8年ぶり、ウマい「皿うどん」は健在だった!
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- 旅行時期:2023/07(約3年前)
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by After9さん(男性)
新座・朝霞・和光・志木 クチコミ:93件
僕が高校を卒業し、80年代に神奈川県から上京し、朝霞の独身寮寮に入っていた頃に出会ったのが志木市にある」長崎亭!
長崎の郷土料理の「長崎ちゃんぽん」や「長崎皿うどん」が看板の店!
現在は東京都在住なので時々懐かしくて訪問するけど、ブログを見直してみると何と8年ぶり・・・
車で訪問!
昔に見たローカル雑誌か?新聞かに紹介されていた内容によれば、長崎からご夫婦が1951年頃に上京され肉屋を営み、1976年にこの「長崎亭」を創業!
この日80歳代のご夫婦の姿は無く、近年は若い男性が厨房にいるとの噂を聞いていたがこの日は厨房の60代男性と同年代の女性がホールと餃子を担当していた・・・・
入り口付近にあるほぼ満席の大きなテーブルに通される・・・畳の小上がりの席の方が居心地は良いけど大人数用でどうやら予約が入っているらしい
さて、8年ぶりだがタイムスリップしたような店内は変わらず、壁にかけられた約30個の時計は長崎に原爆が落とされた11時2分で針がとまっている・・・
店内のインテリアは時間が止まった空間と長崎を感じさせるステンドグラス・・・
看板メニューは長崎名物の「長崎皿うどん」と「長崎ちゃんぽん」
ランクは松竹梅の3種類に分けられ、それぞれ松(具だくさん)・竹(普通)・梅(具少な目)の3種類!
7月の猛暑なので「ちゃんぽん」はパスして「皿うどんの「竹」をを2人前注文!
同じ皿うどんを注文すると「一緒盛りで良いですか?」と聞かれるけど妻とは食べるペースが違うので別盛りで1皿ずつにしてもらう!
そして、妻のリクエストで餃子を1皿!
まずは餃子が登場!
表面はパリっと焼かれ、餡はキャベツ中心のたっぷり野菜で好みの!
味付けは少し濃い目でビールが飲みたくなるけど車なのでもちろん封印・・・
20分くらいで皿うどんが登場!
長崎皿うどんは一皿ずつではなく2人前大皿の一緒に盛り付けて登場するのがこちらの店の特徴で迫力満点!
皿うどんにはウスターソースや酢が合うが、直接かけるのではなく、取り皿に取り分けてから味変でウスターソースをかけるのがこちらのセオリー!
初めての客なら、価格設定が高めだと思うかもしれないが、ボリュームは某ちゃんぽんチェーン店の1.5倍はあるだろう!
久しぶりにウマい皿うどん食べたけど、胃袋のキャパシティーはMAX!
自宅に帰ってからどうしても知りたかった今日のコックさんの正体が知りたくて検索してみると写真がヒット!
古賀さん一家との写真があり、先代の奥様、先代(86才)、後継ぎのお孫さん、そして今日厨房にいた60代くらいの男性は先代の息子さんであろう!
この味が続く限りこれかもまだまだ志木市の「長崎亭」の歴史は続くでしょう・・・
「ごちそうさまでした!」
- 施設の満足度
-
3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算:
- 2,000円未満
- 利用形態:
- ランチ
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.5
クチコミ投稿日:2023/07/23
いいね!:2票
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