隈研吾と「綾杉肌」
- 4.0
- 旅行時期:2025/10(約3ヶ月前)
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by 毛利慎太朗さん(男性)
南三陸・登米 クチコミ:4件
10/11(土)の10時台に訪問。
令和元年に建てられた比較的新しい建物、設計は国立競技場などを手がけた隈研吾氏。
屋根には地元のスレートと苔があしらわれ、隣接する春蘭亭とその庭に調和するかのようなデザインで好ましい。
しかしながら、このように木をふんだんにあしらった建物は、管理を怠ると、劣化が早いと聞く、そこだけが懸念点也。
目的は「もののふの魂 綾杉肌の美 郷土の刀匠」という企画展である。
地元の刀匠である雙龍子玉英(そうりゅうしたまてる)の槍や山形の月山と呼ばれる一派の名だたる名刀などが展示されてる中、私は「但馬守宗次」という刀が気になった。
刃紋は水に絵の具を垂らしたかの如くの広がりようで、「互の目(ぐのめ)」といった具合か。
憂さ晴らしに、来てよかったな。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入館料400円(ペイペイ決済可)6館共通券あり。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 三連休初日だが、わりと空いていた
- 展示内容:
- 4.0
- 登米の歴史、甲冑、刀剣など
- バリアフリー:
- 4.0
クチコミ投稿日:2025/10/11
いいね!:9票
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