赤松円心入道の五輪塔がある寺
- 3.5
- 旅行時期:2008/02(約18年前)
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by 旅猫さん(非公開)
三木・小野 クチコミ:3件
赤松則村(円心入道)は、鎌倉時代末期から南北朝時代にかけて活躍した武将。鎌倉幕府に反旗を翻し、京の六波羅探題を陥落させたことで知られています。菩提寺は、赤松氏の本拠があった上郡ですが、守護物を祀る寺として常厳寺が建てられました。その常厳寺の境内の裏手に、円心入道の五輪塔がありました。築地塀に囲まれていますが、酷く崩れていていました。住職の方によれば、修繕したいが手が回らないそうです。
※現在、修繕され、真新しい五輪塔が立っています。なお、江戸時代のものであった築地塀は撤去されています。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2026/03/12
いいね!:3票
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