久住手永一帯の氏神様です。
- 5.0
- 旅行時期:2022/05(約4年前)
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by 旅好者さん(男性)
竹田 クチコミ:118件
久住神社の一の鳥居は、国道442号線から県道30号線に曲がって300mくらいのところにありました。車でそのまま鳥居を潜り、参道を進んだ先の高台に社殿がありました。周囲は大きな杉の木に囲まれていました。久住神社は645年(大化元年)に、彦五瀬命(ひこいつせのみこと)を奉斎して創建と伝わる古社です。彦五瀬命は神武天皇の兄ですが、久住山全体の神だそうです。その後、興隆、衰微がありましたが、1600年(慶長5年)に、肥後藩主となった加藤清正によって再興され,1666年(寛文6年)に現在地に遷され、久住手永一帯の氏神として崇拝されてきたとのことです。(久住手永一帯は現在と違って肥後藩の支配するところでした)現在の主祭神は3柱で、彦五瀬命、健男霜凝彦神(たけおしもごりひこのかみ:農耕神、祖母山の神)、姫神(ひめかみ:久住山の神)となっています。
なお、案内された神社専用駐車場はありませんでしたが、二ノ鳥居近くに、車の駐まった空き地?がありました。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2022/10/05
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