開拓により開削された川は、今では大都市の護岸の小川
- 3.5
- 旅行時期:2022/10(約3年前)
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by しそまきりんごさん(男性)
札幌 クチコミ:1139件
札幌が開拓使・屯田兵により開拓される以前の江戸時代末期に大友亀太郎などの入植者によって既に開削されていた川で、今では札幌中心部の街中を流れる護岸の小川となっています。
観光客にも目につくところでは、さっぽろテレビ塔の裏側(東側)や、場合によっては中島公園の中や縁を流れる様子、あるいはテレビ塔とは7、8km離れた北の方の創成川通り沿いのポプラ並木の生える創成川などがあるかもしれません。
そんな大都市を流れる川ですが、2022年は何と鮭が遡上したと北海道内のニュースでちょっとした話題になりました。ニュースが流れた直後の10月25日辺りに、テレビ塔裏辺りが川面に降りられる創成川公園になっているため、訪れてみましたが、なかなか鮭は見つかりませんでした。ニュースでも言うように、中島公園の先で豊平川につながっている(取水している)ため、迷い込んでしまったものがちょっといたのでしょうか?
ただ、鮭は見つけられなかったものの、ちょうど付近の紅葉がピークを迎えていて、きれいな紅葉を楽しむことができました。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
クチコミ投稿日:2022/10/26
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