かつての栄華を偲ぶ
- 4.0
- 旅行時期:2023/03(約3年前)
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by 琉球熱さん(男性)
米沢 クチコミ:14件
元米沢城の二の丸跡に、上杉家14代茂憲伯爵邸として、明治29年に建てられたものです。当時の敷地は約5,000坪という壮大な大邸宅だったそうです。
大正8年米沢大火で焼失し、大正14年に母屋と庭園が再建されました。
かつては鹿鳴館ならぬ「鶴鳴館(かくめいかん)」と呼ばれたとか。
戦後は進駐軍の宿舎となり、その後上杉家から米沢氏へ譲渡され、「上杉記念館」として観光客や市民に開放されることとなります。
現在は、郷土料理を提供する食事処となっています。
資料展示などもあるようですが、食事の予約をしていないと入りづらく、観光客に開放しているとは言い難い雰囲気があります。
それでも、格式のある母屋、広い庭園、重厚な門構えなど、外から眺めるだけでも興味深い場所です。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
クチコミ投稿日:2023/03/21
いいね!:2票
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