また乗りたいと思う列車!
- 5.0
- 旅行時期:2022/03(約4年前)
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by レッドウイングさん(非公開)
キタ(大阪駅・梅田) クチコミ:102件
JR西日本が、運行する周遊型寝台列車の「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」に初めて乗車しました。
今回は、下関駅から新大阪駅までの山陰コース(上り)です。
下関駅で受付を済ましてクルーの案内でホームに停車中の列車のお部屋に入りました。
先頭車両や最後尾のデッキにて記念撮影をしてくれます。
乗車してお部屋には、ソファや椅子、机、お手洗いとシャワーの完備、金庫、冷蔵庫(沿線の飲物入り)、瑞風のiPad、スピーカー、ハンガーラック、アメニティ、文房具があります。
テーブルには、担当のサービスクルーやツアーデスクの方からのメッセージカード、ドライフルーツが入った木箱や下関にある和菓子屋のお菓子が置いてあり、頂くことが出来ます。
列車は出発の時間前に扉が閉まってしばらくしてから動きます。
ホームには駅長さんや駅係員、乗務員やマスコットキャラクター、一般の方のお見送りがありました。
出発後、列車長によるアナウンスがあり、お部屋でお菓子を食べながら過ごしました。
車窓からは、日本海が見えました。
窓も開けることが出来ます。
左右の窓から景色が楽しめます。
ホームや沿線の方が、手を振ってくれました。
列車内のラウンジで瑞風茶会があり、お菓子と抹茶を頂くことができます。
食事は、地元ゆかりのシェフ監修で地域の食材を使った料理が出てきます。
乗車中は、ラウンジや展望デッキで飲物を頂いたり、過ごすことができ、最後尾のデッキの外に出ることも可能です。
お部屋でもルームサービスがあり、自由に飲み食いが可能です。
お部屋のiPadで走行位置や前後の運転席カメラでの走行の様子、クルーの一覧、ルームサービスメニューと注文、車内販売一覧、瑞風のテーマソングが聴けたりと出来ます。
途中、観光地は、瑞風バスで立ち寄り、出雲大社で瑞風のお客様のために通常では入れない場所に行く事ができます。
夜になるとアペリティフタイムやラウンジで演奏会があり、飽きずに過ごせます。
夜の停車中にお部屋では、ベットメイキングが行われてました。
ベットが出るとお部屋が狭くなり、スーツケースを開ける際は、大変でした…
寝る際は、米子駅で停車して翌朝鳥取に向けて走行し、朝食は東浜駅近くのイタリアンのお店で頂きました。
鳥取観光は、旧民藝美術館や非公開の吉田医院の中で施設の方の解説がありました。
再び鳥取から新大阪まで向かい、食事やラウンジで過ごして降車。
新大阪駅では、最後にクルーの方を見送りました。
初めての「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」でしたが、代金は高いが、また乗りたいとと思う列車で次も考えました。
- 施設の満足度
-
5.0
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 乗り場へのアクセス:
- 3.0
- 車窓:
- 5.0
クチコミ投稿日:2022/03/26
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