「胃袋の宣教師」の自宅でした
- 3.5
- 旅行時期:2023/04(約3年前)
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by g60_kibiyamaさん(男性)
函館 クチコミ:461件
1937年(昭和12年)にドイツ出身のハム・ソーセージ職人カール・レイモンが購入し、自宅として使用していた木造2階建ての建物です。重伝建エリア内にあり、函館市の伝統的建造物に指定されていますが、派手さのないデザインは自らを「胃袋の宣教師」と呼んだレイモン氏を彷彿とさせるようにも思います。ちなみに小学生の頃、晩年のレイモン氏と同じ理髪店で出会ったことがあります。当時からレイモンのウインナ・ソーセージはちょっと贅沢でしたが忘れられない味です。
- 施設の満足度
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3.5
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2023/05/03
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