戦いの歴史の中にあったお寺ですが、今は静寂の中にあります。
- 5.0
- 旅行時期:2026/05(1ヶ月以内)
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by hijunoさん(非公開)
長岡京・向日 クチコミ:14件
創建は古く、724年といわれています。
境内には鎌倉時代に作られた閻魔大王像や同じく鎌倉時代作の十一面観音像、九重石塔などがありました。閻魔大王像はとても迫力があり、しばらく京都国立博物館で展示されていたそうです。
1582年には山崎の戦いの舞台ともなり、境内に本陣が置かれ、その後山崎城を築城、お寺もその中に含まれ、大阪城が築城されるまで、秀吉の居城となりました。
境内には、一夜で築かせたといわれる三重の塔や秀吉腰掛の石といわれるものなどもありました。
幕末になり、尊皇攘夷派だった真木和泉守ら17名が禁門の変で敗れ、天王山に立てこもり、会津藩と新選組に追われ自害していますが、その場所に慰霊碑が境内にありました。
さらにそこから30分ほど行くと、個々のお墓があるようです。
本堂や閻魔堂には拝観料が必要です。
近くの大山崎山荘美術館のチケットがあると割引があるようです。
美術館と併せて訪れるのをお勧めします。
ご住職からお寺の歴史などを詳しくお聞きすることができました。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2026/05/24
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