全ての建物に入って見学したら半日はかかる
- 4.5
- 旅行時期:2021/10(約4年前)
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by しそまきりんごさん(男性)
厚別・豊平・真駒内 クチコミ:281件
旧開拓使札幌本庁舎を始め、開拓期の明治以来の北海道の歴史的建造物があります。
構内は1つの街並みが作られているだけあり、意外と広くて回るだけでも大変な上、大小合わせて建物だけでも50以上あるため、その全てを中に入って見学していくとかなりの時間を要します。どれほどじっくり見るかにもよりますが、内部見学も含めたら少なくとも半日は必要ではないでしょうか。時間や興味度に合わせて、見学する建物を絞り込む必要がありそうです。
なお、展示の充実度で言えば、旧開拓使札幌本庁舎は外観のみで内部はただの展示・休憩スペースのビルで見掛け倒しでした。ただ、逆に言うと、昔の建物と違って保温もしっかりし、寒い時期などは一番、休憩に良い建物と言えます。
興味があるかにもよりますが、旧札幌農学校寄宿舎(恵迪寮)が一番、展示が充実し、旧北海中学校や旧浦河市庁庁舎、旧青山家漁家住宅なども趣のある大きな建物でした。展示物の中には昔の人々の写った写真もあり、学生などは現代との体格や心意気の違いなどが感じられ、一時、昔の空気に浸ることができました。
10月25日前後(2021年の場合)に訪れると、構内の紅葉がピークを迎え、きれいになっていました。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.5
- バリアフリー:
- 2.5
クチコミ投稿日:2021/10/27
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