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渚親水公園 ムーンテラス

公園・植物園

渚親水公園 ムーンテラス 施設情報・クチコミに戻る

熱海湾の”ビーチエリア”および”マリーナエリア”を区分けする人工岬のテラスです!

  • 3.5
  • 旅行時期:2023/06(約3年前)
hiroさん

by hiroさん(男性)

熱海 クチコミ:16件

『渚親水公園 ムーンテラス』は、熱海観光の代表的な熱海港の海岸施設として1990年(平成2年)に整備されたヤシ並木が続く延長400メートル・幅60メートルの人工海浜ビーチ「熱海サンビーチ」および1998年(平成10年)に発足したビーチ施設の南西側エリアに整備されたマリーナ(ヨットハーバー)施設「スパ・マリーナ熱海」のそれぞれ海上エリアを区分けするように海上に突き出した人工岬のテラスであり、テラスの先端部分に縁結びのモニュメントおよびテラスの各所にベンチ・花壇などが設置されています。
この『渚親水公園 ムーンテラス』を含む南西側の海岸エリアは、熱海市の姉妹都市である北イタリアの美しいリゾート地「サンレモ市」のほか地中海などのリゾート各地をイメージした景観美と親水性に富んだ海岸施設整備事業としてデザインコンセプトを”地中海風が香る賑わいのあるウォーターフロント”とする「熱海港コースタルリゾート構想」により1991年(平成3年)から傾斜式テラス型の堤防機能を備えた遊歩道および緑地広場などからなる「熱海親水公園」の整備が段階的に進められており、第1工区として南欧のコートダジュールをイメージしたレンガを基調とする「スカイデッキ」(延長170メートル・幅50メートル)が『渚親水公園 ムーンテラス』を含めて1997年(平成9年)に完成しています。
また2004年(平成16年)から世界的な照明デザイナー(石井幹子氏)によるムーンライトをイメージした幻想的な夜間ライトアップが「熱海サンビーチ」から『渚親水公園 ムーンテラス』で実施されるようになると夜のデートスポットとして人気のエリアとなり、2006年(平成18年)にNPO法人「地域活性化支援センター」が企画したプロジェクトである観光地域のプロポーズにふさわしいロマンティックなスポットとして『渚親水公園 ムーンテラス』が「恋人の聖地」に認定されています。
そのほか『渚親水公園 ムーンテラス』の南西側に位置するマリーナ(ヨットハーバー)施設「スパ・マリーナ熱海」が、国土交通省より一般利用者に開かれた船舶係留施設(マリーナ)「あたみ海の駅」として登録されています。
以前に熱海エリアを訪れた際にこの熱海港の海岸ラインに整備され南イタリアのナポリ港をイメージした花や樹木が植樹されている「渚デッキ」にあるオープンカフェ「サンレモカフェ」および「熱海遊覧船サンレモ」を利用したり、北イタリアのサンレモ市・リヴィエラ海岸をイメージした石を基調としている「レインボーデッキ」にある「熱海市観光協会(ワカガエルステーション)」などを利用しながら、『渚親水公園 ムーンテラス』および「熱海サンビーチ」を散策して廻りましたが、このエリアは早朝から夜間ライトアップまで年間を通してリゾート気分が味わえるお薦めの散策エリアです。
今回は、毎年6月に熱海市の「ジャカランダ遊歩道」を中心に開催されている”ATAMI ジャカランダ フェスティバル”にあわせて三世代家族4人で「世界三大花木」と称されるジャガランダの花見目的で熱海エリアを訪れ、「熱海サンビーチ」と「国道135号」に挟まれた「お宮の松」および「貫一 お宮の像」などがあるお宮緑地に整備された「ジャカランダ遊歩道」とあわせて「熱海サンビーチ」および『渚親水公園 ムーンテラス』を散策して廻りました。
天候も良くビーチで海水浴をする方もいるなど人出も多かったですが楽しむことができました・・・

施設の満足度

3.5

利用した際の同行者:
家族旅行
アクセス:
3.5
熱海湾の”ビーチエリア”および”マリーナエリア”の境界に位置します。
人混みの少なさ:
3.5
6月初旬でしたが、天候も良くビーチで海水浴をするか方がいるなど人出も多かったです。
バリアフリー:
3.5
一部段差があります。
見ごたえ:
3.5
早朝から夜間ライトアップまで年間を通してリゾート気分が味わえます。

クチコミ投稿日:2023/07/09

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