江戸時代は材木屋や問屋が建ち並び、現在は桜並木が創られています
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- 旅行時期:2022/04(約4年前)
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by ぷーちゃんさん(男性)
二条・烏丸・河原町 クチコミ:78件
高瀬川沿いに造られた一方通行の細い道路です。江戸時代には町の名前になった材木屋や薪、炭の問屋などが建っていた場所だそうです。現在は京都の桜の名所にもなっていて、通り沿いには飲食店やビルに交じり、京都らしい町家も見られます。反対側の高瀬川沿いには保津峡や高瀬川を開発した角倉了以・素庵父子に関する石柱や、佐久間象山、大村益次郎遭難の碑、加賀藩邸跡などの碑が建っていて、江戸時代から幕末にかけての歴史に触れることができるエリアになっています。
- 施設の満足度
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3.5
クチコミ投稿日:2022/04/12
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