持国天と毘沙門天を祀った二天門がありました。
- 4.0
- 旅行時期:2022/05(約4年前)
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by リラクマさん(女性)
臼杵・津久見 クチコミ:60件
門前とは思えないほど狭い路地に法音寺の山門がありました。参道の石段の上に、1698年(元禄11年)に臼杵城の鬼門除けのために建立された、右に持国天と左に毘沙門天を祀った二天門がありました。この門に架かっている「竹林山」の額の文字は、珍しいほどきっちりとしています。江戸時代前期の公卿である正二位内大臣・花山院定誠の筆蹟だそうです。4代藩主・稲葉信通の姫が定誠の継室となった縁からだと思われます。信通の生母は細川ガラシャ夫人の3女ですから、当時の血縁を辿ったら目が回りそうです。境内の一画に小さな神社あり、二王座龍神と書かれていました。神仏混合です。お賽銭を入れて、宝珠を左手で時計回りに3回撫でるとご利益があるそうです。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2022/09/16
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