被災した気仙沼線を鉄道とバスを繋ぐ駅
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- 旅行時期:2022/04(約4年前)
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by YS-11さん(男性)
南三陸・登米 クチコミ:2件
宮城県の内陸部から太平洋岸北部沿岸を走る気仙沼線。2011年の大津波により沿岸の線路に大きな被害が発生していた。その気仙沼線の一部区間の復旧方法として鉄道ではなく BRT(BUS RAPID TRANSIT)=バス高速輸送システムとした。利用できる路線を舗装してバス専用道として利用し、渋滞など回避して運行している。そのBRTと鉄路の中継点となるのが柳津駅なのだ。石巻線・前谷地駅から分岐した気仙沼線は柳津駅まで鉄路で結び、以降は気仙沼までバスで結ぶ(一部BRTは前谷地駅を始発としている)。
柳津駅での乗り換えは列車を降り、進行方向へそのまま進むとBRTの乗り場がある。もちろん逆の乗り換えも平面で済む。駅には鉄路で全通していた時代の名残として跨線橋もあり利用することができるので、時間があればこちらも利用してみると2011年3月までの雰囲気を楽しめるかも。
- 施設の満足度
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5.0
- 施設の快適度:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 平面で鉄道とバスの乗り換えが可能
クチコミ投稿日:2022/05/02
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