豊後国守護となった大友氏の館跡
- 4.0
- 旅行時期:2022/12(約3年前)
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by たびたびさん(男性)
大分市 クチコミ:72件
大友氏館跡は、豊後国守護となった大友氏の館跡。大友宗麟は南蛮貿易を盛んに行って、城下町の府内を発展させたのですが、1586年(天正14年)の島津家久の侵攻の際に壊滅。その後、館跡は長くはっきりしていなかったようですが、最近の発掘調査によりここがその館跡と分かってきたよう。宗麟は既に臼杵城を築城し、そちらに防衛の構えを取っていたので、この館は島津軍の前ではひとたまりもなかったのではないかと思います。一段高い土塁が巡った平地ですが、国の指定史跡にもなり、その価値は小さくないように思います。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2023/05/23
いいね!:2票
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