高野山への観光路線というより、河内の通勤路線
- 4.0
- 旅行時期:2022/11(約3年前)
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by fmi(ふみ)さん(男性)
ミナミ(難波・天王寺) クチコミ:21件
南海本線と並ぶ南海の基幹路線。
昔は高野山極楽橋までの直通急行も1時間毎に走っていたが、今は特急こうやなど一部をのぞいて橋本で系統分断されている。河内長野より南は山岳路線と山中のニュータウン路線だが、中百舌鳥駅から北は、純然たる下町の通勤路線。
こうややりんかんといった特急も一応走ってるけど、朝夕にかたまって運行され、本線のサザンやラピードとは様相が全く異なる。
千分の50という急こう配が連続する橋本-極楽橋間へ乗り入れるには、車体長が17mの小型車で強力なモータやブレーキを装備した特殊で高価な車両が必要であり、結局その車両を勾配区間のみで使う形におちついてしまった。通称ズームカーと呼ばれるその車両群は、通勤用のものも小型で扉が2扉なので見分けがつく。
本線とは逆に、堺市内では本数が多く、中百舌鳥までは和歌山県の橋本まで行く急行が1時間当たり2本、区間急行6本、準急2本、各駅停車4本、計14本も走る。うち6本が泉北高速線に乗り入れる。
難波から三国ヶ丘までは、JR阪和線の西側を併走している。本線と違い、地上区間が大半で、撮影もややしやすいか。
- 施設の満足度
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4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.5
- 車窓:
- 5.0
- 河内長野から先は山岳地
クチコミ投稿日:2022/12/22
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