院政のあと
- 3.0
- 旅行時期:2023/03(約3年前)
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by はちのすけさん(男性)
下鴨・宝ヶ池・平安神宮 クチコミ:85件
琵琶湖疎水の夷川船溜南側に「白河南殿跡」の石碑が立っている。1074年、左大臣の藤原師実は白河の地を白河天皇に献上し、この時から一帯で建築の造営が始まる。法勝寺を建立した後、政治の中心となる白河南殿、白河北殿を建設する。院政の舞台として栄えたが、保元の乱、平治の乱で焼失し、時代は院政から武家政治へと変わっていく。石碑からはうかがえないが、一帯は歴史の節目の場所だった。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2023/05/22
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