国鉄時代からの駅舎が残っています。
- 4.0
- 旅行時期:2025/10(約4ヶ月前)
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by あおしさん(男性)
藤岡 クチコミ:3件
高崎10時58分 →ぐんま藤岡11時13分
先週に続いて引退間近のキハ101系の八高線巡り。
今度はまず高崎線で高崎駅に出て、そこから八高線の列車に乗る。
鉄道の要衝の高崎駅だが、八高線は4番線の先の切り欠きホームの3番線から発着している。
まずは10時58分発、児玉駅行の2両編成の列車に乗る。
途中の児玉駅止まりだからか、2両編成の列車はガラガラであった。
高崎駅を出て、倉賀野駅から八高線に入り、群馬藤岡駅で降りる。
群馬藤岡駅は群馬県藤岡市の代表駅である。
駅舎は地元の特産である鬼瓦を使った旧国鉄時代からの駅舎が健在。
駅前広場も整備されている。
1日の利用者は約1000人。
業務委託で駅員は常駐しているが、みどりの窓口は廃止されてしまった。
駅構内はかつては旧国鉄型の2面3線だったと思われるが、現在は2面2線。
かつては多くの側線があったようで、今は広い空き地になっていた。
駅前広場からはここを経由して、上野村まで2時間もかかるロングランバスの奥多野線の停留所があった。
時刻表にも掲載されている路線ではあるが、ちょうどやってきたバスは小さいバスで、このバスで2時間は苦痛だろう。
上野村を結ぶ唯一の公共交通機関であるが、需要は少ないようで、そのバスも3人ほどしか乗客はいなかった。
先ほどの列車が児玉駅を折り返してきて、高崎駅行となった上り列車に乗る
- 施設の満足度
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4.0
- 施設の快適度:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
クチコミ投稿日:2026/01/21
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