平日午前中早めの時間がおススメ
- 4.5
- 旅行時期:2026/06(約4ヶ月前)
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by しそまきりんごさん(男性)
上川・東神楽 クチコミ:44件
毎年6月中旬~7月上旬に数軒の農家でいちご狩りができます。それぞれ数十アールから百アールまでと、いちご狩り会場は広く、雨の日でもいちご狩りが可能なビニールハウスを設けているところもあります。おススメは、人が空いている平日、そしていちごが冷たい午前中に訪れることで、いちご狩り料金も土日が\1,500円のところ、平日は\1,000円です。
これが、土日に訪れると、農場の前は車が行列で、いちご狩り会場も人が多く、早い時間に訪れないと、よく熟れた大きいいちごは全て他のお客さんに摘み取られた後となっています。
また、よく晴れた日は、青空の下、気分よくいちご狩りを楽しめますが、この時期、北海道でも気温は高く、暑い日差しでいちごも生焼けのように熱くなってしまうので、朝8時の開園からなるべく時間を置かずに訪れるのがポイントです。加えて、帽子と日焼け止めは必須と言えるでしょう(いちご畑は日よけとなるものが一切ありません)。
今回は、100アールと、2026年で開園している中では一番広い西本農園さんを訪れました。会場は、他の農園に比べ、旭川・比布町中心部から少し離れた場所にありますが、それでも国道40号には近く、車で行く分には問題ありません。
道路からすぐ入ったところに、2、30台ほど停められそうな駐車場が設けられていて、いちご狩り会場は受付を挟んですぐ隣です。お家の横に手洗い場があって、トイレは簡易トイレと、一軒家のトイレを間借りする形で設けられていました。
いちご狩り会場は、入口近くに何畝分かのビニールハウスが設けられていて、雨の日でもいちご狩りが楽しめるようになっていましたが、ほとんどはだだっ広い耕作地に何条ものいちごの畝が並んでいて、青空の下、遠くの山並みも見える開放的な農場で甘いいちごを楽しむことができました。
2026年のいちご狩り料金は、各農園共通で、平日に訪れたので¥1,000円で、1時間の時間制限が付きました。しかし、1時間もいれば、美味しいいちごをじっくり選びながら摘み取って、お腹がはちきれるほどのいちごをいただきながら、いちご狩りを楽しむ写真もゆっくり撮ることができました。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 乳幼児連れ家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 札幌周辺のいちご狩りに比べたら、空いているが、それでも土日は混雑
- バリアフリー:
- 4.0
- 施設の規模:
- 4.5
クチコミ投稿日:2026/07/28
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