【鷲見家住宅(旧亀井邸)】雰囲気のあるピンクの洋館
- 3.0
- 旅行時期:2023/04(約3年前)
-
-
by g60_kibiyamaさん(男性)
函館 クチコミ:461件
「大和古寺風物誌」などで知られる函館出身の昭和期の文芸評論家、亀井勝一郎のかつての自宅です。亀井勝一郎は文学碑とは生誕の地碑がありますが、この大三坂に残るピンクの洋館については所有者が変わってしまったせいか現地に説明が何もないのが残念です。関根要太郎と山中節治の共同設計で大正期に流行していたドイツの様式を用いた2階建て。かつてサスペンスドラマのロケで使われていたのを見て、こんな建物があったのか!と思いましたが、観光客にとっては敷地には入れず、塀の外から眺めるしかできません。重伝建とはいえ誰も住んでいない住宅を維持管理するのは大変そうです。
- 施設の満足度
-
3.0
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2023/05/01
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する