今は保全・整備されて、陸前高田市の震災遺構の一つになっています
- 4.0
- 旅行時期:2022/05(約4年前)
-
-
by SUR SHANGHAIさん(女性)
陸前高田・住田 クチコミ:14件
≪旧 道の駅高田松原タピック45≫は、広田湾に面した高田松原津波復興祈念公園にある震災遺構の一つ。
祈念公園内の同じ並びには、奇跡の一本松、東日本大震災津波伝承館や追悼広場のほか、≪道の駅 高田松原≫もあるので、併せて見学して行きましょう。
2020年9月に訪れた時には、高田松原津波復興祈念公園自体がまだ建設途中で、この≪旧 道の駅高田松原タピック45≫周辺には足場が組まれたり重機が入って保全と整備の追い込み作業中。
今回は、周囲をフェンスに囲まれた震災遺構として生まれ変わった姿を見ることができました。
保全はされたと言っても、≪旧 道の駅高田松原タピック45≫内には入れず、周囲をぐるりと見て回るだけになりますが、押し寄せた津波の高さ(14.5m)のプレートや、津波が突き抜けてがらんどうになった内部、海側の壁面に残された漁業関連の浮きやロープなどを見ると、当時の津波の規模に畏怖を覚えました。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 高田松原津波復興祈念公園にあり、 同園内の奇跡の一本松、東日本大震災津波伝承館や追悼広場、現在の道の駅とも併せて寄って行くのがお勧めです。
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 私が行った時には、訪れる人はちらほら。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 津波の高さを示したプレートを見ると、その高さに愕然とします。
クチコミ投稿日:2022/10/03
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する