平安時代の政治の舞台
- 4.0
- 旅行時期:2022/09(約3年前)
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by 夏ミカンさん(女性)
二条・烏丸・河原町 クチコミ:335件
姉小路通にある高松神明神社は、高松殿の鎮守の社として祀られていました。
鳥居の側に「高松殿址」の石碑が建っています。
醍醐天皇の皇子西宮左大臣と呼ばれた源高明(たかあきら)の邸宅跡、とあります。
久寿2年(1155)に後白河天皇は、高松殿で即位してここを里内裏とし、政務を執ったので高松内裏ともいわれました。
平治元年(1159)の平治の乱で御所は焼失しますが、高松明神は現在も高松神明社として残っています。
平安時代の政治の重要な舞台だったんですね。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2022/11/11
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