です。ぜひ一度、飛騨高山へ遊びに行ってみませんか? 最後までお読みいただき、ありがとうございました。飛騨高山のツアーを探す飛騨高山のホテルを探す

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