明治政府が日本の近代化を目指し造られた港で、世界文化遺産に登録されています。
- 4.5
- 旅行時期:2022/12(約3年前)
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by パリが大好きさん(男性)
宇土・三角 クチコミ:1件
明治政府が日本の近代化を進める一環として、外国人技師ムルドルの設計で造られた港です。三池炭鉱の石炭積み出しは長崎県の口之津港から行っていましたが、水深が浅く干満の差が大きい有明海では大型船の出入りが難しいので、石炭積出港として大型船が接岸できる港湾を造りました。石積みの埠頭や排水路、建造物がきれいに残されて公園のようになっています。建物は小泉八雲が立ち寄ったという浦島屋、龍驤館、旧高田回漕店などが残っています。
- 施設の満足度
-
4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 2.5
- 三角駅よりバスで三角西港降車(:約15分)。熊本市からだと車で1時間ほどです。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 観光客はまばらです。魚釣りを楽しむ人の方が多いくらいです。
- バリアフリー:
- 4.0
- 建物内は昇降がありますが、その他はバリアフリーです。
- 見ごたえ:
- 3.5
- きれいな形で保存されています。浦島屋、龍驤館などの建物と天草1号橋もきれいに見えます。
クチコミ投稿日:2022/12/07
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